《ケイコ(065)》

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《ケイコ(065)》

キャラクターカード
使用コスト3/発生コスト2/青/AP20/DP50
【制服】
このカードは、黄のキャラを妨害するごとに、活動状態になるとともに、ターン終了時まで±0/+20を得る。
(ゴメン、今ちょっとメガネないから見られない。)

みなみけで登場した色・【制服】を持つケイコ
キャラ妨害するたびに活動状態に戻り、DPが20上昇し効果を持つ。
キャラのメタカード限定だが、その妨害性能は《なずな(331)》以上。
キャラ妨害するたびに活動状態に戻れるため、何度でも妨害可能。
さらに妨害するたびに強化されていくため、このカード一枚で全てのキャラを返り討ちにできてしまう。
元々DP50と高いうえ、2回目でもDP70であるため突破は非常に困難。
事実上キャラでのアプローチを封じられたといってよく、その効果は非常に強力。
そのため、キャラをメインとするデッキでは天敵といえ、対策は必須といえる。
効果は途切れるが、他ののキャラも強化した状態で妨害可能。壁としては十分使える。

カードイラストはただいま第1話「春のはじまり、南家のはじまり」のワンシーン。フレーバーはその時のケイコのセリフ。

対策

限定だが妨害に関して非常に優れた効果を持ち、《なずな(331)》をも超える性能を持つキャラ。
を使わないデッキなら特に脅威ではないが、メインのデッキだと何の対策もしないと一切アプローチを成功できなくなってしまう可能性が高い。
以下にその対処法を挙げる。
  1. 妨害封印
    最も安全かつ確実な対策法。《高坂 桐乃(011)》などを使えば気にせずアプローチできる。
  2. 天然3のキャラ
    このカードはコスト3なので、天然3を持っていれば妨害されずに済む。ただし天然3を持つ黄色キャラは《上井草 美咲&椎名 ましろ(075)》《秋山 澪&平沢 唯(476)》の2枚しかいない。
  3. DP変更する
    高くなったDP変更することで返り討ちを狙う。ただし倒せないと妨害は止められない。
  4. 除去
    除去してしまえば怖くない。《アッカリーン》での除外が最も効果的。

対策こそなくはないが、忘れると打つ手がなくなってしまう。
そのため、のデッキを使うときはこのカードの存在を忘れないようにしたい。

関連項目


収録