《奥の手》

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《奥の手》

イベントカード
使用コスト0/発生コスト1/赤
[アプローチ/自分]:デッキの上のカード1枚を自分のポイント置き場に裏向きで置く。その場合、カードを2枚引く。
(隠しだま? これが? いやいや、違うねえ。)

刀語で登場した色のイベントカード
自分デッキの一番上のカードをポイント置き場裏向きで置くことで、2枚ドローする効果を持つ。
コスト0で2枚ドローできるが、ポイントが増えてしまうデメリットを持つ。
裏向きで置かれるため、そのままではポイントコストにもできず、場合によっては不利になることもある。
しかしこの効果を利用し、《鑢 七花(047)》などの効果を能動的に発動させることができる。
逆境の条件を揃えるのにも使える。
当たり前だが6ポイントの時に使うのは自殺行為そのもの。

デメリットはあるが、それを無視してでも<ルカ1キル>で《巡音 ルカ(057)》サーチ手段として暗躍していた。
そのため、2013/11/29よりミックスではメモリーズカードに指定された。
同様の手段として使われていた《汗顔の至り》《涙目》も禁止となり、いかに<ルカ1キル>が凶悪だったかが伺える。
その後、ルール改訂と《巡音 ルカ(057)》自体の禁止により脅威ではなくなったと判断され、2014/08/01で他のキーカードとそろって制限解除となった。

カードイラストは第2話「斬刀・鈍」のワンシーン。フレーバーはその時の銀閣のセリフ。

関連項目


収録