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こよりの扉

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Q: こよりルートラストで、こよりが音声認識の扉を開けたとき呪いが反応しなかったのはなぜ?



原文1)「うまく行ったらご喝采、それでは……開けます」

「『鳴滝、小夜里です』」
一拍を置いて電子音が応答した後、ドアは自動的に開かれた。

原文2)今までドアに苦渋していたこよりは、いい歳になって自動ドアを踏んで開けるへんな癖がついた。


「原文2」より、
こよりは自動ドアを開けることによっても呪いが発動するか、または
『自動ドアを開けると呪いを踏む可能性がある』とこよりが認識していた、と解釈するのが一般的。

では、1の時点でなぜ呪いが発動しなかったのか? という問題。



仮説1)自動鍵を開いただけで、扉は開けてない。

→思いっきり開いてます。

仮説2)こよりの呪いが、『通ったことのない扉は開けない』 とは微妙に異なる。

 『通ったことのない扉を開き、それを誰も通らないうちに通ってはいけない』など。
→こよりの呪いは描写が少なすぎて、肯定も否定も難しいような。

仮説3)自動扉を開ける行為は、呪いを踏む行為ではなかった。

→では、こよりが躊躇する描写や、他の人間が反応した描写がなかったのはなぜか? という新たなる問題が。

仮説4)音声認識による自動開錠という概念はノロイさん理解できなかったのでは?

→上に同じ。

仮説5)実は呪いを踏んでいた。あの後こよりが撃たれそうになり、庇った惠が瀕死になった。

→呪い発動の「パリーン」が聞こえないところが微妙。

仮説6)ただのライターのミス

→それを言っちゃあお仕舞いだ。

結論:よく分かりません。

コメントできないのでここに。音声認識に声をかける行為を、「こよりが知らない扉を開ける行為と思ってなかった」だけではないですかね。あとり√最後のあたりで、本人が弱い自分を自覚したらーみたいなのありましたし。


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