506JFW


連合軍第506統合戦闘航空団「NOBLE WITCHES」



名誉隊長

ロザリー・ド・エムリコート・ド・グリュンネ

ROSALIE DE HEMRICOURT DE GRUNNE
  • 所属 ブリタニア空軍
  • 階級 少佐
  • 身長 159cm
  • 年齢 19歳
  • 誕生日 11月18日
  • 使い魔 ビション・フリーゼ
  • 使用機材
  • その他
    • ガリアの伯爵家とベルギカの伯爵家の跡取りで、遠いながらもブリタニア王室の王位継承権も持つ。
    • ヒスパニア戦役から戦っている歴戦の勇士で、経験も充分であり正規の士官教育も受けている。
    • 大尉として参戦していたブリタニアで負傷、療養中に第506統合戦闘航空団隊長の打診を受ける。
      • 療養中であり、また年齢的にも20歳を迎える直前で、すぐに退役となるので難しいとして一度は断る。
      • 他に適切な人材がいなかった為、少佐に昇進させて名誉隊長にすると決定された。
    • 物柔らかで温厚な性格。
      • 20歳を迎えようという年齢から、戦闘指揮は執っていない。
      • 主に戦闘隊長のウィトゲンシュタイン少佐が部隊を率いているが、同少佐と似たような性格のヴィスコンティ大尉の2人を部下に持ち非常に苦労している。
  • 声優 野水伊織
  • イメージモデル ロドルフ・ド・エムリコート・ド・グリュンネ (1911-1941)
    • 撃墜数 16
    • その他
      • ベルギーの伯爵シャルル・ド・グリュンネとフランスの伯爵夫人マリー・ド・モンタランベールの第四子としてエテルビークで生まれる。
      • スペイン内戦で外国人部隊に入隊、国民党軍に参加。
        • 当初はHe51に搭乗していたが、フィアットCR.32に機種変更し初撃墜を記録、その後も撃墜数を伸ばし国民党軍では10位のエースとなった。
      • 第二次世界大戦が勃発するとベルギー空軍に入隊。
      • 1940年にベルギーが降伏するとイギリスへ亡命。ハリケーンで3機を撃墜するも負傷。
      • その後配属されたスピットファイア装備の部隊で1941年5月21日に戦死。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/ストライクウィッチーズ 劇場版/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル


戦闘隊長

ハインリーケ・プリンツェシン・ツー・ザイン・ウィトゲンシュタイン

HEINRIKE PRINZESSIN ZU SAYN-WITTGENSTEIN
  • 所属 カールスラント空軍第5夜間戦闘航空団第4飛行隊司令
  • 階級
    • 大尉
    • 少佐
  • 身長 163cm
  • 年齢 16歳(1944年末)
  • 誕生日 8月14日
  • 使い魔 黒猫
  • 愛称 「姫様」
  • 固有魔法
  • 使用機材
  • 使用武器
    • MG151/20
      • ピストルグリップや電気発火式のトリガー、サブグリップ等を現地改修で装着し手持ち式に改修した爆撃機の防御銃座。
      • 最精鋭である第501統合戦闘航空団にすらなかなか行き渡らない、大威力の薄殻魔法榴弾(マインゲショス)を優先的に配備されている。
  • その他
    • オラーシャに起原を持ち、カールスラントに移住した名門貴族の家系の出自で、王女(プリンツェシン)の称号を持つ王族。
      • 欧州各国に影響力を持ち、一族の中にはバルトランド王室とも深い繋がりを持つ者もいる名家。
    • 幼い頃より貴族として、ウィッチとしての使命を厳しく躾けられて育つ。
    • 正義感が強く、弱者を守る事を使命と心得る一方、出自からやや世間知らずで幼く激し易い一面もある。
    • 無自覚に、自分に出来る事を他人に要求する困ったタイプの天才だが、自己にも厳しい平等さと、生来のカリスマ性や立ち振る舞いから、周囲には一種独特の信者・親衛隊とでもいうべき集団が形成されている。
      • 部下や整備班に対し妥協のない態度で臨む一方で、功あったものに対しては柔らかい態度を見せるなど、人心の掌握に関して天賦の才がある。
      • 整備班員の談『リカバーできる程度の整備ミスをして、ぐりぐり踏まれるところをローアングルで観察するだけのお仕事です でもやり過ぎるとクビにされるので、その加減の駆け引きが俺を熱くする』
    • 積極果敢な攻撃重視のスタイルで撃墜数を伸ばし、カールスラント3位(=人類3位)の夜間戦闘エースとなった。
      • ペテルブルグ防衛任務に就いていた1943年6月24日夜に4機連続撃墜、同7月24日夜に6機連続撃墜を記録している。
    • 第5夜間戦闘航空団第4飛行隊での40機撃墜超の戦果を称え、同部隊は第100夜間戦闘航空団第1飛行隊と改称されたが、直後にロンドン防衛任務に引き抜かれ西部戦線に移動、翌年少佐進級の上で第2夜間戦闘航空団司令に任命された。
    • 年齢や戦功の近いシュナウファー大尉を一方的にライバル視していたが、彼女の生い立ちや苦労を知るとを態度を軟化させ、今では一方的に心の友に認定し陰日向に助けを惜しまない。
      • シュナウファーからの評『基本コワイ人。時々親切にしてくれるけど、なんでそうされるのかわからない』
    • ナイトウィッチの無線通信コミュニティを「子供の遊び」と当初は軽んじていたが、シュナウファー大尉の影響もあって、こっそり参加してみようかと画策中である。
  • 声優 川澄綾子
  • イメージモデル ハインリヒ・プリンツ・ツー・ザイン=ヴィトゲンシュタイン (1916-1944)
    • 撃墜数 83(ドイツ空軍夜間第三位)
    • 通称 「王子」
    • その他
      • デンマーク貴族ザイン=ヴィトゲンシュタイン家の生まれで、三人兄弟の次男。
      • 幼少期は欧州各地の様々な学校で学ぶが、1932年にヒトラーユーゲントに入隊すると、翌年にはグループ長となり指導部隊、実践隊等を統率し、地域リーダー学校で更なる準軍事スポーツ訓練を受けた。
      • 1937年にバンベルクの第17騎兵連隊に入隊、同年ドイツ空軍に転籍し戦闘訓練学校に入校、翌年将校に任官し少尉に昇進、様々な飛行場での勤務を経て翌年KG54に配属。
      • 1939年、第二次世界大戦が勃発するとフランス侵攻西部戦線で最初の実戦を経験し、続いてバトル・オブ・ブリテンKG1所属の観測員として参加。
        • この間に一旦パイロット訓練学校に戻り、夜間飛行任務に必須の盲目飛行に習熟している事を認定した「'C2'-免許」として知られる「空軍高等パイロット2種免許(Erweiterter Luftwaffen-Flugzeugführerschein 2)」を取得、復帰後は幾つかの作戦を経て夜間戦闘機部隊へ転属。
      • NJG2に所属し、初戦果を挙げた1942年からNJG5での東部戦線等でスコアを重ね、NJG3を経て1944年1月1日には古巣のNJG2に戻り戦闘航空団司令に任命されるが、1月21日に戦死。
        • 乗機はJu88を好み、Bf109への改変命令が発せられた後も、最初の飛行で技術的問題を起こした事もあり改編に応じなかった。
      • 遺骸は一旦埋葬された後に改葬され、現在はオランダ・エイセルスタインで同じく貴族出身のドイツ空軍夜間エースであるエグモント・プリンツ・ツール・リッペ=ヴァイセンフェルトの隣に埋葬されている。
      • 天性のレーダー感覚や射撃センスから戦闘機パイロットとしては極めて優秀ではあったが、完璧主義者の王子気質で、指揮官・将校の器ではないと評された。
        • 作戦中にレーダー探知した敵機を見失ったという理由で、無線士/レーダー操作員に機内で直立不動の姿勢をとらせた上、三日間の兵舎内禁固処分にした。
        • 年功と階級を振りかざし、出撃を遅らせた上で自身の到着前に既に他の戦闘機が敵機を捕捉していると、無線通信で名乗りを上げ、戦場を譲るよう通達。
      • その反面、周囲から「王子」と呼ばれることを嫌っており、あくまで一パイロットであろうとした。
      • ヒトラーに失望し、その暗殺を考えていたが果される事は無かった。
  • 出典 next world witches/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/ワールドウィッチーズ ヨーロッパ版Vol.2/ストライクウィッチーズ 劇場版/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル


隊員

アドリアーナ・ヴィスコンティ

ADRIANA VISCONTI
  • 所属 ロマーニャ空軍第54航空団第7航空群第76飛行隊
  • 階級 大尉
  • 身長 175cm
  • 誕生日 11月11日
  • 使い魔 カラカル
  • その他
    • 没落貴族ではあるが一時期はミラノの支配者一族だったヴィスコンティ家の出身。
    • ロマーニャでも有数の名指揮官で、カリスマ性もあり勇敢。自らの技量も極めて高いが、やや独善的な性格。
      • 国を守りたいという意識が強く、その為に不合理な命令に従わず戦い続ける姿勢が上層部と衝突する一因。
    • 軍に志願して少尉任官後、最初は地上攻撃部隊に送られ、トブルク駐在の第50航空団第12航空群第159飛行隊に配属される。
      • 軍規違反を繰り返した為に辺境の部隊に左遷されたが、左遷先で地上攻撃用ユニットを使いネウロイを撃破するなど活躍し、原隊に復帰。
        • 同大尉が左遷された後、トブルクにはマルセイユ大尉が送られているが、原隊復帰前にマルセイユ大尉はトブルクから移動しており、二人が顔を合わせる事はなかった。
        • もし二人が同じ基地にいたら、大喧嘩をするか仲良くなるかどちらかだろうという冗談が当時現地ではよく言われていたという。
    • 卓越した操縦技量を買われ戦闘部隊である第76飛行隊へと転属、空中戦闘と写真偵察を主任務とした。
      • ここで撃墜数を伸ばして頭角を現し、優秀な指揮官として成長。
      • 反面、上層部に対して反抗的な態度や軍規違反も多く、ロマーニャの誇る赤ズボン隊に所属する事はなかった。
    • 第504統合戦闘航空団設立時にもメンバー候補に挙がらなかった為、ロマーニャ空軍上層部が第506統合戦闘航空団に推薦したのは、厄介払いという意味合いもあったと思われる。
  • イメージモデル アドリアーノ・ヴィスコンティ (1915-1945)
    • 撃墜数 26
      • イタリア一位。
      • 様々な出版物で認知されている数字だが、彼自身は10機より多い数を主張した事はなかったとされる。
    • その他
      • カリスマ的な指揮統率力と有能かつ勇敢な操縦士としての実績により、ANRのシンボル的な存在となったエース。
      • トリポリの名門の家に生まれ、愛国心に溢れた家庭環境で育つ。
        • 父ガレアッツォが北アフリカの植民地化遠征隊に加わり、当地に留まっていた為。
      • 高等教育を終えると空軍士官学校に志願、卒業後に少尉任官し、トブルク駐在の地上攻撃部隊である第50航空団第12航空群第159飛行隊に配属。
      • 軍規上の問題を起こし植民地防衛第2航空群第23飛行隊に飛ばされたが、当地での功績により程なく原隊復帰を許され、青銅勲章を獲得。
      • 復帰後はイギリス軍機甲部隊を相手にBa.65を駆って出撃を重ねたが、ブレダの被弾の弱さから損害が大きく、第50航空団は1941年1月に解隊。
      • トレヴィーゾに基地を置く第54航空団第7航空群第76飛行隊に転属すると、C.200を駆り爆撃隊の護衛や空中偵察任務を数多く遂行。
      • パンテッレリーア島攻防戦の最中の1942年6月15日、C.202を駆り初撃墜を記録。枢軸軍降伏に至るまで北アフリカ戦線を戦い抜く。
      • アフリカ脱出後はグイドニアに新設された第310空中撮影戦闘飛行隊の指揮官となり、改造型のC.205Vで武装偵察任務に従事。
      • 休戦後の命令が送られて来なかったことから見捨てられたと感じANRに転身。初め第1戦闘飛行隊、次いで第I航空群「アッソ・ディ・バストーニ」全体の指揮を任され少佐に進級。
      • 1945年4月29日、第I航空軍の降伏交渉の為に赴いたミラノで副官ステファニーニ少尉と共にパルチザンに背後から狙撃され、殺害された。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル



イザベル・デュ・モンソオ・ド・バーガンデール

ISABELLE DU MONCEAU DE BERGENDAL
  • 所属 ブリタニア空軍
  • 階級 少尉
  • 身長 162cm
  • 誕生日 12月10日
  • 使い魔 ブービエ・デ・フランダース
  • その他
    • ブリタニア空軍に亡命していたベルギカの小貴族。
    • 他に世継ぎもおらず、ウィッチである事が知られたら国有財産のように扱われてしまうと思った両親の暴走から、少年として育てられた。
      • 男装時代の名前はアイザック。
      • 男性的な趣味という理由でハンティングをしていた結果、狙撃が得意。
    • ベルギカが陥落した際、他のウィッチ達と一緒にブリタニアに撤退、同地でブリタニア空軍の支援を受けて部隊を再編し、戦闘を続けていた。
    • 第506統合戦闘航空団の設立に際し、メンバー2名がカールスラントとロマーニャから選出された事に慌てたブリタニア軍から同航空団に送り込まれた。
      • ガリアやバルトランド貴族の血も引いており、ガリア周辺の土地に精通していたことから。
  • イメージモデル イヴァン・デュ・モンソオ・ド・バーガンデール (1915-1984)
    • フルネーム イヴァン・ジョージ・アルセーヌ・フェリシアン・デュ・モンソオ・ド・バーガンデール
    • 撃墜数 8
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/島田フミカネtwitter/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル



黒田那佳

くろだ くにか
  • 所属 扶桑皇国陸軍飛行第33戦隊
  • 階級 中尉
  • 身長 158cm
  • 使い魔 柴犬
  • その他
    • 旧大名家で黒田侯爵家の分家出身。
      • 第506統合戦闘航空団設立に際し、箔付けにと本家の養子に迎え入れられた後に送り込まれた。
      • 所詮分家に過ぎなかったので、経済的にはそこいらの商家の方が余程裕福であった。
      • 華族にしか許されていない藤色の袴を着用している。
    • 性格は一言で言うとお調子者で、気取らない庶民派。上流階級的な事にはあまり興味がない。
      • 元気が良いので老人に人気がある。
      • リベリオン中心のB部隊との架け橋になってくれればという隊長グリュンネ少佐の思いなどは全く理解していないようである。
    • 扶桑海事変末期に初陣を飾り、負傷しつつも3体のネウロイを撃墜。
    • その後、負傷の為に前線を離れた際、士官学校へ入校し少尉任官、原隊の飛行第33戦隊へ復帰。
    • 扶桑海事変が終結していた為、同部隊は扶桑海方面で防衛任務に当たったが、直後に欧州でのネウロイ侵攻が発生すると紅海方面へと派遣され船団護衛任務に就いた。
    • 北アフリカへのネウロイ侵攻で地中海と紅海の輸送路が遮断されるとペルシア方面へと転戦、油田の防衛任務に就き着実に撃墜数を伸ばした。
      • 何度となくエジプト方面から飛来するネウロイを、殆ど稼動機が無くなるような激戦を繰り返しながら撃退している。
  • 声優 中村繪里子(ノーブルウィッチーズ3 オリジナルドラマCD)
  • イメージモデル 黒木為義(1918-?)
    • 撃墜数 33
      • 16機とする資料もある。
    • 最終階級 中尉
    • その他
      • 宮崎県出身。
      • 1936年2月、少年飛行兵として熊谷飛行学校に入学。
      • 翌年11月に卒業し、明野で戦闘機操縦教育を受け、1938年3月に飛行第16連隊に配属された。
        • 同年9月に飛行第33戦隊に転属し、ノモンハン事件末期の1939年8月27日に満蒙国境に展開。9月5日、3機を撃墜した。
      • 1942年9月に航空士官学校に入学し、1943年8月に卒業した。少尉を任官後、飛行第33戦隊に復帰する。
      • 1943年9月、中国南部を経てビルマに展開。1944年2月、ニューギニアに進出。
      • しかし、同年3月30日に飛行第33戦隊は空襲を受け稼働機の殆どを失ったため、マニラに後退する。
        • その後部隊はパレンバンで再建に入ったが、捷一号作戦(レイテ沖海戦)には病気を患ったために参加出来なかった。
      • 1945年春に中尉に昇進する。その後特攻隊七生翔顕隊に所属するが、出撃の機会が訪れなかったため無事にメダンで終戦を迎えた。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/島田フミカネtwitter/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル/ノーブルウィッチーズ3 オリジナルドラマCD/



非正規メンバー

カルラ・G・E・フォン・ローゼン

CARLA G E VON ROSEN
  • 誕生日 8月19日
  • その他
    • スオムス支援の為に輸送機と護衛用の旧式ユニットを入手、輸送機を爆撃機に改造し、自ら操縦桿を握り地上ネウロイの攻撃を行なっている。
    • 自らもウィッチであるため、一時はブリタニア空軍にも志願したが、スオムスの優秀なウィッチと交流して自身の能力の限界を悟り、輸送や後方支援任務に従事した。
    • その後、第506統合戦闘航空団の設立を知ると自ら輸送機を飛ばし補給や基地設営に協力。
      • ウィトゲンシュタイン少佐から正式に同航空団へ勧誘されるが、航空ウィッチとしての才能があまり高くないとの理由で断っている。
      • 輸送機パイロットとしてなら協力は厭わないとして、非正規メンバーとして部隊に協力を続けている。
  • イメージモデル カール・グスタフ・フォン・ローゼン (1909-1977)
    • フルネーム カール・グスタフ・エリクソン・フォン・ローゼン
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集


B部隊隊長

ジーナ・プレディ

GEENA PREDDY
  • 所属 リベリオン陸軍第352戦闘航空群第328戦闘飛行隊飛行隊長
    • 『ブルーレッグス』の通称で知られる。
  • 階級
    • 少佐
    • 中佐(1944年末)
  • 身長 167cm
  • 誕生日 2月5日
  • 通称 「アンラッキー・プレディ」
  • 使い魔 オオタカ
  • 使用機材
  • その他
    • 名射手であり名指揮官。真面目で堅実、暇さえあれば訓練と部下の指導に当たるタイプ。
    • P-40を使用し紅海方面で扶桑との共同作戦部隊に所属していたが、僚機と衝突して負傷し、本国に送られて暫く入院する破目になる。
    • 退院後はP-47に乗り換え、新たに352戦闘航空群に所属し欧州に派遣された。
    • 欧州ではブリタニア南東部のノーフォークにある、北海に近いボドニー基地でブリタニア防空任務に就き、少しずつ撃墜数を伸ばしていった。
      • ここでの生活でブリタニア式の生活に染まり、言葉もブリタニア訛りになる。
      • 後に第506統合戦闘航空団に送り込まれる一因であると考えられる。
    • その後P-51に機種転換し、急速に撃墜数を伸ばした。
      • 特にガリア解放後にガリア国内の基地へと移動した際には、小型ネウロイ連続6機撃墜という記録を作った。
      • 本人は「あれは501JFWが退治した残りカスに過ぎない」と謙遜している。
    • 訓練中の事故や機銃の暴発といった不運に巡り会う事が多く、「アンラッキー・プレディ」と呼ばれている。
      • ブリタニアで担当兵器員にクハネック軍曹が就いてからは、ユニットや武器の不調は一切発生せず、アンラッキーのあだ名を返上できると喜んでいた。
      • しかし幸運はそれほど続かず、44年12月25日にベルギカ上空でネウロイと戦闘中にリベリオンの対空砲火でユニットが損傷、雪の中に墜落して再び負傷。
    • 懸命の治療によって一命は取り留めたものの、すぐには戦闘任務への復帰は難しかった為、新部隊の司令官候補として療養も兼ねて第506統合戦闘航空団に送り込まれた。
  • イメージモデル ジョージ・プレディ (1919-1944)
    • フルネーム ジョージ・アール・プレディ・ジュニア
    • 愛称 「Ratsy」
    • 撃墜数 26.83
    • その他
      • 1944年8月6日、6機連続でBf109を撃墜。既にこの時期、一部を除いたドイツ空軍のパイロットの質は低下しており、彼はこの時に「私は射撃を続けただけであり、彼らが落ち続けただけだった」という言葉を残した。
      • 訓練中に墜落炎上したり、太平洋戦線に配属されたものの一度も戦わないまま乗機が爆発して数週間の入院を余儀なくされたりするなど、数々の不運に見舞われたことで有名。
      • 1944年12月25日、味方対空砲火の誤射が直撃し墜落、戦死した。
      • 搭乗していたP-51D「Cripes A'Mighty」が知られている。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第三集/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル


B部隊副長

マリアン・E・カール

MARIAN E CARL
  • フルネームはマリアン・ユージニア・カール(Marion Eugenia Carl)であると推測される。
  • 所属 リベリオン海兵隊
  • 階級 大尉
  • 身長 166cm
  • 誕生日 11月1日
  • 使い魔 クォーターホース
  • その他
    • 工学と航空力学を学んでいた際にウィッチの力が発現、海軍訓練学校で航空ウィッチとしての訓練を受ける。
      • 訓練学校では射撃に秀でた才能を発揮し、制空戦闘だけでなく地上攻撃にも長けるとの評価を得た。
    • 海兵隊航空団配属候補として注目され、少尉に任官すると同時に海兵隊に所属、紅海方面に送られた。
      • 紅海や地中海で戦闘を繰り返し、撃墜数を伸ばした。
    • 大尉に昇進すると同時に、新たな上陸支援用部隊設立の為に、扶桑との連絡任務に就く。
      • 扶桑では横須賀に配属され、同じ任務に就いた竹井大尉と親交を深めていった。
      • この際、機材テストの名目で模擬空戦が行われ、双方の部隊関係者が見守る中、秘術を尽しあっての格闘戦となり辛勝。
        • この時撮影されたフィルムは後に映画となって世界中を沸かせる事となる。
        • この研究成果を皮切りに、両軍の空母が共同作戦を実施し、第508統合戦闘航空団設立の切欠となった。
    • その後、欧州逆上陸作戦支援の為に欧州に送られ、そのまま第506統合戦闘航空団に配属された。
    • スピード記録に挑戦するのが夢で、以前に第501統合戦闘航空団のイェーガー大尉と交流し、機体の速度向上に関してレクチャーを受けている。
  • 声優 藤村歩(ノーブルウィッチーズ4 オリジナルドラマCD)
  • イメージモデル マリオン・ユージーン・カール (1915-1998)
    • 撃墜数 18.5
    • その他
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル/ノーブルウィッチーズ4 オリジナルドラマCD


B部隊隊員

ジェニファー・J・デ・ブランク

JENNIFER J DE BLANC
  • 所属 リベリオン海兵隊
  • 階級 大尉
  • 身長 162cm
  • 誕生日 2月15日
  • 使い魔 スパニッシュグレーハウンド
  • その他
    • カール大尉と同時に第506統合戦闘航空団に送られた。
      • ヒスパニア貴族の末裔がリベリオンに移住したという触れ込みで、同航空団に適した人材だと見なされていた。
      • しかし、他のリベリオンウィッチと一緒にガリアに移動した為、セダンの基地へは受け入れを拒否され、ディジョンへと移動している。
  • 声優 明坂聡美(ノーブルウィッチーズ4 オリジナルドラマCD)
  • イメージモデル ジェファーソン・J・デ・ブランク (1921-2007)
    • フルネーム ジェファーソン・ジョセフ・デ・ブランク
    • 撃墜数 9
    • 第二次世界大戦中のパイロットでは16名しかいない議会名誉勲章(メダルオブオナー)の受章者の1人
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル/ノーブルウィッチーズ4 オリジナルドラマCD



カーラ・J・ルクシック

CARLA J LUKSIC
  • 所属 リベリオン陸軍第352戦闘航空群第328戦闘飛行隊
    • 『ブルーレッグス』の通称で知られる。
  • 階級 中尉
  • 身長 157cm
  • 誕生日 6月20日
  • 使い魔 メインクーン
  • 使用機材
  • その他
    • プレディ中佐同様、P-47からP-51に機種転換して撃墜数を伸ばしていった。
    • 352戦闘航空群第328戦闘飛行隊に所属された際、一時ブリタニア駐留のカールスラント軍部隊と共同作戦を行い、カールスラント人と親交を深めている。
    • プレディ中佐と同時に第506統合戦闘航空団に配属された。
  • イメージモデル カール・ジョン・ルクシック (1921-?)
    • 撃墜数 8.5
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル


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