※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

以下あまりまとまっていませんが…

  • 由岐とはいったい何者か?
仮定1:水上由岐は間宮皆守が作り出した人格の一つ
仮定2:水上由岐は過去実在した人物。魂が間宮皆守に宿った
仮定3:音無彩名は由岐の夢の産物
仮定4:由岐は音無彩名の見ている幻覚。存在していない
仮定5:すべて高島ざくろの自殺に巻き込まれた由岐が見ている夢

  • 由岐は何人いる?
沢衣村で死んだ由岐、皆守の中にいる記憶のある由岐、記憶のない由岐
序章でざくろとぶつかった由岐、終ノ空Ⅱで彩名と会話する由岐
私は私だ、そんな何人もいない
仮説7:すべての存在は一つの魂によって作り出された。
すべての由岐はすべて同じ魂説。序章が夢と考えるなら時間軸は別に矛盾しない。
仮説7については仮説7で考察

  • 終ノ空って?なぜ間宮卓司が終ノ空という言葉を用いたのか?
序章の遊園地で由岐がみたアトラクション。その記憶は同じ体を有する間宮卓司にもある。
時間軸はめちゃくちゃではない(序章が夢なら)
(なお、コンビニのお菓子の賞味期限は1999年7月20日。終ノ空の日付)

彩名「自分が思考している事、それが自己の存在証明などにはならない」
我思う故に我なし。ウィトゲンシュタインは難しいことを言う。

仮説7:すべての存在は一つの魂によって作り出された。
偏在転生。たった一つの魂の、無限の輪廻転生
一にして全、全にして一である音無彩名の存在を肯定すれば成り立つ仮説
終ノ空の登場人物でもある音無彩名。間宮卓司の魂も同じ一つの魂。終ノ空を知っていてもおかしくない
すべての由岐も当然同じ魂。
間宮卓司が、ざくろが自殺した光景をほぼ完全に幻視できた理由も説明可能
しかし由岐の言うようにここまでくればなんでもあり。

最後の岩田が音無を呼びにくるシーンで「ったくどうしたのよ一人でこんな場所で?終業式始まっちゃうよ・・・」と発言している。
この時点で由岐が音無と会話していた筈だが見えてない?
となるとこの時点で仮説4の可能性も否定できない