タルパ作成時の注意点


タルパの作成に関しては精神病の誘発や暴走状態と呼ばれるコントロール不可能な状態に陥る危険性が示唆されています。
これらの状態に関してはまだまだ情報が不足している状況で、回避法や解決法等に関してはこれといったものが存在しません。

また、一度作成したタルパに関しても何らかの形で証明された削除法は存在せず基本的には作ったタルパと一生を共にする事が必要となってきます。

これらの問題に関しては各タルパーも手探り状態なのでもし問題が発生したとしても良い回答を得られる可能性は低く、全て自分で解決する必要性が出てきます。

タルパの作成をされる方はそれらのリスクある事を覚悟の上で実施してください。


以下タルパーさんから募ったタルパを作成するに当たって気に留めておくとよいポイントを紹介します。
※絶対行わなければいけない事ではありませんので各自の判断で実施して下さい。



  • 人に危害を加える悪意を練りこまない
  • タルパそのものに偏り過ぎないで実生活とのバランスをとる
  • 一般の人にタルパの話をしない。
  • 中長期タルパに意識を注げるような状況で行ったほうが成果が出やすい
  • 尊敬できる又は愛せるような存在をタルパの性格にする
  • ストレス解消等、負の気持ちをぶつけるような事はしない
  • 自分にとって100%都合の良い存在にしない(70%くらいが理想)


獣型のタルパについて


獣型のタルパは人型に比べると視覚化及び動作のオート化がやや難しい部類と思われます。
人に比べると観察の対象も機会も少なめですし、何気ない脚運びや体躯の動きは少々複雑です。
ここに獣型のタルパを作る際の自分なりの心得を載せたいと思います。観察第一!

  • 兎に角観察! 自宅や実家で犬を飼っていると吉。一緒に散歩にでかけよう!
  • 知ってるか? 動物園って結構入園料安いんだぜ?
  • 便利な時代だ! インターネットを活用する! 動画サイトにはお世話になりました
  • ゲームも案外侮れない。ゼルダの伝説トワイライトプリンセス(エポナ、狼リンク)や大神(アマテラス)なんかはいくらでも観察してハァハァできるぞ! 馬に限定するならワンダと巨像(アグロ)はなかなか秀逸。竜のタルパを作る時はモンハンやDODのムービーもきっと参考になるぞ!
  • 絵心があるなら、パラパラ漫画を作るような感覚でコマ別に動物が動いているところを書いてみるといい。それをタルパの姿にすると更に色々捗る。これは獣に限らず使えるテクニック!
  • 絵にもいえることだけど、骨格や筋肉を勉強すると捗るぞ! リアルさを求めるならやっておくといいかも
  • できるならだが、よくよく触ってみるといい。筆者は実家の犬から馬術部の馬に至るまで肋骨をなぞったり脚を掴んでみたりと色々試した…これは触覚化の時にだってきっと役立つ。匂いもクンカクンカしたがこれはまぁ、個人の好みだ!