第二次ネット事件-事の発端


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事の発端




2010年5月13日、とあるtwitterユーザー(以下「被害者」と明記)が 独り言 で以下の文章を呟く


(独り言)
種村有菜の色塗りの仕方は本当すごいと思うんだ…
一番好きだったKYOKOを「飽きたからやめる」っていったときは相当orzってなったけど・・・
紳士同盟とかも結局読んでないけど、昔は読んでたなぁとしみじみ。

そういえばジャンヌの最後のシーンってセーラームーンの最後とかぶtt(ryryry)
いやうん、まぁ、セーラームーン世代だからそっちの印象が強いのもあるんだけどね!
後作者が痛いと言われやすい人だから本当どんな顔をしたらいいのか…


(友人宛)
なんか中学のときに作った設定で漫画かくよ!→途中で飽きた!やめるよ!!! だったらしくて
普通に設定と展開におらわくわくすっぞだった私としては色々orzでした・・(遠い目


やー確か本人から「もうやだ書きたくない」→じゃあ打ち切りで、終わらせられる?で一気に仲間集めて~
っていうのだったと思います…KYOKO、RPG的設定ですごい同じく好きだったのでお気持ち分かりますよ…!(;ω;)ぶわっ」


(独り言)
あ、やっぱりなんか似てると思ったら種村有菜、セラムン同人誌書いてたのか…道理で。
無自覚かもしれんがデジャヴを感じてなんでだろーと思ってただけに理由が分かって満足。」


自分の名前を検索しない限りまるで接点の無いこのコメントを残した相手に対して、種村が反応


種村(被害者宛)
偶然見かけてしまったので突然失礼します。私のそれは完全な失言でした。
本当にたくさんの理由があって辞めるのを決めたのですが、誰のせいにもしたくなくて、
なんとか自分だけが悪いと思われる言い方はないかと考えたすえの発言でした。」
(同じ内容を2回ツイート)


被害者(独り言)
まさかの本人からの返信にもれなく私が目玉飛び出したよ!何事かと思った!


被害者(種村宛て)
うお、びっくりしました。ご本人様かな?態々反応有難うございます。
楽しみにしていた一読者としてはとても残念でした、と言わせてもらってもいいですかね。
一番好きな作品だったので…。ご本人からこうして反応いただけるということは噂は事実だった、でいいんでしょうか…?


ナチ(被害者宛)
しかしファンの方の気持ちを思いやることができていませんでした。
一番考えなくてはいけなかったですのに…。全て私の不徳のいたすところです。申し訳ありませんでした。


被害者(種村宛)
実際今更な話ですし、1読者がわーわー騒いだところで変わらないのは事実ですが、
このように反応いただけて嬉しく思います。一文一文有難うございました!


↑この時点で被害者は話を打ち切らせようとしているのが分かるが、種村はやめようとはせず更に続ける。

種村(被害者宛)

(↑「@相手のアカウント名」だけツイート。本文なし)


被害者(種村宛)
ちょ、無理して返信なさらなくても大丈夫ですよ。ツイートがすんごいことになってます;


種村(被害者宛)
確かに「飽きたから」と、言った覚えはないです。しかし連載を辞めたことだけは事実ですから。
それだけで十分当時の読者様には失礼したと思っています。いつかリメイク版をどこかで連載するのが夢です。


被害者(種村宛)
すいませんこちらの理解能力が低いからか…おっしゃる意味がよく汲み取れません(´・ω・`)
噂には事実と違う部分があった、ってことでOKですか? ×飽きたから止めた → ○色々理由があったけどやめた
こういうことでOKでしょうか?


種村(被害者宛)
すみません、それではこれで失礼します。私は申し訳ない気持ちをお返しするには、
同じ作品を書き直すことが一番だと思っています。これにて直線的な発言はストップさせていただきます。
やりとりして下さってありがとうございました。


被害者(種村氏宛)
あ、いえいえ此方こそ態々有難うございました。様々な噂が飛び交っているインターネットなので
話半分に聞いているのですがご本人様(…で、いいんですよね?)からお話を聞けたので
凄く色々考えさせられました。では、失礼致します」


種村氏(被害者宛)
何度もすみません、今リプライを読ませていただいたので、これで最後にします。
飽きたからやめた→× 複雑な諸事情があり辞めた→○ です。


被害者(種村氏宛)
複雑な諸事情は漫画家という内側にこもる職業ですし読者であるこちら側からは
理解し難いものだったとは思いますが…矢張り当時のりぼん読者としては残念でした。
また、理解力の無い当方に分かりやすくご説明有難うございました。では、失礼します


種村氏(被害者宛)
もう一度最後にすみません(>_<)本人です。噂話は私が全て確認しているわけではないので
なんとも言えませんが、私の気持ちは作品で証明したいと思っています。お手数かけました、失礼します。


この後、被害者は全体公開だったtwitterのページを限定公開(=鍵付き)にし、暫くしたらアカウントを変更。
種村氏の@以降の返信から飛べないように対処。

後日アカウント自体を削除していることを確認。
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