第一次ネット事件


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※第1次ネット事件
りぼん作家・種村有菜氏が、ネットへ現れた事件。
2000年春、いくつかの個人運営ファンサイト掲示板において、種村有菜本人であるようにほのめかした書き込みがなされた。
このことにより、該当の掲示板に来訪者が殺到、(サーバが落ちたとも言われるが、定かではない)
掲示板利用者から「HPに迷惑をかけている」と批判され、本人と思わしき人物は、同年5月頃を最後に同掲示板への書き込みを停止した。

この事件は2ちゃんねる等のスレッドでも検証され、本人として書き込む軽率さや
「私は言葉マニアだから普通の人に分かるように書かないと」
「編集部から新連載という『またたび』もらったから『ジャンヌ(当時種村氏が連載していた作品)』やめる」
等の発言に注目が集まった。

なお、掲示板の中で「書く」と明言したイラストを単行本の柱に書いたこと、柱に書き込みに使ったハンドルネームを「またの名を~」として書いていること(神風盗ジャンヌ7巻)書き込みに使ったハンドルネームが新連載(当時)のキャラ名だったこと等から偽物ではないとされる。



※種村氏は、ネット降臨が種村氏本人である旨を当時『神風怪盗ジャンヌ』単行本で明言している
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