用語集

このwikiで使用されている用語や
トルネコの大冒険3のプレイヤーの間で使われている用語


  • 開幕
ダンジョンの開始直後または階段を降りた直後、あるいはその状態、状況を表す用語。
端的に言えば、その階層に来た時に初期配置される位置のことである。
不思議のダンジョンシリーズにおける最凶にして最大の運ゲーにして理不尽要素であり、
開幕が敵も石像も1体もおらず階段部屋という良好な状況もあれば、敵や石像が多数あったり、隣に地雷や落とし穴が配置されたり、酷い時は開幕でモンスターハウスが出現されることもある。
階段ひとつ降りるだけで状況が全く変わってくるため、これに可能な限り対応するため階段を降りる前のHP回復や、いつでも草神セットを使えるようにしておくなどが推奨される。


  • 裏切り
仲間モンスターがポポロや他の仲間モンスターを攻撃すること。
混乱や踊り、目潰し、バーサーカー状態、ポポロが変身状態などが原因で攻撃される。
その他にも仲間モンスターの遠距離特技の射線上にポポロや仲間モンスターがいれば容赦なく誤爆してくれることもあるので、それも裏切りと表されることも。


  • 漢識別
リスクを全く考慮せずに未識別アイテムを使用して識別を試みること。
仲間モンスターの近くでバーサーカー状態になる、などの悲惨な事態を招くことも。


  • 神湧き
あらぬ位置に敵が湧いて味方が大ピンチに陥ることを指す。
待機組から数ターン目を離した隙に味方が爆発で消し飛ぶのはもはや爆ゾーンの風物である。


  • 勧誘
敵モンスターをポポロによる攻撃で止めを刺して
仲間に加えようとする行動のこと。 


  • 限定種
異世界の迷宮でしか仲間にできない
あめふらし・ミステリドール
フライングデビル・いしにんぎょう
ランガー・ダースドラゴンをまとめてこう呼ばれる。
同時に捕獲して持ち帰る限定6種同時捕獲がポポロのやりこみとして行われている。
正確には異世界限定種であり
他にも封印限定種や宝物庫限定種などが存在する。
尚、あめふらしとミステリドールは仲間にすることはできないが
まぼろしの洞窟にも出現するため
異世界の迷宮でしか出現しない完全な異世界限定種は残りの4種である。


  • コンボ
コンビネーションのこと。
トルネコの大冒険3の場合はさまざまなパターンの同一行動を意図的に繰り返させることで
経験値やアイテムを取得する場合に使われることが多い。
タップペンギーコンボ(ペンギンコンボ、ペンコン)スモールグールコンボ(スモコン)、マドハンドコンボ(マドコン)等
他にも
ハエまどうやいしにんぎょうによるハエまどうコンボ、いしにんぎょうコンボ
大型地雷からの小型地雷誘縛等で発生する連爆(コンボ)等の
自キャラや味方モンスターの即死技として名称が使われる。


  • 3強
異世界の迷宮では81階以降に出現する
キラープラスター・デスマシーン・ランガーがまとめてこのように呼ばれる。
他モンスターより1ランク上と言ってよい高いステータスと
強力な特技によりここまでやってきたプレイヤーにとって脅威となるモンスターである。
出現率もほぼ同一であり、90階以降は出現率が大幅に上昇する点も共通している。
魔窟三強とも呼ばれる。
ダースドラゴンも同レベルのステータスと非常に強力な特技を持つが
4強と呼んだりはしない模様。


  • さんご礁
さんご礁の神殿・回廊にて出現するやや縦長の小部屋6部屋にて形成され
大部屋にすると横長長方形小部屋になるフロア構成のこと。
トルネコの大冒険3ではフロアに設置される罠の数や敵の数が階層ごとに
ある程度の範囲で決まっているため
このタイプでは敵や罠が1部屋に集中しやすくなり危険度が高くなる一方で
階段を見つけやすく、敵待ちもしやすいことが特徴となる。
さんご礁回廊型などとも呼ばれる。


  • 巡回
フロア内を一周するように回ること。


  • 殉職
仲間モンスターが力尽きること。
特にポポロの身代わりになって死んだり、その生の最後まで奮闘したりした仲間に称賛を込めて使う場合が多い。
なお、仲間モンスターは「冒険から外す」でも力尽きた扱いとなるがこちらは「解雇」と呼ぶようである。


  • 小爆発
このウィキで使用している表現の説明。
大型地雷、敵モンスターの特技や体質による自爆を除く残り全ての爆発はこちらに分類される。
盾に爆印が入っていない場合HPの66%のダメージを受け、爆発耐性のない敵モンスターは消滅する。
また、HP1の時にこれらの爆発を受けるとHPが0になる。


  • 小モンハウ
フロア開幕時、プレイヤーと同部屋に多数の敵モンスターが存在していること。
深層ほど敵の初期配置数は増えるため、魔窟では頻繁に発生する。
開幕ダースとのコンボは絶大で、開幕部屋の対応に手間取る間に焼かれるパターンは多い。
なお、開幕モンハウは小モンハウと区別される。


  • 即降り
階段を見つけたら即その階段を降りるというプレイスタイル。
隣の部屋だけ確認して降りたり、落とし穴から飛び降りたりしても即降りである。


  • 大爆発
このウィキで使用している表現の説明。
大型地雷、敵モンスターの特技や体質による自爆で起こる爆発のこと。
盾に爆印がない場合残りHPが2以上ならば強制的に1になり、爆発耐性のないモンスターは消滅する。
大型地雷の場合はHP1の状態で踏んでもダメージを受けないが
敵モンスターが自爆した場合はHP1だと1ダメージを受けるという違いがあるので注意。
また盾に爆印が1つ以上入っている場合は、地雷と同様にHP1だと1ダメージを受ける点も注意が必要。


  • 打開
ダンジョンをクリアすること。
もっと具体的に言えば、99Fの階段を降りること。


  • 爆指
爆発の指輪の略語。
読み方は「ばくし」派と「ばくゆび」派がいるらしい。


  • 浮遊
異世界41-45Fの通称。浮遊系モンスターが多いことから。
浮遊のモンハウでは部屋が不定形の場合、空中に浮くアイテムがあることも。


  • 魔窟
異世界81階以降の通称。
その凶悪な難易度からなのか
魔物が住む洞窟や悪魔の洞窟という意味なのか不明だが、
以前から使用されよく知られている通称である。


  • 無理勧誘
空振りをしたら反撃で倒される可能性がある、
封印他のリスクがあるのに入れ替わって相手の攻撃を耐えてからの攻撃、
そもそも倒せないが世界樹の葉による復活前提や空振り・相手の特技使用期待で攻撃するなどの
極めて危険な状況で勧誘を行うこと。
印象に残るため、仲間になりやすい気がするが
これは所謂マーフィーの法則なので多用するのは控えたい。


  • もっと不思議
トルネコの大冒険(SFC)に収録されている「もっと不思議のダンジョン」から。
明確な定義はないが、「本編クリア後限定」「Lv1スタート」「アイテム持ち込み不可」「99Fまで」「アイテムはほぼ未識別」「本編に比べ難易度が高い」
などの要素を持つダンジョンは、「もっと不思議」系ダンジョンとして分類される。
(この分類は、「もっと不思議」系ダンジョンを根強く支持する層がダンジョン別の難易度などを議論する際に用いられる)
異世界の迷宮はトルネコ3の「もっと不思議」系ダンジョンとして見なされている。
そして異世界の迷宮は不思議のダンジョンシリーズの中で最高の難易度のもっと不思議といわれている。
上述の条件を満たしていても、まぼろしの洞窟のような特殊ルールを持つダンジョンは「もっと不思議」系として見なされない場合が多い。


  • ループ
目的のアイテムが出るまで「あきらめる」を繰り返すこと。
低層でのアイテム拾いを繰り返すことから「低層ループ」とも。
異世界の場合、「TA目的で爆発の指輪」「スモコン目的で水瓶」などいくつかのパターンが存在する。
プレイヤーの中でも賛否両論があるプレイスタイルである。


  • TA
ダンジョンをクリアするまでの時間を競い合う、タイムアタックのこと。