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鷹嵐タカアラシ

VF3、VF3tb、VF5R、VF5FS

略称:タカアラシ、タカ、TA、鷹、相撲

プロフィール

ストーリー

  • VF5R?
時は遡り、第3回世界格闘トーナメント。
そのなかで、鷹嵐は並居る強豪たちに対して惜敗を喫していた。 相撲一筋で生きてきた鷹嵐にとって、大会に参加していた格闘家たちのスタイルは あまりに未知のものであり、そして彼らはあまりに熟達していた。小さいころから相撲では負け知らずだった鷹嵐にとって、世界格闘トーナメントでの敗北は、かつて味わったことのない屈辱の体験となった。角界を離れ、修行の場としていた山村に戻った鷹嵐は、自分の行き場を完全に失っていた。自暴自棄の鷹嵐を救ったのは、かつての所属部屋の親方だった。
親方は、鷹嵐が角界に戻れるよう計らい、また鷹嵐は、件の敗北を消し去ろうとするかのごとく、より一層相撲に執心した。そして、時は過ぎた… 九場所連続優勝という前代未聞の大記録を打ち立て、なおも快進撃を続ける鷹嵐。 世間では「鷹嵐の連勝を止めるのは誰なのか?」という話題で沸き立っていた。その年の本場所。負けなしのまま快進撃を続けていた、その千秋楽。 見せ場となるはずの土俵入りに、鷹嵐が現われなかった。
告げられた「鷹嵐、欠場!」のアナウンス。どよめく会場。
鷹嵐の姿は消えており、その行方がわからなくなっていた。支度部屋では、弟子のひとりが一通の手紙を発見し、親方に差し出した。「横綱の部屋に…これが…」親方が中身を取り出すと、そこには第5回世界格闘トーナメントの招待状が入っていた。満面の笑みをたたえて、親方は豪快に叫んだ。
「大暴れしてこいや! …鷹よ!」