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unroot手順


概要

RUU or PB99IMGを当てればHBOOT、Radioも含め丸ごと元に戻してくれます。
旧版のRUUを使う場合はバージョンチェックを回避するためmtd0(misc)パーティションを書き換える必要があります。多分。→SBM Froyo版PB99IMGを使えばmtd0書き換え不要。
SBM RUUならGoldCardは不要。

準備するもの

手順

PB99IMG.zipをSDの直下に保存、ボリューム下+電源ONでHBOOT起動。
自動的にPB99IMGがロードされてアップデートするか聞かれるので、ボリューム上(Yes)でアップデート開始。(゚д゚)ウマー

S-OFFにしている場合

普通にRUU/PB99IMGを当てると純正hbootで上書きされるためS-ONに戻ります。
ここでS-OFFならHTCの署名チェックを回避できるため、予めPB99IMG.zip(RUUのrom.zip)からhbootを削除しておけばRUU/PB99IMGを適用してもS-OFF hbootを維持することができます。
S-OFF hbootならfastbootが使えるので容易にカスタムリカバリを導入することが可能です。
(recoveryも除外しておくと、nandroidですぐに現状復帰することもできます)

旧版RUU情報(参考)

準備するもの

mtd0書き換え手順

  1. SDにmtd0.imgとflash_imageを保存
  2. adb shellから以下実行
通常起動状態でOK。リカバリから実施する場合は/sdcardと/dataをmountしてください。
cp /sdcard/mtd0.img /data
cp /sdcard/flash_image /data
chmod 755 /data/flash_image
/data/flash_image misc /data/mtd0.img   (miscパーティションをmtd0.imgで書き換え)
reboot oem-78   (RUU modeで再起動、銀色htcになっているはず)

RUU実行

RUUのexeファイルを実行。
これでSBM版2.1に戻るはず。

Froyoへのマニュアルアップデート

SBM Froyoアップデートzip
update.zipという名前に変更して、SDCardに保存。
HTC純正リカバリでapply update.zipすれば、アップデート開始。
添付ファイル