NHKは、左翼民主党政権維持のため報道しているのでは

日刊スポーツより

拝啓
 国会が始まりました。3年前のNHKニュースは,当時の民主党小沢一郎代表代行、鳩山由紀夫代表を何度もNHKテレビニュースで登場させては、「政権交代」「政権交代」を連呼させ、国民をして政権交代が当然だという世論操作を行いました。政治に無関心な国民の多くは、その誘導に乗って、民主党政権を誕生させました。

NHKも、民主党も、民主党の本質は日本国解体を指向だったのに、そのことを国民には知らせませんでした。


端的に示すのが、民主党所属議員にのみ配付された隠し政策 =「インデックス2009」です。 「インデックス2009」は、21年の選挙の時、国民には秘匿したもので、外国人地方参政権付与、外国人移民1000万人受入、重国籍容認、地方主権、選択的夫婦別姓、相続の際の嫡出・非嫡出子の区別撤廃、戸籍制度廃止、人権擁護法案、国会図書館に永久平和調査局の設置などなど、日本国の社会と法体系を否定し、

日本解体を目論むものです。

NHKは今日まで、こういう事実を知っていながら、国民の前で一度も、民主党の反社会性を指摘し、追求していません。 
それどころか、必死になって、左翼民主党政権の維持のために、ニュース編集を行ってきています。今、日本国解体指向の民主党政権は、「うそ公約で政権をかすめ取った詐欺内閣」であることが明らかになりました。
詐欺行為は、個人であれば刑罰に当たります。民主党政権は、国政投票詐欺で算奪した無効な政権です。各種世論調査でも野田政権の支持は既に、30%台に落ちています。

1月23日の夜7のニュースだったか、「最高裁による一票の格差是正判決を現状のままで選挙すれば、その選挙は無効になる可能性がある」と述べる東大教授の意見をニュースで披露していました。

解散総選挙を求める声が国民の間で次第に高まってきているときに、民主党政権を維持させたいNHKニュース・ディレクターが、東大教授を引っ張り出して、世論を牽制し、封殺すべく恫喝したのではないですか?

最高裁判所の裁判官といえども最高の叡智ではありません。時の政権にすり寄る、「サラーマンの変種」に過ぎないのです。

なぜなら、平成7年、外国人参政権は「主文」で否決しておきながら、「傍論」で」
「地方政治への参加は否定されるものではない」と全員一致で判断した裁判官の一人「園部逸夫」氏は、最近、この裁判について政治への配慮もあったやの感想を述べていたのです。
平成7年は、村山富市社会党委員長を首班とする「自社サ」連立内閣です。自民党総裁は、「河野洋平」です。
国政選挙では同時に最高裁判事も審判されるのです。国民が「罷免」する可能性もあるのです。

NHKの左翼偏向のニュース報道の是正を求めます。           敬具







NHK報道、「ひるブラ」はヤッパリ可笑しい


NHK視聴者室
担当副部長殿

再び、毎日12時15分からの「ひるブラ」の番組構成に一言申しあげます。
1月17日の「ひるブラ」の舞台は名古屋市西区で、現地ゲストにイタリア人ジローラモ氏と田中洋行アナウサーが、駄菓子の街を訪ね歩くものでした。

今回の問題は、スタジオ・ゲストと田中アナウサーのやりとりは、視聴者を忘れたものだったと言うことです。

前にも申しあげましたが、NHKスタジオで参加するスタジオ・ゲストの存在が17日の放送ほど際立って悪い印象を残した例はこれまでありません。番組の品位を落としていることを真剣に考えていただきたいと思います。
スタジオ・ゲストの勝手な発言は、視聴者にとっては耳障り、目障り以外の何ものでありません。

17日の「ひるブラ」番組では、NHK職員は、仲間内の企画を楽しんでいるのかと疑ってしまいました。カメラの向こうに、視聴者が見ていることを忘れてはいませんか?

その点、現地ゲストのイタリア人ジローラモ氏はカメラの方をまっすぐ見て、つまり視聴者に向かって話かけるように努めていました。スタジオ・ゲストとの会話も殆どせず、実に見事に現地ゲストの役を果たしていました。流石です。

17日のスタジオ・ゲスト友近嬢はどういう基準で選ばれたのでしょうか? 

公共放送は、言葉遣いの見本を示す役割もあります。この女性タレントは、幼稚園児がそのまま成人したと思われる舌足らずで、かつ仲間内だけで交わすようなぞんざいな言葉を投げかけては、

現地ゲスト役のジローラモ氏と田中アナウサー、訪問先の駄菓子街の人達との会話に割って入ったのです。

しかも悪いことに、田中アナウサーは、スタジオ・ゲストに気を使うように「友近さん、友近さん」とスタジオに話しかけるばかりで、誰に向けて放送しているのか、視聴者の存在を忘れてしまったようでした。

田中アナウサーは、仲間内で放送をしている気になっていたのではありませんか?

正しい日本語の使用は、公共放送が守るべき大原則ではないですか? 
少なくとも視聴者が聞いているのだから粗野な言葉遣いはせぬよう、事前に出演者に注意して置くべきではないでしょうか? 
ジローラム氏の丁寧で軽妙な話術が光っていただけに、余計、日本人の言葉の乱れが際立っていたのです。
友近嬢に限らず、スタジオ・ゲストは必要のない存在です。視聴者を不愉快にさせるスタジオ・ゲストは直ちに廃止すべきです。

以前この番組に現地ゲストとして出演した俳優石倉三郎さんが、うるさく話かけてくるスタジオ・ゲストに「うるさいんだよ」と、歯に衣着せず語ったのは、正に「正論」です。

スタジオ・ゲストも何かしゃべって参加していることを自己主張しているのですから、話しかけること自体が、番組への興味を殺ぎ、目障り耳障りの因なのです。悪い点は躊躇なく改めるべきだと思います。    敬具 



NHK、民主党擁護の「財政改革と消費税導入」報道


NHK視聴者部 担当副部長殿

いよいよ国会の再会です。
6日朝7時のニュースは、財界の賀詞交換会入り口前で新日鉄三村会長が、「財政改革は不可避の課題」との意見を述べる場面をトップニュース扱いで報じました。
自民党や公明党は、民主党は21年選挙公約で消費税引き上げを否定していたのだから、協議には応じないとする立場です。
そのことは谷垣自民党総裁や公明党山口委員長の言葉として、NHKのニュースは報道していました。

そういう状況の中で、野田首相が「不退転の決意」で臨むとした「財政改革と消費税導入」を、財界も当然視しているのだということを、視聴者に印象づける目的で、財界を代表する三村新日鉄会長の「財政改革は不可避」のインタビュー放送です


明らかに政府の立場を擁護するニュースです。


日頃、不偏・中立・公正であると主張するNHKは、こと政権党民主党に関しては、つい比重をかけてしまうのか、国民の目線から見て偏向していることを指摘せざるを得ません。

第一に、NHKは21年選挙の民主党のいわゆる4k公約が実現不能であり、選挙そのものが「詐欺的」であったことを掘り下げ、国民の前にこれを明白に指摘していません。

第二に、財政再建の前提条件となるべき、公約の「議員定数削減」も「公務員2割削減」問題も殆どニュースにしていません。

第三に、そういう民主党政権を維持させたいとするNHKの偏向した報道姿勢は、小沢一郎氏と鳩山由紀夫氏を繰り返し、ニュース報道で登場させることに如実に現れています。

日本国民を子供扱いにしていただきたくはありません。
小沢一郎氏は、選挙資金にかかる違反事件の被告として繋争中であり、民主党の党員資格を停止された身です。NHKは民主党の党員資格を停止された者が厚顔にも民主党の指導者として、国民の前でNHKテレビを通じて復権することを援けているのです。小沢一郎健在なりと。
一般の日本国民を欺き、訴訟に従事する司法関係者に心的影響を与えて、公正な裁判が損なわれる方向へ誘導している、と疑わざるを得ません。
鳩山由紀夫氏は、「自民党に絶対政権を渡すな」と、菅首相不信任決議の際、民主党議員へ忠告しました。日米関係を甚大に損なった上、首相在任中は「脱税王」と批判され、犯罪を疑われる人物です。自ら政界引退を仄めかした人物です。

そんな二人が何度も何度もNHKのニュース画面に登場しています。

こういう人物が日本の政治の中枢で今も権勢を示威する姿を、「公共放送」であるNHKが殊更登場させ、国民に印象づけるニュース編集は、放送の倫理基準に反します。
国民の視聴料で支えられるNHKの衡平・公正な視点の報道姿勢ではありません。
ニュース編集の是正を求めます。
                                    敬具





NHK視聴者部 担当副部長殿

「ひるぶら」のスタジヲ・ゲストは「野次馬」だ


拝啓
今年もNHKの放送に関して意見を述べさせていただきます。
昨年は、情報通信衛星の打上成功に関して、いつもの苦言ではなく、日本国民の立場から公平にプラス評価いたしました。少しは放送姿勢が改善されてきているようにも思います。

例えば先般、幼稚化がひどすぎるのではないかと苦言いたしました夜9時台の天気予報で、立派な気象予報士が、画面に現れた「ハルちゃん」なるマンガ絵と会話する「愚」を指摘しました。幸いその後、季節が冬になったせいもあるのか、「ハルちゃん」会話は出ません

ハルちゃんに代わる「冬将軍」とは流石に会話にならないとでもNHK編集者は考えたのでしょうか。視聴者を愚弄するかのような漫画絵との会話はなくなり、ホットしています。どうか、これもただの季節性のことで、春がくればまた登場するというような愚は、2度と試みないようにしていただきたいと思います。気象予報士だって、マンガ絵と会話するバカさ加減に、直接NHKニュース編集者に苦言を言える立場ではないでしょうから、視聴者から申しあげます。

天気予報のマンガ絵と並んで、昼12時のニュースの後の「ひるぶら」は、特に、視聴者にとり「目障り」「耳障り」であることを苦言いたしましたが、未だに改善されていません。

半年間の放送編集は、途中で変えられないとでも言うのでしょうか? 悪いものであれば、即、改める柔軟性が必要ではないでしょうか? 
なぜ「目障り」「耳障り」なのか? 
スタジヲ・ゲストは、画面左下に設けられた正に「犬小屋」もどき窓から、猿のように顔を出したり、身を乗り出したり、手を出したりします。放送現場を訪ねているアナウサーと現地のゲスト、訪問先の人々との三者の会話に「勝手に」割り込んできます。
スタジオ・ゲスト自身は、殆ど自己顕示のため、感嘆の声をあげたり、勝手な意見を述べたり、訪問先の人に直接語りかけたりしています。

それは、訪問先のアナウサーとゲスト、現地で受け入れている人々との会話をしばしば中断させ、視聴者と現地の空間を遮断しています。

視聴者はそれぞれの想いで画面を眺め、現地からの放送に耳を傾けているのに、スタジヲ・ゲストの余計な、大抵の場合目立とうとするためか、「絶叫型」か「訳知り型」で、視聴者にとっては全く「目障り」「耳障り」な存在に他なりません。
双方向という新しい放送技術かも知れませんが、討論の双方向であるなら、司会役がいて議論の場を交通整理しながら行われるため混乱は起きません。

「ひるぶら」のスタジヲ・ゲストは、要は「野次馬」に過ぎないということを肝に銘じて、悪い物は即、改めていただきたいと思います。

敬具



『南京「百人斬り競争」虚構の証明』の書評

平成23年12月発売開始


野田毅・向井敏明両少尉の「百人斬り競争」は新聞記者の書いた架空の物語だった。

戦意を鼓舞せんとして、当時の軽佻浮薄な記者らがでっち上げた記事が一人歩きしただけである。
南京虐殺の濡れ衣。両少尉はあらぬ疑いをかけられ、証拠もないのに処刑された。

いまとなっては、誰もが百人斬りが虚構だったことを知っている。


本書は、足で歩いて証拠とデータを集め、彼らの不名誉と汚名を晴らす労作である。
編者は遺族をたずねて歩き、野田獄中記や遺書のコピーを入手してきた。
向井敏明氏の次女からも資料を得た。裁判記録も収集できた。
資料あつめに奔走すること12年、ようやくにして本書のような労作が完成した。

両少尉は熱血あふれる、愛国者であり誠実な人格の持ち主だった。
野田少尉は獄中で遺書を残して冥界へ旅立った。獄中で詠んだ句です。

「泣く思い しんしんと落つる 獄の雪」

「南京の 月光降りて 雪青み」

処刑日(昭和23年1月28日)の最期の言葉です。
南京戦犯所の皆様、日本の皆様、さよなら。
雨花台に散るとも、天を怨まず、人を怨まず。
日本の再建を祈ります。萬才 萬才 萬才 萬才

本書は、野田少尉の遺書、南京裁判記録に加え、百人斬りの無実の証明、
日本から南京に送られる経緯などを簡潔にまとめてあり、
涙なくしては読めない魂の記録でもある。

『一級の史料価値をもっている。是非、一読されることをお奨めしたい。


 野田毅著 溝口郁夫編『南京「百人斬り競争」虚構の証明』
(朱鳥社)
(平成23年12月、1500円+税)
151―0053東京都渋谷区代々木1-31-7-201
電話03―5358―3986


NHK、珍しくH2ロケット成功を詳しく報道



NHK視聴者室 担当副部長殿

拝啓
 12月12日の、H2A20号機の打ち上げと、情報通信衛星の軌道投入成功のニュースを、NHKテレビ・ニュースは久しぶりに、12日昼12時、夜7時のトップニュースで取り上げ、13日朝7時のニュースでも大きく報道しました。

まず、打ち上げ成功を国民の一人として喜ぶと同時に、この成功を報じたNHKのニュース報道の扱いを高く評価します。


打ち上げ成功の報道は当然と思えるところ、最近のNHKは、特に民主党政権になってから、ロケットに象徴される科学技術の発展を「軍国主義」と結びつけて、

日本のロケット技術の開発を否定的に捉えるかのように、日の丸ロケットの打ち上げの瞬間を報道しなかったり、打ち上げ場面の映像を意図的に操作して機体に表示されている製造者(=三菱重工業のマーク)が見えないようにロケットを遠望するだけにしたり、あるいは、発射後のロケットが白煙を噴射する噴射口だけを追って、あたかもロケットが失速したのではないかと思わせる悪意の映像操作をしてきました。

このニュースの扱いや、映像操作に関して、私はその都度、一国民としてNHKの放送の是正を求めてまいりました。

その立場から、今回の20号の打ち上げ成功と成功率95%達成の報道は、NHKニュースが国民の立場に立って、国民が知りたいと思い、日本国の科学技術の発展の現状に国民が期待と自信をいだける明るい報道であったことを素直に喜び、大いに評価します。

ロケットの打ち上げは、衛星ビジネスの受注に直結するものです。日の丸ロケットは、国際衛星市場ではまだまだ前途は多難と言われていますが、H2A95%の成功率達成は、明るい話題に違いなく、また、日本の若者や中高年者が将来に不安を感じる者が多数いる現実の精神の閉塞状態からも解放させる意味で、

日本国民に希望と自信を持たせる効果があり、ロケットと人工衛星の打ち上げ成功は大きな収穫だと思います。


今後とも成功・不成功を問わず、日本国民の公共放送のNHKは、日の丸ロケットの打ち上げについては、主要ニュースとして扱っていただく方針を堅持していただきますようお願いいたします。 



事実無根の「南京事件」とNHKの野田総理訪中延期報道



12月7日朝7時のテレビ・ニュースで、野田総理の訪中延期が伝えられました。中国側からの要請で、予定された13日がいわゆる「南京事件」に関連する日であるから、「中国側から延期の要請があった」ように、NHKを含めたマスコミ筋は、解釈し報道しました。

いわゆる「南京事件」なるものは、歴史の真相を追究している歴史学者や研究者の調査研究の結果、今は事実無根とし、完全に否定されている問題です。


しかし国際的には、東京裁判で日本軍の戦争犯罪を糾弾しようとした英米仏中ソ、豪州など欧米列強がデッチ上げた「南京事件」なるものが、未だに世界の常識の如くマスコミ世界で喧伝され、日本国民の名誉を毀損している「事実」を、賢明なるNHK職員であれば、存じのことと拝察いたします。

そういう「常識」に立って、野田総理訪中延期のニュースを聞き、NHKはどこまで日本国民を愚弄しているのか、腹立たしく、厳重に抗議いたします。

この報道でも勝ち誇ったように、中国の紅い革命旗が横風を受けて、ピント張った状態ではためく様子をテレビ画面いっぱいに、長い時間写した後、日の丸は、日本の外務省前で微風に力なく垂れ下がってゆれる国旗として対照させたのです。

一体、NHKの誰がこういう卑怯な演出をするのでしょうか? 政権党民主党に巣くう左翼反日革命集団とこれに呼応するNHK内部の一部職員ではないかと推察するのですが、その編集の首謀者は誰なのですか?

野田総理の訪中日程は前から決まっていたもので、急に12月13日になったものではありません。中国側もわかっていたはずです。情報通の筈のNHK国際ニュースの担当責任者が、延期理由の真相をまさか知らなかった筈はないでしょう。NHKテレビでもよく登場する作家石川好氏は、最近語っていました。石川氏は、自他共に認める中国通で、中国の政財界の要人と太いパイプを持っています。

その石川氏は、民主党野田首相訪中の際のアジェンダ、つまり協議事項の素案作りにも参画したが、テーマがまとまらないというのです。訪問しても、話すテーマがないから今回は訪中を延期して欲しいというのが、中国側の本音ではないですか?

 COP17では日本政府は、中国の発言でまた「譲歩」を迫られています。それも野田政権揺さぶりの一つでしょう。

「南京事件」と結び付けたNHKは、日本国民を愚弄し、日本国民にねつ造歴史の足枷をはめ続ける陰謀に加担しています。何の公正さがあって、NHKは日本国民の視聴料で賄われる公共放送と言えるのですか? 

かつて、大本営発表で、国民は騙され続けました。今は、NHKテレビが、大本営なのです。

 あれほど注意されても、振り込め詐欺被害が絶えないのと同じで、バカで幼稚な日本人大衆と、甘く見てはいませんか?
敬具





NHK、ニュース画面を巧妙に細工

現代の妖怪「輿石」幹事長

NHK視聴者部 担当副部長殿

拝啓
NHKが、ニュース画面を細工し、都合悪い場面は視聴者の目にとまり、耳にはいらないように操作していることに抗議します。
画面は、26日の放送です。 数日前にも、「情報収集衛星」の打ち上げ成功のニュースを報道しなかった偏向を指摘したばかりです。
公共放送で、なぜこういう偏向が繰り返されるのですか? ニュース報道も「韓流」なのですか? 
ニュース画面の細工は、韓国・朝鮮・中国シンパ職員の恣意なのですか? 
それとも、民主党政権の意思の反映なのですか? 何気なく見ている限り、視聴者が気づかないこの小細工は、一体誰の指示でなされるのかご教示ください。 
NHKの経営は、日本国民の公共のためなのではないですか?  
ご回答をいただきたくお願いいたします。

1. 26日の昼の国会中継

稲田朋美議員が、外国人参政権付与に反対だった野田首相の首相就任後の姿勢について質問攻勢している最中、「十勝沖緊急地震」情報の割り込みがありました。

 緊急地震情報は、通常はテロップだけで処理されるのに、この時はテロップに加え、アナウサーの警告音声が流された上、画面のまん中に四角の囲み枠を付けた注意情報まで流れました。そのため稲田議員と首相のやり取りは、国会と地震情報で音声と画面が混濁し、その間4,5分と比較的短かったものの聞き取れない事態になりました。

地震は大きく報道した割には、十勝の日高で震度4、マグニチュード4.3という小規模のものでした。

夜7時のニュースで、稲田議員の質問場面が珍しくニュースとなりました。これはただのアリバイ工作だったのですか? 実況時の議論の緊迫感は全くなかったのです。この一連の場面作りは、一体、どこの国の利害関係者に向けたものだったのですか? 3月11日、菅首相が在日韓国人から献金を受けていたことを追求されている最中に、東日本大地震が発生し、国会が中断され、以後、菅首相は半年も延命しました。 在日韓国人と民主党政治資金の問題に蓋をしようとしたのはないでしょうか? 

2. 26日の夜7時のニュース

小沢一郎議員秘書が有罪判決を受けたことについて、輿石民主党幹事長が、記者から「石川被告の議員辞職勧告と、小沢一郎議員の国会証人喚問を求める決定をするのか」質問されました。
これに対し輿石幹事長は、「何れも決定・・・」と、語尾がはっきり聞き取れない位に小さく、舌がもつれ気味に答えたのです。
発言の語尾は「決定しない」だったようです。

その言葉がテロップで流れましたが、視聴者が読み切れないくらいの早さであっという間に消され、次の発言画面のテロップに移ったのです。

この次のテロップは長く画面にありました。

明らかに、輿石発言が視聴者の印象に残らないように、さっと切り上げた画面操作だったのです。

敬具



NHK、「情報通信衛星4号機」打上げ成功報道を遅らす


NHK視聴者部 担当副部長殿

拝啓
9月23日、情報通信衛星4号機の打ち上げが成功しました。
NHKは、当初打上予定日19日の前には、ロケットの打ち上げがあることを報じていました。不具合と天侯悪化で打ち上げは延期され、23日になることも報じていました。

ところが23日は、打ち上げ成功はまったく報道しませんでした。

まさか、打ち上げ失敗を期待していたわけではありますまい。
 成功を知ったのは、NHKのニュース報道ではなく、24日の産経新聞の報道でした。

なぜ、NHKは、23日のニュースで打ち上げ成功のニュースを伝えなかったのですか?

 今度の衛星は、北朝鮮の核開発が顕在化した現在、我が国の国土防衛の目的を込めた「情報通信衛星」です。

そういう「国土防衛」目的が、第三国の中国や韓国・朝鮮を刺激すると判断したからでしょうか?


その前日の22日、中国の程永華駐日大使が、都内で、「尖閣諸島」は中国の領土だと講演した事実をNHKも、産経新聞も報じました。

日本国民を挑発する発言で、「お前の物は俺の物。何か文句あるか」と言っているに等しい強圧発言です。 
駐日大使は、中国政府の意を体して発言しているのです。その翌日の「情報衛星」打ち上げ成功を伝えなかったNHKは、その挑発発言に委縮したのですか? 

来年度、「大河ドラマ」の平清盛では、天皇を「大王」と呼称するというではないですか。

日本歴史を否定する暴挙で、NHKは、「チャンネル桜」の抗議に対して、言い訳として、歴史の公証は行っており、かつて天皇「一族」の中で、法王や上皇と呼ばれた天皇がおられたので、そういう解釈も「見受けられる」と言い訳したそうではないですか。
NHKは、天皇をどこかの「部族」と見なしているのですか? 日本国民を愚弄し、日本国の歴史を否定し、日本国を解体するマンイドコントロールに加担していると言わざるを得ません。

程永華駐日大使は、創価大学留学体験があるそうです。

創価学会の池田会長は、自らを「日本大王」と僭称しています。

「大王」であると新聞広告に載せさせ、一昨年は、来日した胡錦濤中国国家主席と「握手」を交わした写真を新聞広告しています。

池田大作氏は、平清盛なのですか?

NHKは池田大作氏を、中国の前の、日本「大王」と、日本国民を洗脳する意図がありませんか? 
日本国民の公共電波が、斯くほどに、「幼稚化」しているのは、前回も指摘しましたが、「事実を報道しない」という偏向報道にあるのです。
是非、今回の「衛星打ち上げ成功」の不報道の意図をご回答ください。  敬具





NHK、みせかけの女子サッカー熱を演出


拝啓 NHK視聴者センター 副部長殿

NHKは勿論、マスコミが挙げて、東日本災害で打ちひしがれた国民の希望として、あれほど熱狂した「なでしこジャパン」の女子サッカー放送。
オリンピック予選の対中国最終戦に関心をもっていた視聴者の国民の一人として、やっぱり「そうだった」と、驚きと失望を禁じ得ません。
日本国民の公共放送として、「皆様のNHK」を標榜するNHKが、異常と言えるほどに肩入れし、

日本国民に女子サッカーへの注目を煽ってきたてきたNHKが、対中国戦の中継をしなかったことです。

 中国での女子サッカーアジア予選の中継が、中華人民共和国政府による国際的な配信であることは、放送のはじめにごく控えめに伝えていたことは承知しております。
しかし、対中国戦を放送できないことを、日本国民へ説明しないのは何故ですか?「中国政府の意思で、それができない」ことを日本国民に知らせることは、公共放送の義務ではありませんか? 
NHKは、中国政府のロボットですか? ロボットでなければ、なぜ「中国政府の方針」で放送できないと、日本国民に知らせないのですか? 

みせかけの女子サッカー熱を演出しているのではないですか?

中国関連ニュースは、NHK放送センター内にある中国国営電視台日本支局で配信チェックされるとの噂が予ねてありますが、その事実関係すら、NHKは明らかにしていません。


ワールドカップで日本女子チームが優勝する前までは、女子サッカーには大多数の日本国民は関心を持ちませんでした。
世界は今、不景気です。かつて日本経済は世界経済の牽引車と煽てられ、「不況を輸出」できないと、日本国政府は財政赤字を800兆円も累績しました。そして、今日の世界的財政危機の中で、国際スポーツを推進する世界女子サッカー連盟は、新たなスポンサーを求め、日本企業と日本女子サッカー界に肉薄してきたのです。

女子サッカーを牽引してくれる「財政力」のある国はないかと。これが、「海千山千」の欧米人の発想でなくして、一体誰の発想でしょうか? 

中国にすら何も言えない「皆さまのNHK」ですか? 来年のロンドンオリンピックを開催する財政難の欧州を中心に、国際女子サッカー連盟から、「やっぱり金のことなら日本だ」が、先の世界選手権女子サッカーで「日本チームに花をもたせた」真相ではないですか? 
実際、なでしこジャパンの優勝で、国の女子スポーツ予算は突然増額されました。正直は美徳も、バカがつけば「おめでたい」。人参ぶらさげてやれば走り出す。
幼稚な日本国民へ、国際スポーツへの財政的なスポンサー役を納得させる方便だったのではないですか? 
中国からの中継ではグランドのフェンスに、やっぱり「朝日新聞」、スポーツドリンク「ポカリスウェット」などの広告がありました。

NHKの放映権の対価は、初めから、対中国戦は除外されていたのですか? 

敬具



「韓国」が欧洲に嫌われる乱暴なサッカーの試合

Worst World Cup in the History - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=RGfAL1A6AkI&feature=related
(上をクリックする)

悠仁親王殿下 お誕生日まことにおめでとうございます。


秋篠宮家のご長男・悠仁親王殿下は本日6日、満5歳の御誕生日をお迎えになられました。
衷心よりのお慶びを申し上げますとともに、お健やかなご成長をお祈り申し上げます。

宮内庁によりますと、悠仁親王殿下は幼稚園の年中組になられ、「遠足」や「じゃがいも掘り」などの行事に参加されたり、年下の園児の面倒を見てさしあげられるなど日々ご成長されております。

幼稚園では、砂遊びや虫捕りをするなど元気に過ごされているということです。

お住まいのある赤坂御用地では、高い木にひとりで登って虫を探したり、飼っている虫が成長していく様子を観察したりするなど、生き物に強い関心を持たれているということで
す。

昆虫好きの悠仁親王殿下は、皇后さまからお譲りいただいた「ヤママユ」をお育てになられたり、秋篠宮殿下とご一緒に図鑑で虫の種類を調べられたりしてお過ごしになっておられます。

ことしの夏休みは、東京都内のプールで水泳の練習にも取り組まれ、最近では、少しの間ならば水中に潜ることができるようになられたということです。

宮内庁は、悠仁親王殿下の健やかな成長を願う皇室の儀式「着袴の儀」を本年11月に行う方向で調整を進めています。






「無条件降伏」という国際的な詐欺、騙され続ける日本


1945年7月26日に米英支が発したポツダム宣言を受諾して日本は降伏した。

宣言は、13項目からなるが、第5項で「われらの条件は以下の如し。われらは右条件より離脱すること無かるべし」とあり、以下8項目の条件が掲げられている。

明らかに「有条件降伏」であり、その第13項に「全日本国軍隊の無条件降伏」がある。


「軍隊の無条件降伏」と「国家の無条件降伏」が全く異なることは言うまでもない。国際法の常識である。
従って、7月30日に開催されたアメリカ国務省の国務長官スタッフ会議では、それ以前にアメリカが考えていた「国家の無条件降伏」と7月26日の宣言とはどのように違うか、検討された覚書でこの違いについて検討している。

そこで明確にこう述べている。

「この宣言は、日本国および日本国政府に対して降伏条件を提示した文章であって、受諾されれば国際法の一般準則によって解釈さるべき国際協定となるであろう。」

更に

「この宣言は、無条件降伏が「全日本国軍隊」にのみ適用されると解している。」と当然のことながら書かれているのである。


マッカーサーですら、このくらいの国際法の常識を持っていたので、送られてきた「降伏後の対日初期方針」に疑問を感じ、9月3日マーシャル参謀長あて手紙を送っている。

「特に内示された指令は、いくつかの点において降伏文書とポツダム宣言に規定されている諸原則を著しく逸脱していると思われるので、小官は所見を貴官に上申しておかなければならないと感じるのである。」


直ちにトルーマン大統領から、これに答える指令が9月6日付で送られてきた。

「我々と日本の関係は、契約的基礎の上に立っているのではなく、無条件降伏を基礎とするものである。」


要するに、ポツダム宣言以前の無条件降伏でいくのだ、と開き直ったわけである。


それは間違っていることを分かっていながら、「軍隊を武装解除」してしまえば、何を言っても通るとばかり、正しく国際的な背信詐欺行為を堂々と行ったのである。

これを受けて占領軍民間検閲支隊長フーバー大佐は、日本の報道関係者に「マッカーサー元帥は、連合国はいかなる意味でも、日本を対等と見倣していないことを明瞭に理解するよう欲している。

…最高司令官は日本政府に命令する…交渉するのではない」

と強圧的宣言を行い、「言論、宗教及思想の自由は尊重さるべし」と言う宣言の規定を、踏みにじって、徹底的な検閲、さらには史上例を見ない焚書まで行ったのである。

しかも、憲法まで検閲下で変えさせられたにもかかわらず、「無条件降伏」論にやられてしまった日本人は、これに対するまともな反論を行う事が出来ずにここまで来てしまった。負けたのだから仕方がないといつまでも思っていたのでは駄目だ。

「無条件降伏」などということは詐欺であり、不当なことである、と明確な認識なしには敗戦克服、日本の名誉回復、日本再生はないということである。



NHKは日本国民の幼稚化を先導


拝啓 NHK視聴者部 担当部長殿

菅首相の8月中退陣が実現するには、民主党の次の代表が月内に決まっていることが、民主党が国民に約束した条件でした。

もう1週間に迫っているのに、NHKはその辺の状況に関して、思い出したように、テレビニュースの後半で一寸触れる日はあっても、殆ど話題にしていません。
それどころか、毎日の、毎時の、ニュースのトップニュースは、連日発生する内外の事件報道ばかりです。日本の国で何が一番の喫緊の問題かという視点を意図的にはぐらかしています。
例えば、突然の低温日、天竜川川下りの事故、お盆休みの旅行や帰省の混雑、猛暑の話題、終戦記念日には原爆犠牲者の関連ニュースや武道館の式典で菅首相が原発問題に触れたとか、甲子園の高校野球、米国債の格付け問題、ロンドンでのテロという具合に、連日、目先を変える日替わり定食です。

国内政治に関心が向かないように、日本国民の幼稚化をNHKは先導しているとしか言う他ありません。

マッカーサーの指摘した精神年齢12才のままに、日本国民を据え置こうというつもりですか? 
日本国民にとって、今一番大事なことは、日本の政治が今どういう状況にあるのか、政権党の代表選はどうなっているのかを知ることなのに、そういう話題は敢えて避け、日本国の経済と財政の状況、

つまり政治が安定しているかのような誤った印象を日本国民が抱かせるようなニュース編集の報道が続いています。


一体、NHKはどこまで、日本国民を愚弄しているのですか? 
NHKは、政権党に与して、意図的に民主党の代表選に触れないようにしているとしか思えませんし、

それでいて、民主党員としての活動を停止されている小沢一郎議員が、民主党代表選に絡む動向などは報道しています。


8月は、もう終わりです。ウソ公約で奪った政権党民主党には、最早、日本国民を指導する資格がないのです。解散総選挙し、国民の意思を再度問わねばならない時です。
有料視聴者の権利の声として、そういう世論を喚起すべきニュースの編集に改めていただくことを要請いたします。
民主党代表が決まらなければ、菅首相は、またまた国民を欺き、延命を図るのです。民主党と同様に、国民を欺くNHKのニュース報道の編集方針に抗議します。
国難にあたり焦眉の急である、

民主党の代表選の行方と解散総選挙への世論喚起こそあるべき報道の姿勢で、

日本国民の知的レベルをもっと尊重し、日本国の国益を守る報道をしていただくことを切に願います。
敬具





NHK「円高が第二次の韓流ブーム」とすり替え


 拝啓  NHK視聴者部担当副部長殿

8月15日のニュースウオッチ9の大越キャスターのニュース解説にクレームします。

「円高」は、日本の産業構造と社会を根本から崩壊させる危険を孕んだ問題なのに、作為の「韓流ブーム」に話題を混同させて、日本国民の判断を誤った方向へ誘導している点です。
このニュースの解説で、大越キャスターは、「円高が第二次の韓流ブーム」を呼ぶのだと、国際経済問題と人為的に日本国内で作られた「韓流ブーム」をゴチャゴチャに混ぜたのです。大越キャスターは、前NHKワシントン総局長として、国際政治経済の敏腕記者と思っていました。しかし、この日の解説を聞いて、これが飛んだ間違いであることを思い知らされたのは、私だけではないでしょう。

国際為替市場の為替投機で人為的な「円高相場」に追い込まれている「国際通貨=円」の背後で、「地域の一国通貨」に過ぎない韓国ウオンが漁夫の利を得て、日本の輸出産業に甚大な被害を与えているのです。

生きるために海外立地を考えている中小企業の韓国進出を「韓流ブーム」などと、論点をすり替えて解説しました。

大越キャスターのワシントン総局長時代は、先輩の日高義樹氏や手嶋龍一氏のような一流の国際ジャーナリストと拝察しておりました。
が、15日の解説を聞いて、この解説が、ご本人の考えから出たものであれば、私のこれまでの評価は飛んだ買いかぶりだったこと、もし、デスクから渡された原稿に出たものであれば、大越キャスターは、一流とは程遠い上司に阿る日和見記者に過ぎなかったことを思い知らされました。

NHKは、14日日曜朝9時の政治討論で、元内閣府特命大臣(経済財政担当)で、現在政策研究大学院大学副学長の太田弘子氏を登場させ、「TPP」を推進すべきという論陣を張らせました。
TPP推進論者は、「自由貿易」が世界の潮流であるかの如くに主張し、

「世界の輸出市場で目覚ましい躍進を遂げる韓国に学べ」と、日本は工業製品が輸出市場で負けないように関税を撤廃すべしと、太田氏はその持論を強調していたのです。

この議論の大きな落とし穴は、流行の言葉で言えば、二点を「想定外」にしている点です。

第一は、製造原価に占める人件費の比重の高さを無視していること。工業製品は組立て産業で、比較低賃金の韓国や中国に圧倒的に有利です。

第二は、国際通貨の「円」が晒されている投機的な円高為替相場を無視し、特に中国元や韓国ウヲンのような固定相場同然の人為相場、マイナーな一国通貨との競争に晒されている事実を無視していることです。

大越キャスターの解説は、この太田氏の意見を踏襲し、それを日本の無知な若い女の子の購買意欲に結びつけて、第二次「韓流ブーム」だと悪質な情報操作をしました。
 報道の衡平と客観性に反しているため、厳重に抗議します。
    敬具

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