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Rephlex Warp
生い立ち~電子音楽の目覚め
小学校を卒業後、King Edward VI Grammar School(Chelmsford)に就学。大学はロンドン芸術大学のカレッジであるChelsea College of Art and Designに入学し、ファインアートを学んでいたが、音楽活動のため断念。
その音楽活動は12才頃からベースを開始し、バンドにも参加していた。最初に加わったバンドはスラッシュメタルのバンドだったそうだ。
電子音楽には初め、敬遠と言うよりも
見下しに近い感情を抱いていたが、15才の頃に
LFOの"LFO"を聴き信念を覆されたと語っている。
多作な時期
作品のリリースは1994年から。初期の作品はWorm Interfaceレーベルから再発された。
前後して、彼の才能の争奪戦が繰り広げられるが、Squarepusherの名は尊敬するAphex Twinが運営するレーベル
Rephlex Recordsより"Feed Me Weird Things"を携えて姿を見せる。
同1996年に
Warp Recordsとも契約。"Port Rhombus EP"をリリースし、以後メインレーベルとなる関係はここから始まった。
翌年には"Big Loada"、"Burningn'n Tree"、"Hard Normal Daddy"をリリースするなど精力的に活動。98年にも"Music Is Rotted One Not"をリリース。ちなみにこのアルバムタイトルは
AutechreのSean Boothとの会話中に出てきた言葉だそう。
インタビュー
ここまで毎年なにかしらのリリースがあるが、翌99年も"
Budakhan Mindphone(AA)"や"Selection Sixteen"などをリリースしており、デビューからこの頃までは非常に創作意欲が旺盛だったことが伺える。
ちなみにこの頃リミックスもこなしているがあまり乗り気ではないらしく、金銭的な問題がない限りはリミックスはやりたくない、と語っている。ただしDJ FOODの"Scratch Yer Hed"のリミックス作業は楽しかったそうである
~現在
2001、2002年とアルバムリリースを重ねる。一年の間を空けて2004年に"Ultravisitor"を創出した。Aphex Twinとは違い、本人の顔写真が使用されている唯一のアルバム。
2006年にリリースされた"Hello Everything"には日本限定トラックが2曲("Hanningfield Window"と"Exciton")収録されている。ちなみにAdult Swimという作品の予告編に"Hello meow"が使用されている。
2008年には、"Just A Souvenir"をリリースした。
使用機材/ソフトウェア
- Akai S6000
- Akai S950
- Boss DR-660 Dr. Rhythm
- Roland SH-101
- Roland TB-303 Bass Line
- Yamaha FS1R
- Yamaha QY700
- Native Instruments Reaktor
- Eventide DSP4000 Ultra-Harmonizer
- Eventide Orville
オススメアルバム
Ultravisitor
Squarepusherの中でオススメという括りではなく、
これまで聴いた音楽の中でのオススメ。
Budakhan Mindphone
民族楽器を取り入れた作品。
1曲目が特にお勧め。
Sample(Iambic 9 Poetry)
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