トルネコ異世界 基本事項


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

異世界に潜る前にやっておきたい事、覚えておきたいこと等


戦闘


一番重要なのは如何ににダメージを減らしながら敵を倒せるかだと思う。
異世界の敵の攻撃力はインフレ気味であるところに加え
回復アイテムは少なく、持っていてもインパス済みか、1回以上使用した回復の壷で無ければ信頼できない。
序盤から敵の一撃で1/2~1/3のHPを削られることも珍しくなく
適当に戦って足踏み回復を行っているだけではすぐにジリ貧になる。

よって

  • 先制攻撃を避ける
  • 敵の反撃を受けずに倒す
  • 敵から受けるダメージを減らす

を意識しながら進むようにしたい。

先制攻撃を避けるには
27階まではダッシュを使用しないことで倍速or飛び道具持ちモンスター以外からの先制はほぼ完全に防げる。
それ以降はレミーラや地獄耳を使用する、矢を打ちながら歩く、通過の指輪を装備して水路を歩く等がある。
水路を歩いても水系には攻撃されたり、それ以外でも各種特技を食らったりするので油断しないように。

敵の反撃を受けずに倒すには
1撃で相手を倒す、飛び道具で倒す、杖、罠などを使って無力化する等がある。
序盤に強い武器が手に入るとほとんどの敵を1撃で倒せるようになるため15階までは簡単に進める。
16階以降は1撃で倒せない敵が増えてくるので矢による削りを併用して過剰なダメージを抑えるようにし、
特にHPが減っている時は可能な限り追加のダメージを食らわないようにする。
特定の印を入れると1撃で倒せる敵が増えるので非常に有効。
場合によっては武器の付け替えなども行うと良い。

通過の腕輪があれば水中に入ってほとんどの敵から反撃を受けずに一方的に攻撃できるので
持っている場合は積極的に水中に入りたい。

敵から受けるダメージを減らすには
防具の強化、敵の弱化、印の利用等がある。
複数を相手にしないように通路に入って戦闘したり、敵を少ないターンで倒して反撃を受ける回数を少なくするのは言うまでも無い。
防具を強化すればダメージが減るのはわかっているので、如何に防具を強化するかと逆に簡単に弱化させないことが必要。
序盤ではわかりにくいが終盤に入ると修正値1がダメージ1以上の差になってくるので(防御40程度まで)
真剣にクリアを目指す場合は盾の修正値±1にも気を使いたい。

敵を弱化するには毒矢、毒矢の罠、各種杖によるステータス異常(ボミオス、マヌーサ等)、水がめ等がある。
特定の印を利用することでダメージを減らせることもよく考えておく。
竜印による炎軽減以外にもタマゴロンを返印の反撃のみで倒すとダメージは減る等も上手に使う。
人形よけは2回攻撃系のダメージを半分にしてくれるので積極的に利用したい。

罠を使用しての弱化、無力化は巡回中に使っていくのは難しいが
巡回完了後の経験値稼ぎの時に使用すればアイテムの消費を抑えることができるので非常に有効。
階段部屋周囲の部屋まで罠チェックをして狙っても良い。

もう一点覚えておきたいのは
常にある程度先を読んで、1撃で倒せない敵と連戦になるような状況では
銀の矢でまとめて削ったり、毒矢やブーメランでダメージを抑えながら倒したりと、ある程度先まで考えて行動し

『この一撃が空振りしたら死亡する状況』
『瀕死の状態で逃げながらHPを回復して戦う状況』

を作らないように心がけること。
これを徹底できるようになれば、連戦から挟まれて死ぬという
トルネコ異世界で非常によくある死亡原因を回避することができるようになる。


白紙の巻物

トルネコで最も使えるアイテムの1つ。
書き込めなければ何の意味も無いので異世界に潜る前に聖域(プチットの村の店)、ダイバクハツ(灯台の地下室・封印の壁や店)、
変身(賢者58問目、まぼろし)、大部屋(封印)を読んで書き込めるようにしておきたい。
異世界でニフラムを読めるとその後の攻略が非常に楽になる。
ただし、大部屋と聖域は何度も異世界に潜っていればその内読めるので面倒な場合は読まなくても良い。


通過の指輪

トルネコが水中にいる時、水系以外のモンスターは直接攻撃ができなくなるため
一方的に敵を倒すことができるという指輪。
遠距離攻撃系やステータス異常系特技、爆発ダメージは食らう点に注意。
水中を歩くことでダメージを抑えながら巡回できたり
水中で待ち構えて敵を殴り続けられるなど非常に優秀な指輪だが
水中でペンギンにメダパニから仲間呼びのコンボを食らうと非常に危険だったり
がいこつけんし、グレイトマーマン、だいまどうによってアイテムを水中に落とした場合
拾うのが難しいというリスクもあるので十分注意する。
最も残念なのが81階以降通路周りが水路になっているフロアが存在しないこと。


ルーラの指輪

後半の切り札。
「ターン終了時」にその時点でトルネコが存在していない部屋にワープする。
大部屋の場合は部屋内をランダムでワープする。
=移動直後に敵に先制されることが無い状態で、部屋だけを調べて回れるという超高性能指輪。
ワープ→近くの部屋探索→再ワープを繰り返せば階段を簡単かつ、かなり安全に発見できるため
66階以降これがあるだけでクリアに大きく近付いていると言える。
バーサーカーゾーンで超狂人が発生した場合でも安全に階段探しができたり
運任せで大部屋モンスターハウスやダースへの接近に使用する等使い道は多い。
欠点はモンスターハウスに突入したり、着地先の部屋に敵が詰まっていたり、逃げ場が少なかったりするリスクがある事と
各部屋への着地率は部屋の広さに比例するので、大部屋に何度も降りる事、
指輪装備から発動および次の発動までの時間が長めなため
敵に追い詰められたり、空腹や敵の新規発生を招きやすいことがある。
各種リスク対策があれば恐ろしい指輪である。


つるつる床

つるつる床で滑るとトルネコの満腹度は1ターン分しか消費されないのに
ダンジョンのターン数は床で滑った分も経過したとみなされ、新規敵の出現や風が吹くのが早まる。
例えば2マス分のつるつる床を滑り、反対側の床に着地を繰り返すと
本来なら30ターン(満腹度3減少)経過するごとに新規の敵が出現するのだが、
10回滑った時点で(1+2)×10ターン経過したと計算され、新規敵が出現するにもかかわらず腹減りは1で済む。
これを利用して腹減りを押さえながら経験値を稼ぐのが序盤の安定の鍵となる。
余り滑りすぎると敵が増えすぎて詰まったり、回復が追いつかなくなったりするので適時調整すること。
またフロア内に存在する敵の数が20匹以上になると敵の新規発生が停止して満腹度の無駄になるので
モンスターハウスが存在する場合や滑りすぎには注意する。
つるつる床の配置(設置、形状)は完全にランダムであるため
長いつるつる床のある階では風まで経験値を稼ぎ、
つるつる床の無い階では速やかに降りるというやり方は満腹度の節約において重要となる。


大砲の壷

入れたアイテムを遠投状態で発射できるのだが、
ゴールドを入れると金額の1/10のダメージを与えることができる効果もある。
並んだ敵やモンスターハウスの敵に非常に有効なので覚えておく。
序盤では落ちているゴールドを入れるしかないが
エミリゾーンでおどる宝石に盗まれたゴールドを入れることで
3桁ダメージを食らわせることも可能。
入れるアイテム候補は他にも火炎草、不要な武器や矢を1本ずつ、大砲の弾などがある。


変化の壷

手に入り次第、不要なアイテムや矢を1本ずつ入れて出来たアイテムをチェックする。
魔法の矢が手に入れば非常に楽になる。
他にも回復の指輪やはぐれメタルの盾など
入手しにくいが非常に高性能なアイテムが手に入ることがあるので入手次第積極的に使いたい。


水がめ

エミリゾーンの切り札。
これが有ると無いとで被ダメージや他のアイテムの消費量が大きく変わってくるという貴重アイテム。
その後も爆発系封印と剣系弱化で最後まで役に立ってくれる。
序盤でもドッグスナイパーから鉄の矢を集めたり、キラーマシン対策として十分使えるので
見つけたら1つは常に持っておきたい。


合成の壷

異世界内だけで装備の修正値を強化するのは限界がある上に
敵の防御力が高くなってくる60階以降では武器の修正値が多少増えたところで
それだけではダメージがほとんど変わらない。
一方で印によるダメージ増加率は非常に高く、有効な印を複数つければ
深層の敵の一部すら1撃で倒せるようになるので修正地強化に比べて重要度が高い。
合成の壷は修正値強化と印の付与のどちらにも使えるのだが
入手率がそこまで高くないので可能な限り容量を無駄にしないようにしたい。
最初に手に入った合成の壷の時点でインパスで識別できるのが理想だが、
残念ながらそう上手くいくことは少ない。
合成の可能性のある壷は未識別草を1つ入れた時点で合成、普通、火薬の壷の3種(極めて稀に変化の場合も有)に限定されるので
残りの容量を無駄にしないよう、この時点から合成目的のアイテムを入れて識別する。
たとえ火薬だったとしても矢を4本角に敷き詰めれば簡単に取り出せるので恐れる必要は無い。
序盤だからといって合成の壷識別のために指輪や杖を2つ入れるのも避ける事。

盾の場合ゴーレムゾーンに入った辺りから
防御力が2~3違うだけで戦闘で受けるダメージに大きな差が出るようになり
防御力の基本値や修正値は戦闘において重要な割合を占めているのがわかる。
合成の壷と他の収納アイテムに余裕がある場合は
積極的に余分な盾をストックしておき、装備外し・弱化罠等で+があるかを確認し
修正値のある盾を合成して盾の強化を図るのは悪い選択ではない。

1つ目の合成の壷ではメインの剣に悪+浮or悪×2以上をつける事を目標として
それ以外での使用は基本的に避けるようにしたい。
どちらかの印が揃った剣があれば51~65階の難易度がかなり違うし最後までその剣で戦える。
戦いが厳しいので盾に爆や返、指輪に力を合成したり
ハラモチの呪い解除に使用する場合も壷の容量を無駄にしないようにすること。


合成の優先順位は

武器の印>盾の印>盾の修正値>武器の修正値≒指輪の合成>杖の合成

悪>浮>盾爆>返≧剣爆>竜>>人>屍≒水>他
指輪はハラモチ>力≒通過≒竜>人形≒眠らず>>混乱>他

[>>]以下の印は単体での使用で十分であり
よほど合成の壷・印の空きの両方に余裕が無い限り合成する必要は無い。
かなりレアな印であるルカナンと氷は省略。

祝福の壷がある場合は世界樹のひとくい識別に使うのも一つの手だが
そのために容量が1余るような使い方は避ける。
ハラモチの指輪が呪われている場合は、合成を使って解呪するだけの価値があるが
マイナス効果の指輪と合成しないように気をつける。


巻物の識別

アイテムがどんなに窮屈でもその場で読み識別することはしない。
持ちきれない場合は階段の周りに置いておき、降りる直前に階段上で1つずつ読むようにする。
大風、銀の竪琴、口無し、拾えずを識別後はその場で読んでもかまわないが
それなりのリスクがあることを覚えておく。
特にまものいそぎやベホマラー、ルカナンなどによるモンスターハウスの起動には注意。
21階以降の出店ではモンスターの巻物(買値1000G)が出現することも覚えておき、以降の巻物識別には注意を払う。
大部屋に期待して10階まで未識別巻物を持ち続けるのも良い。

選択できる巻物を使う時は基本的にいらないアイテムを選択する。
一番良いのはメインとは別の盾を用意してそれに読む事。メッキが出た時ゾンビゾーンで非常に楽ができる。
外したい呪われた装備がある場合はそちらに使うのが良い。
それ以外ではよくわからない指輪に使うと良いと思う。
大事な武器がパンになったり、合成の壷が割れなくなると非常に痛いので
それらの巻物が未識別の状態で重要アイテムや未識別壷を対象にして選択型の巻物を読むことは絶対に避けること。
特によく考えず巻物を読むときボタンを連射していると、結構な確率でメインの武器がパンになってしまうので注意する。
だが同様に呪われた外せない装備品もパンの巻物を使用すればパンにして外すことができるでこちらは有効活用したい。


序盤について

大概空腹との戦いがメインになる。
いかに満腹度の減少を防ぎながら敵と戦えるレベルになるまで経験値を稼げるかが重要。
強い武器が見つかればあまりレベルに拘らずに降りていけるが
武器が無かったり、ちからの値が大きく減りすぎて多くの敵から反撃を受けるようだとあっという間に厳しくなる。
7階まではレベルで何とかなるが8階開始までには何らかの武器がないとまず終わる。
楽に進みたいならば「あきらめる」を繰り返して強い武器やハラモチが手に入るのを待つのもあり。


基準としては
8階に下りた時点でタップペンギーを2撃で倒せる。
9階に下りた時点でスライムブレスを2撃で倒せる。
11階に下りた時点でダンスキャロットを1撃で倒せる。
15階終了時点であめふらしを確実に1撃で倒せる(=16階からのゴーレムLv2を高確率で2撃で倒せる)
21階に下りた時点でひょうがまじんを2撃で倒せる(=シルバーデビル、キラーマシンも2撃で倒せる)

程度までLvが上がっている+武器が揃っていると非常に安定していると言える。

あくまで理想であって、多くの場合はその階層でレベルアップして
ちょうど可能になることが多い。

以降では
26階時点でマミー、ミイラ男を1撃で倒せる。
36階時点でミニデーモンを1撃で倒せる。
46階時点でいわとびあくまを高確率で1撃で倒せる。
51階時点でエリミネーターを高確率で3撃で倒せる。
程度だと比較的安定している。


発掘

異世界における発掘可能なアイテム及びその内訳は極めて限定されており
それぞれおよそ2割の確率で世界樹の葉・食料(きょだいなパンor魔法のパン)・壷(保存orインパス)となっており
高確率で非常に良いアイテムが手に入る。
引っかかり以外にも不定形のモンスターハウスからの発掘も有りチャンスは意外と多い。
発掘には当然壁を掘れるアイテムが必要になるので60階まではつるはしかトンネルの杖を1本キープし続けると良い。
ただし、呪われたつるはしを装備してしまうと今後の進行に大きく支障をきたすので
インパスできる、パンの巻物を持っている、装備外しの罠がある時等
即座に呪われたつるはしを外せる状況以外ではつるはしの装備は避けたい