GNX-612T > AA スペルビアジンクス

【型式番号】 GNX-612T/AA
【機体名】 スペルビアジンクス
【読み方】 すぺるびあじんくす
【所属陣営】 連邦軍
【パイロット】 ヒリング・ケア
【動力】 GNドライヴ[T]
【装備】 GNバルカン×2
GNクナイ
強襲揚陸ユニット
【ベース機】 GNX-609T ジンクスⅢ

【詳細】

GNX-609T ジンクスⅢをベースに改造された特殊MS。

海からの強襲揚陸用に開発されたMSで、専用の強襲揚陸ユニットを被り海の中を移動。
陸に上がると同時にユニットをパージして戦闘に入るという戦法を得意とする。

ベースはジンクスⅢだが、開発に携わったのがイノベイドだったこともあり、地球連邦軍以上の最新技術が多数導入されている。
そのため当時次世代機として開発途中だったGNX-803T ジンクスⅣに近い姿をしている。
胸から伸びるGN粒子発生装置はもはや飾り程度にまで小型化され、腰部分にいたっては完全に撤廃されたことで代わりにGNバルカンが設置された。

名前の「スペルビア」とはラテン語で「誇りある」を意味する。
この言葉は英語の「最高(スーパー)」の意味も含むことから次世代機に迫る性能を持つ本機に採用された。