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Bully: Scholarship Edition@攻略wiki

『グランド・セフト・オート』シリーズなどで有名なRockstarが開発した、学園が舞台の箱庭系3Dアクションゲーム『BULLY』(『ブリー』)の攻略wikiです。 

~管理人より「トップページ用の画像の作成及びアップロードして頂いた方、感謝します。有り難く使わせて頂きます」~

Xbox 360
2008年7月24日発売 / 7,140円(税込)
プレイステーション2
2008年7月24日発売 / 5,040円(税込)
  • レビュー
+Bully: Scholarship Edition 海外レビュー

Bully: Scholarship Edition 海外レビュー

IGN 8.7/10
Bully: Scholarship Editionは、PS2版の優れた移植作だ。特典もあるが、核の部分は同じゲーム。社交構造に深みが欠けているなど、限定された部分もあるが、素晴らしい要素が沢山ある。それに、Bullyに似たようなゲームはXbox 360には存在しないのだ。まだ迷っているなら、Bullyは最高のゲームだと言っておこう。買いに走った方が良い。後悔はしないだろう。

Game Informer 8.5/10
BullyはPS2末期に発売された素晴らしいゲームで、次世代機で初めてゲーマーとなった人々にこのゲームをプレーする機会が与えられた事は、実に喜ばしい。既にプレーした者にとっては、わざわざもう一度入学し直す価値があるかは分からない。

CVG 7.4/10
オリジナルの所有者は、新たに追加された8つの新ミッションとマルチプレーから得るものはあまりない。しかし、Bullyが最初にリリースされた時にプレーしなかったのなら、Scholarship Editionは決して悪い買い物ではないだろう。今なら5ドルで買えるPS2版も悪くないが。

GameSpot 7.0/10
もしPS2で既にBullyをプレー済みの場合、Scholarship Editionの追加要素に心惹かれるかもしれないが、もう一度購入するほどではないだろう。だがプレーしていないなら、本作は最適だ。Bullyは数々の印象的な瞬間を提供してくれるし、超現実的であると同時に痛々しい真実の青年期の世界をも描き出しているので、自分の辛い青年期を再体験させられても決して驚かないように。Xbox 360版の技術的な問題点などを別にすれば、非常に楽しいゲームであり、学生生活におけるユニークな冒険を耐え忍んだ者にとっては真実味が感じられるだろう。


+BULLY ファミ通クロスレビュー

BULLY ファミ通クロスレビュー

レビュアー1 評価8/10
授業がPS2版より増えたことでマップで得られる情報が多くなり、プレイはこちらのほうが断然しやすい。解剖の授業が遊べるのもXbox 360版だけの特権です! とはいえ、増えた授業に時間をかけなければならないので、手間が増えてしまっているのも確か。ロード時間も長めです。

レビュアー2 評価9/10
Xbox 360版はイベントやアイテムなどが増えているうえに、グラフィックもキレイなので、断然オススメ。食堂のオバちゃんも、その美しさに磨きがかかっています。学園を牛耳る各勢力とケンカしたり、女の子の尻を追っかけたり、15歳の中学生とは思えない青春を味わいましょう(笑)。

レビュアー3 評価8/10
基本は変わらないものの、ミッションや着られる洋服が多い、ふたりプレイ用のミニゲームがあるなど、要素はXbox 360版のほうが豊富。より濃厚なキスシーンも見られます(笑)。強烈な個性を持つ人々から依頼されるミッションを、チクチクとこなしていくおもしろさ&達成感もアリ。

レビュアー4 評価8/10
破天荒ながらどこか憎めないキャストたちが織り成すドタバタ劇は、お下品すぎて不快に感じることも多いが、プレイを進めるごとに愛らしく感じられる部分も多々。システム面やゲーム性などは「GTA」を踏襲しているが、似て非なるテイストが魅力。ロード時間の頻繁さは至極残念。

合計40点満点中で33点ゴールド殿堂入り