Bochum Welt


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Fuzzy Box Hymen Records Rephlex

イタリア出身のGianluigi Di Costanzoによるソロユニット。
*べらぼうにこのインタビューを参考にしています。
13才頃より作曲開始。ピアノだけでなく、アナログシンセサイザーも用いていた。
1994年、地元イタリア・ミラノのTrance Communications Recordsより"JX 1"をリリース。Xyrex Fとの連名だった。これに目をつけたRephlex首脳陣らが、自身のレーベルで発表と決意し、"Scharlach Eingang"をリリースすることとなった。これには前作"JX 1"の2曲が収録されている。
その後もイタリアのKromodeや、スイスのAxodyaから作品発表を行い、1996年には再びRephlexより1stアルバム"Module 2"をリリースした。こちらは12ビットフィルターを用いて制作したとのこと。
翌年に出た"Desktop Robotics"には、音楽だけでなくPacMac Deluxeというゲームが収録されている。
1998年、日本のSony Music Entertainmentより、"Module 2"と"Desktop Robotics"をあわせた作品が発売された。アートワークはModule 2に類似している。
2001年Hymen Recordsよりミニアルバム"Fashion"を発表。ボーカルを取り入れている。
現在の最新作は、2008年にリリースされたアルバム"R.O.B. (Robotic Operating Buddy)"である。2枚組だが、2枚目は既発の曲(RephlexからのリリースなのでRephlex作品のみ)を収録している。

Vodafone、Nokiaなどといった企業製品のサウンドデザインも手がけたことがある。
現在のBochum WeltのロゴはMatteo Thunがデザインしたもの。

Photo by RayReadyRay

Sample(Robotic Operating Buddy)


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