Portaphile V2^2


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Portaphile V2^2 FAQ


この「Portaphile V2^2」は、書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています



Portaphileについて

Portaphileは「ホームオーディオの音をポータブルにも」という理念・発想を軸に据え、サイズや重量の兼ね合いから9V電池一本で最も高音質、ハイコストパフォーマンスでなければならないという考えに基づいています。

※作り置きをせず受注生産のため、注文を受けてから発送までに時間が掛かる場合があります。
※ホームページからの注文ではケースの色を指定できませんが、発注後にメール等で指定できます。

スイッチ


DIP SWITCH BANK 1: (Left in Picture)
4–RIGHT CHANNEL GAIN:
   ON = Low Gain(2.5)
   OFF = High Gain(7.0)
3–GROUND CHANNEL BIASING:
   ON = Class A Biasing ON (effect 1.1ma)
   OFF =  Class A Biasing OFF
2–WIDE BANDWIDTH – ALL BUFFERS (up to six total) – effect ~25ma w/6:
   ON = Wide Bandwidth Mode ON
   OFF = Wide Bandwidth OFF
1–RIGHT CHANNEL CLASS A BIASING:
   ON = Class A Biasing ON (effect 1.1ma)
   OFF = Class A Biasing OFF

DIP SWITCH BANK 2: (Right in Picture)
4–LEFT CHANNEL GAIN:
   ON = Low Gain(2.5)
   OFF = High Gain(7.0)
3–NO CONNECTION / NO FUNCTION
2–POWER LED:
   ON = Power LED ON
   OFF = Power LED OFF
1–LEFT CHANNEL CLASS A BIASING:
   ON = Class A Biasing ON (effect 1.1ma)
   OFF = Class A biasing off.

バッテリ

全てのスイッチをONにしたPortaphileは非常に電池食いでバッテリーキラーとも呼ばれています
(消費電流はSM4のTOPOUT-OPA627仕様を超えます(最大時には150mAh以上の消費) - LT1210の効果が大きい?)
マンガン、アルカリ、NiMHの各種電池は高負荷において取り出せる電圧が下がります。
そのため、電池残量が十分でバッテリーチェッカーのような低負荷では高電圧を示していても
多大な負荷を掛けるPortaphile V2^2ではAD8610を駆動させるだけの電圧が取り出せなくなります。
結果、電池残量が十分にもかかわらず「ピュイー」というノイズが発生する事となります。
リチウムでは最後までAD8610を駆動可能な電圧を供給できます。
上記の理由によりリチウム電池推奨です。

マンガン、アルカリ、NiMHでの使用の場合
   MaxxedではなくStandardモデル
   LT1210オプション無し
   WIDE BANDWIDTH - OFF
   CLASS A BIASING - ALL-OFF
とすることにより「ピュイー」ノイズを回避することが出来ます。
(当然ながらフルオプションと比較して音質が下がります)

  • POWERIZERのリチウム電池はサイズが若干長いためにバックパネルが浮きます。
  • テンプレ記載のリチウム電池はバックパネルが閉まるギリギリのサイズです。
  • iPowerのリチウム電池は個体差が大きめで、閉まるものと浮いてしまうものがあります。
  • iPowerリチウム500mAh(現行モデル)では電源が入らない、音が鳴らない等の不具合があります。

スイッチ設定
  • Low Gain
  • その他のスイッチ - ON
   マンガン(9V):0.50h
   アルカリ(9V):2.50h
   NiMH(230mAh):2.00h
   NiMH(300mAh):3.00h
   Li-Ion(400mAh):4.00h

スイッチ設定
  • Low Gain
  • WIDE BANDWIDTH - ALL BUFFERS - OFF
  • その他のスイッチ - ON
   マンガン(9V):0.75h
   アルカリ(9V):5.00h
   NiMH(230mAh):3.50h
   NiMH(300mAh):5.00h
   Li-Ion(400mAh):8.00h

外付けバッテリ

流通が止まっていたPM85-44とPM85-22に代わって、同シリーズの新しいモデルが出た模様。

22台目スレの807
Portaphile V2^2 の外付けバッテリー、
PM85-22の後継のPM85-25がロアに出てます。
(URL記述をリンクに変更)
PM85-22は韓国製の電池を中国でアッセンブルかなんかで、春先に購入した時には
2回交換しても不良品で、最後は返金。ロアの対応はよかった。
仕方なくExpansysで香港から買いましたが、これはOKだった。
SM-4復活, SR-71A, P-51の登場で今更のPortaphile V2^2ですが…

外付けバッテリPM85-44(公称11V、最大12.4V出力)を使用した場合、全てのスイッチをONにした状態で連続稼働時間は約43時間。

次にパッキングだが、PM85-44付属のDCコードとアダプタ(ストレート型)は絶望的にかさばるので、短いアングル型プラグ(内径2.5ミリ)のDCコード(およそ27センチ)を作成した。そして以下の写真のように重ね、袋に収納している。

重ねた状態

袋に入れた状態

参考:PM85-44付属のDCコード(アダプタ装着状態)

バーンイン

200時間以上のバーンインを推奨

ACアダプタ

センタープラスタイプコネクタを使用
15Vを超えると壊れるので、入手性が容易な12VDC出力のものを推奨
ACアダプタの種類によっては出力が無負荷時と負荷時で異なるものがあるので注意
出力が一定の物を使用のこと


参考サイト

ツールボックス

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