ルール


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ルール

詳しいルールは公式ページの ルール説明 を参照してください。
このページは基本的なルールを説明しています。大会規定はレギュレーションを参照してください。

デッキ構築

ゲームの流れ

ゲーム開始

  1. 自分のデッキ→対戦相手のデッキの順にシャッフルを行った後、各プレイヤーは自分のデッキをデッキ置き場に置く。
  2. じゃんけんを行い、勝者が先攻・後攻を決定する
    ・ルールブックなどではじゃんけんを行うよう指定されているが、じゃんけん以外の不公平のない方法で決めることもルール上認められている(2011/06/02)。
  3. 各プレイヤーはデッキからカードを7枚引いた後、1回まで引き直しを行うことができる
    ・各プレイヤーは最初に引いたカード7枚を任意の順番で全てデッキの一番下に戻し、新たにデッキから7枚のカードを引いて手札としてよい。
    ・引き直しを行うかどうかの宣言は先攻→後攻の順に行う。

ターン

次のフェイズに分かれる。
ターン開始
  1. カードを引く
デッキから2枚カードを引く(先攻1ターン目のみ1枚)。デッキが無くなった場合ゲームに敗北します。
  1. 場のカードを活動状態にする
休息状態のカード(横向き)を活動状態(縦向き)に戻す。
メインフェイズ
  1. 手番プレイヤーが任意で行う行動
コストを払い、手札からキャラクターカードを自分のメインエリアまたはサポートエリアに出す。(メインエリアにはAPDPを持ったキャラのみ出せる)
同じカードは場に1枚までしか存在できない。
出したターンはアプローチはできない。
コストを払い、手札からサポートカードを使用し、対象に取った自分のキャラクターカードにセットする。
セット先のカードが場から離れた時、セットされたサポートカードは捨て札となる。
同じカードは1枚までしかセットできない。ただし、別のカードならセットできるカードの枚数に制限はない。
  1. お互いに行うことができる行動
各カードで決められたタイミングにコストを払って使用する。
アプローチフェイズ
各タイミングで、イベント・サポートカードのプレイは可能。自分の場に活動状態のキャラが存在する限り、任意で何度もアプローチを行うことができる。
ただし、同じカードは1ターンに1度しかアプローチできない。
活動状態のキャラ1枚を指定し休息状態にする。
相手プレイヤーは活動状態のキャラ1枚を指定し休息状態にすることで、妨害を行うことができる。
妨害を行わなかった場合、デッキの一番上のカード1枚をポイント置き場に表向きで置く。
そのカードが「ブレイク」能力を持つ場合、裏向きにする事でその能力を発動する。
アプローチをしているキャラのAPと妨害キャラのDPを比較し、妨害キャラのDPがアプローチをしているキャラのAPを上回らなかった場合、そのカードは退場する。
そうでない場合は何も起こらない。

妨害キャラのAPとアプローチをしているキャラのDPを比較し、アプローチをしているキャラのDPが妨害キャラのAPを上回らなかった場合、そのカードは退場する。
そうでない場合は何も起こらない。

以上2つの処理は同時に行われる。
ターン終了
  • ターン終了時に発動する効果
ターン終了時に発動する効果を発動する。
  • 手札調整
手番プレイヤーの手札が8枚以上の場合、7枚になるように手札のカードを捨て札にする。
  • ターン終了時までの効果の解決
ターン終了時まで有効な効果を終了させる。

ゲームの勝利条件

  1. 相手のポイント置き場に7枚以上カードが置かれている。
  2. 相手のデッキにカードが1枚もない
  3. 《ともだち100人できるかな》を発動し特殊勝利する。
両方のプレイヤーが同時にゲームの勝利条件を満たした場合、そのゲームは引き分けとなる。

コスト

カードをプレイする時、そのカードに書かれた使用コストと同数あるいはそれ以上のコストを払う必要がある。
また、コストとしたカードの中にプレイするカードと同じ、または作品のカードを1枚以上含んでいなければならない。
コストを払う方法は次の通り。
  • 手札から払う
手札からカードを任意の数だけ捨て札にすることで、そのカードに書かれた発生コストの分コストが発生する
ポイント置き場にあるカードを任意の数だけ裏向きにすることで、そのカードに書かれた発生コストの分コストが発生する
裏向きのカードはコストにできない。
また、余剰に発生したコストはその場で消滅する。

カード効果

次の2種類に大別される。

その他のルール

各フェイズにおいて、カードを1番最初にプレイすることができるのは手番プレイヤーである。
この権利を放棄した場合、または、カードをプレイした場合、非手番プレイヤーはこの権利を得る。
詳細は優先権参照。
  • マイナスの値
カードの効果により数値が0以下になった場合、退場判定で数値を参照する場合数値は0として扱う。
  • 同じタイミングで解決する効果が2つ以上発生した場合の処理
それぞれの効果が誰のカードから発生したものであるかにかかわらず、各能力の解決順は全て手番プレイヤーが決定する。
「手番プレイヤーが自分のカードの効果を任意の順番で解決→非手番プレイヤーが自分のカードの効果を任意の順番で解決」ではないので注意。
また、効果を解決する順番の決定方法は「未解決の効果を1つ選ぶ→それを解決→次に解決する効果を選ぶ→それを解決→次の効果を選ぶ…」ではなく、最初に各効果の解決順を全て指定してからそれらを順番に解決していく。(12/06/26)
 例:カードを引く効果を含む3つの効果、効果A(ドロー効果)・効果B・効果Cが同時に発生した場合。
まず3つの効果の解決順を決め、その後に各効果を順番通りに解決していく。
解決の順番は最初に決定する必要があるので、「効果Aを先に解決し、引いたカードを見てから残りの効果B、Cの解決順を決める」ということはできない。
手札など、「公開されていない」領域にあるカードから発生した効果に対しては例外的な処理を行う。詳しくは《鹿目 まどか(015)》を参照。
  • 効果の有効期限
テキストに記述がない限り、基本的にそのターンのみ有効。
  • カードの指定
テキストに「カード名」など、カードの指定がある場合、テキストに記述がない限り、基本的にその場のカードを指す。
  • 場所の指定
テキスト中で「デッキ」「ポイント置き場」「手札」「捨て札置き場」が指定されている場合、それが誰のものなのかテキストに指定がない場合は自分のものだけを指す。
 例:《秋山 澪(431)》の効果を適用できるのは自分のデッキのみ。
テキスト中で場のカードが指定されている場合、それが誰のカードなのかテキストに指定がない場合は全てのプレイヤーのカードを指す。
 例1:《食いしん坊(095)》の効果で捨て札にするサポートカードは自分の場のものでも相手の場のものでもよい。
 例2:《秋山 澪(392)》の効果でキャラの数を数える場合、自分と相手のサポートエリアのキャラの枚数を合わせて数える。
使用タイミングが割り込みのカードのみ、あるカードのプレイに割り込んで効果を使用することができる。割り込みの割り込みも可能。
  • 対象
テキストによって指定されたカードを指す。「対象にならない」の場合、指定することはできない。

レギュレーションごとのルール

 同じカードは1ターンに1枚しか使用できない。
 例:《露天風呂》を2回連続で発動して4枚ドローすることはできない。
  • MTL:作品制限
 2つの作品のみで構築しなければならない。その場合、1つの作品につき最低でも25枚入れる必要がある。
 1つの作品のみで構築しなければならない。