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ブライアン・ファルケンボーグ

背番号25 投手 右投右打

  • ホークスが誇る2009年にアメリカから来日した豪腕セットアッパー。あだ名は「先生」。SBMの「B」。
    • あだ名の「先生」は用心棒的な意味であり、教員免許を持っているから云々はガセである(これは現日ハムの2軍コーチの加藤武治と混同しているものと思われる。加藤は教員養成校の東京学芸大からプロ入りした経歴を持ち、教員免許を持つ)。
  • ホークスのドクターK。その奪三振率は脅威の14.03。2mの長身から投げ下ろす常時150km台の速球と140km台のSFF、タイミングを外す120km台のカーブを武器に三振を量産する。先生、流石です!
    • SFFに関しては、楽天のマーさんが雑誌(週ベの投手特集)で先生の握りを見て自己流で取得。おかげでカモられている現状である。
  • ホークスでは主に8回のマウンドを担当しており、登板するとほぼ確実に三者凡退に抑える。三者連続三振もザラ。その無慈悲なまでの投球は他球団のファンからは「絶望の8回」と呼ばれている。先生、今日もよろしくお願いします。なお、「ファルケンボーグの球はどうすれば打てますか?」と尋ねられた山﨑武司(竜)曰く「打てません!」とのこと。
  • そんな先生にも疲れが溜まりやすい体質で連投が効かないという弱点があり、故障歴があることもあって三連投はしないように制限されている(2011年は1度だけ)。しかし、ホークスの先発はある程度イニングを食う事ができ、リリーフもそろっているので、致命傷にはなっていない。そのほか、年齢のためかスペ体質という特殊アビリティを抱えている。
  • 5球投げれば肩が出来るらしく、杉内に「ファルキーは僕の理想」と語られていた。
  • 極稀ではあるが、炎上してサヨナラ負けする事がある(2012年4月26日の西武戦では、米野にまさかのグランドスラムを浴びてしまい、逆転負けを喫する。リードが悪かったのもアレなのだが(なお、この日の先発は新垣渚であったため、ARAKAKIの呪いとも)…だがその次のロッテ戦では怒りの3凡でシメる)。


  • 2011年は開幕直後と鷹の祭典後に、不調の馬原の代わりにクローザーを務めた。これによりようやく9回を胃薬無しで安心して見ていられると思ったたかせん民だが、「ダッテ馬原ガ抑エハ4凡スルモノダッテ言ッテタ」と言ったのかは定かでないが4凡を連発。たかせん民の胃はやっぱり荒れる事に。先生、お戯れはお止めください。本人談によると、抑えの場面で投げることは「ドキドキする」らしい。
  • 2011年CS第2ステージで中継ぎとして登板し投球練習で足を滑ら足を痛め、たかせんは悲鳴に包まれた。でも3凡。
  • 2011年日本シリーズでは、馬原の不調で第3戦よりクローザー指名され、中日打撃陣との相性もあって大活躍。「ファルケンボーグ2連投なんて卑怯だぞ!」「馬原を出せ!」というD専の声に耳を傾けない秋山采配により、鬼神の強さを見せつけた。最終戦では、井端(竜)の打球が当たり降板したものの、勝利時には軽やかに駆けつける先生の姿が見られた。

  • 2012年は馬原の調整によりクローザーに回り、一時リーグトップの12セーブを記録した。
  • が、6月26日のオリックス戦を最後に右肩痛で戦線を離脱。長期離脱となった為に状態が心配されたが、8月19日には53日ぶりにウエスタンリーグで登板。その後、前倒しで8月26日のロッテ戦で8回に登板するも、前の7回の森福が救援失敗した事もあるのか、はたまた調整が足りなかったのか2連続四球と1安打を喰らうなど、全盛の勢いは全く出せなかった。でも無失点。
  • が、復帰間もない9月7日に首痛で再びsageられてしまう。おお・・・もう・・・そしてCSでも不調が波及してしまい散々な1年に。
  • 2012年で契約終了だった事から巨人移籍説が囁かれていたが、2012年12月26日に単年契約で契約更改(推定2億円)した。
  • が、迎えた2013年、登録→抹消→登録を繰り返し、今ひとつ成績を残せなかったため退団となった。それでも、2011年日本シリーズでの神っぷりなどホークス歴代外国人助っ人の中でも、物凄い活躍をしてくれたことは確かである。今までありがとうございました。お疲れ様です。

  • 2013年オフに、鷲入りが報じられる。杜の都仙台の寒さに耐えられるのか、連投そして抑えはできるのか、コントロールはどうなったのか、「仙台の強風で倒れそうなファルケンボーグ(下記エピソード参照)」が名物入りするのかなど、様々な方向から目が離せない。うちとの試合では、どうぞお手柔らかに。
  • 2014年シーズンは危惧していた通り、うちとの試合ではほぼ抑えるものの全盛期の鬼神の強さは和らぎ、オフに自由契約となった。



エピソード


  • お子さんが三人いる。
  • キャンプではブルペン練習のみ。曰く「自分は味方に対して投げたくないんだ。紅白戦で投げる気はない」とのことで、たかせん民をしびれさせる。
  • 愛用のグローブには、ひらがなで「ふぁるきぃ」と刺繍されている。
    • だが、鷹祭撮影の時は「高白男」と刺繍されたグローブを使用。
      ブルペンでにやにや眺めてるらしい
  • マウンド上でおなかをぽんぽん叩く癖がある。先生、愛らしいです!
  • 千葉などの屋外球場では、体幹が弱いのかいつものごとくおなかをぽんぽん叩くと風でバランスを崩しやすくなるのか、高谷には「千葉の強風で倒れそうなファルケンボーグ」と物真似のネタにされている。
  • 球場入りの時はいつもハンバーガー。「あははは。ハンバーガーも大好きだからね! でも、単純に『好きな食べ物』というだけじゃないんだ。自分自身をリラックスさせるためにも大事なことだよ」とのことである。
  • 2011年の日本シリーズでは、BSの実況に「ソフテンバーグ」と呼ばれてしまう。
  • 2012年4月21日楽天戦では、3回に右犠飛を放った松田「力がないね」と発言。それを聞いた松田は悔しくて腕立て伏せ→8回裏に満塁HRなど、この日は登板機会がなかったにも関わらず力を発揮なさる。先生の名は伊達じゃない!