その他特殊村概要

【最弱王決定戦】

通称『苦手村』。基本的に、月曜日の夜に開催される。
内容は、ごくごく普通の17人普通村。
ただし、必ず 最も苦手な役職を希望する必要がある のが、一般的な村との大きな違いである。
ここで言う苦手役職とは、
  • 最も苦手意識の強い役職
  • 全く勝てない、一番勝率の低い役職
  • やる気が全く起きない、トラウマを抱えているような役職
概ねこのあたりとなる。

『みんなで一緒に苦手役職を希望して、一片に胃を痛め合おう』というコンセプトの元に開催されている。たぶん。

【決闘村】

もともとは、短時間で遊ぶことを目的とした村である。
勝敗そのものよりも『お遊び』的な要素が強く、故にRP(ロールプレイ)を楽しむための場として使われることが多い。

最近では、真紅、雛苺鯖における『恋色決闘村』が主流。
昼間は適当な場所を吊りつつ、夜になったら恋人同士でいちゃいちゃしたり、ひとりぼっちなのを嘆いたり。
恋人、更に夜中に会話できるという特性が、前述のRPと噛み合いやすく、特定キャラと絡むために遊ぶ人も多い。

14/01/15配役更新
真紅非公開:恋色決闘。役職は3種類のみのシンプル
真紅自動公開:恋色決闘。+α役職12種類、憑依出現はランダム
真紅常時公開:恋色決闘。+α役職12種類、憑依出現は確実(人数不足を除く)

風神は暗殺したいところに投票して(一直線に複数投票可)
確率で熱病をつける役職です。
自分の位置は関係ありません。

【大喜利村】

その名の通り、『お笑い』が主題となっている村。
特殊オプション『クイズ村』を用い、以下のような方法で進行される。
  1. 夜の間に、GMがお題を出題する
  2. そのお題に合ったネタを、プレイヤーが考える
  3. 朝になったら、考えたネタを出し合う
  4. GM、もしくは審査員が笑ったネタの人は抜ける(死ぬ)
  5. 最後まで残った人が、予め選出された審査員(LW)とFUKAWA(※一番スベった人、の意)を賭けた一騎討ち
村によって多少の差違はあるが、概ねこんな感じである。

ちなみに、クイズ村においては『GMに投票した/された人』のみが脱落する仕組みとなっている。
そのため、抜けた人がGMに投票するが、それ以外の人は GMに投票してはならない

【クイズ村】

その名のとおり、クイズを出し合う村。二種類のパターンがある。
特殊オプションGM『クイズ村』を用いる場合
  1. 夜の間に、GMが問題を出す
  2. 朝になったら一斉に答えを出す
  3. 間違っていた人がGM投票。最後まで残っていた人の勝ち

普通村オプションを用いる場合(バーボン式)
  1. 開始前に初日の出題者を決定する
  2. 出題者は朝イチで問題を提出する
  3. 他の参加者は残り2分ほどで答えを一斉に出す
  4. 答え合わせを行い、間違ってた人ラン。既に出題済みの人が優先して吊られることが多い
  5. 吊られた人の投票先が次の出題者
  6. 夜の能力発動先も間違ってた人の中から選ぶ。狩人は自由。ただし出題者を選んではいけない
  7. これを最後まで繰り返す。勝利条件は普通村と同じ。
  8. COは霊能のみ可。また、占いの場合初日は身代わり君に能力発動すること

【お祭り村】

『お祭り村』オプションをONにすることでプレイできるようになる、特殊な配役の総称。
ただし、この配役が鯖の設定、更には人数によっても大きく変化するため、どういう村かはこの場には記すことが出来ない。

開けてビックリ、プレイしてのお楽しみ。
概ね闇鍋の延長線上、ないし極端に偏ったネタ配役が多いが、中には普通村を少し厳しくしたようなものも存在する。(『囁き狂人』が入った村、など)
翠星石鯖において、主な人数における配役は以下の通り。(11/4/23現在)
  • 16人村 :村人7 占い師1 霊能者1 狩人1 共有者2 人狼3 囁き狂人1
    • 囁き狂人村。狐が居らず、村と狼の純粋な殴り合いである。
  • 17人村 :村人6 占い師1 霊能者1 狩人1 共有者2 逃亡者1 人狼3 狂人1 妖狐1
    • 逃亡者村。普通村の設定に、逃亡者を1人加えたもの。
  • 22人村 :村人8 占い師1 霊能者1 狩人1 共有者2 猫又1 人狼4 白狼1 狂人1 妖狐1 子狐1
    • 子狐、白狼、猫又入りの普通村に近い。『バルサン村』、と言えば解る人には分かるのでは無いだろうか。語源はわかめてにおけるほぼ同じ配役の村。