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【ジェムナイト】



コンセプト

《ジェムナイト・フュージョン》と損失を軽減するジェムナイトによる連続融合で展開し、ワンショットキルを狙う。
ハンドのコストなら割と楽に用意できるため、ほとんどの場合《サンダー・ブレイク》等の強力なフリーチェーンを使いこなせる。
素材を溜め込んで爆発的に展開し、攻める点がラヴァルと類似しているが、《真炎の爆発》と違ってエンドフェイズ時のデメリットが無いため、比較的に自由なプレイができるのが特徴である。

サンプルレシピ


メインデッキ(40枚)
モンスター(24枚)
冥府の使者ゴーズ
レスキューラビット×3枚
ジェムレシス×3枚
ジェムナイト・ルマリン×3枚
ジェムナイト・ラズリー×3枚
ジェムナイト・ガネット×3枚
ジェムナイト・オブシディア×3枚
カードガンナー×2枚
ヴォルカニック・バレット×3枚

魔法(11枚)
未来融合-フューチャー・フュージョン
大嵐
月の書
強欲で謙虚な壺×2枚
ジェムナイト・フュージョン×3枚
サイクロン×3枚

罠(5枚)
鳳翼の爆風×2枚
神の警告×2枚
サンダー・ブレイク

エクストラデッキ(15枚)
No.11 ビッグ・アイ
No.50 ブラック・コーン号
インヴェルズ・ローチ
ジェムナイト・ジルコニア×2枚
ジェムナイト・パーズ
ジェムナイト・パール
ジェムナイト・プリズムオーラ×2枚
ジェムナイト・マディラ×3枚
ジェムナイト・ルビーズ
ダイガスタ・エメラル
ラヴァルバル・チェイン

戦略


1.《ジェムナイト・フュージョン》を手札に加える

このデッキはほぼ完全に《ジェムナイト・フュージョン》(以下GF)に依存しているので、GFが手札に加えられなければ話が始まらない。GFを加えるためのカードはできるだけ多く積みたい。GF自体は必ずしも手札に加える必要は無く、墓地に送ってもいいため、他のコンボデッキよりもアプローチ方法は豊富である。
初動は非常に重要で、《カードガンナー》はGFを加えられるまでできるだけ維持したい。《ラヴァルバル・チェイン》も1回だけの使い切りではなく、できるだけ維持し、2ターン目に2枚目のGFやラズリー、《ヴォルカニック・バレット》を落とし、更なるアドバンテージを稼ぐことに注力する。これらを実現するために初ターンはモンスターを出したら、《神の警告》等を1枚は伏せたほうが良い。

2.融合素材を集める。

《ジェムレシス》や《未来融合-フューチャー・フュージョン》を駆使し、融合素材を手札に揃える。溜め込みを意識する。
ルマリンはワンショットコンボに繋がるのでできるだけデッキから出しておきたい。《レスキューラビット》や《未来融合-フューチャー・フュージョン》でジェムナイトを出す時はできるだけ、ルマリンを出すようにする。ルマリンを素材にした《ラヴァルバル・チェイン》を2ターン維持できた場合は、最後にラズリーを墓地に落とすことで手札に回収する。

3.相手のバックを除去する。

《サイクロン》や《大嵐》、《サンダー・ブレイク》等の除去カードを使用し、相手のバックを除去する。なぜなら、ジェムナイトはモンスター除去ならば比較的楽に行えるが、バックを破壊除去する効果は《ジェムナイト・アメジス》(以下一度文章に出たジェムナイトはジェムナイトを省略する)や《ジェムナイト・アクアマリナ》以外持ち合わせておらず、しかも「展開する前に除去する」という根本的な解決がなっていないからである。また、GFの特性上、《神の宣告》や《神の警告》を恐れる心配はあまりしなくていいため、《盗賊の七つ道具》でなくて《トラップ・スタン》や《王宮のお触れ》を優先したい。

4.連続融合で展開して攻める。

素材が揃ったら融合を開始し、攻撃する。なるべく、《ジェムナイト・オブシディア》や《ジェムナイト・ラズリー》、《ヴォルカニック・バレット》を素材にし、手札の損失を最低限にするのがコツである。

戦術

GFを加えられるカード


《レスキューラビット》(《ラヴァルバル・チェイン》)

《ラヴァルバル・チェイン》をエクシーズ召喚する事によってGFを墓地経由で手札に加える事ができる。
  • 長所
  1. 早く行動できる、先攻であれば止められにくい。
  2. デッキの圧縮率が高め。
  3. 《レスキューラビット》自体は《デモンズ・チェーン》等では止まらない。
  4. デッキからジェムナイト(融合素材)を2体も特殊召喚できるのは何にしても便利でかなり柔軟に戦える。
  5. 《ジェムナイト・パール》までエクシーズすることで天敵の《ヴェルズ・オピオン》まで倒せる。
  6. 可愛い
  • 短所
  1. 《エフェクト・ヴェーラー》、《ライオウ》(エクシーズ召喚ができない)、《神の警告》、《奈落の落とし穴》、《連鎖除外》等、阻止されるカードが多くメジャー。
  2. どうしても墓地を経由する必要があるため、相手に《D.D.クロウ》や《転生の予言》があると加えられない。
  3. 通常モンスターをデッキに多く積む必要がある上、同名2体がデッキにいなくてはいけない関係上、事故を起こすリスクがある。
  4. 可愛すぎて生きるのがつらい

《封印の黄金櫃》

  • 長所
  1. 《ライオウ》を無視して確実に加えられる。
  2. GF以外のカードも選択できるため汎用性が高く腐りにくい。
  • 短所
  1. 時間がかかりすぎる。GFは1枚あればいいため結果的にダブつく可能性がある。
  2. 相手に攻めるタイミングを図られやすい。

《ジェムタートル》

  • 長所
  1. 「ジェム」と名の付いたモンスターである。岩石族である。
  2. 壁としての能力が高い。
  3. 発動できたらすぐに手札に加えられる。
  4. 相手の攻撃でリバースした場合はダメージステップに加えることになるので比較的止められにくい。
  • 短所
  1. 基本的に1ターン待つ必要があるので遅い。
  2. GFを既に引いている場合はほとんどの場合、荷物になる。
  3. 《ライオウ》やインゼクター、《スキルドレイン》等に弱い。
  4. GFを加えることしか能が無いため、2枚目以降はあまり意味が無いものになる。

GFを探索できるカード

40枚デッキ、GFが3積み前提、1ターン目、既に6枚ドローした後であり、初手で引いている可能性を含む。
カード名 有効探索枚数 GFが出現する確率
《カードガンナー》 3x+1枚(*) 54.50%(ドロー時58.91%)
《ソーラー・エクスチェンジ》 4枚 58.91%
《強欲で謙虚な壺》 3枚 54.50%
《光の援軍》 3枚 54.50%
《カードカー・D》 2枚 49.80%
《成金ゴブリン》 1枚 44.78%
* xは維持したターン数。起動効果で墓地送れるため、生存したターンだけその確率を高めることが出来る。
確率の方は1ターン目で行った場合。因みに2ターン目で起動効果を使った場合(未ドロー時)では70.39%の確率になる。

GFはその特性上墓地に送っても大丈夫だが、できるだけ直に手札に加えたいため、手札に加えられる効果を優先したい。また、《ソーラー・エクスチェンジ》は召喚権も使わずに4枚も探索できるが、デッキのライトロードの比率を増やす必要があるため、結果としてデッキの流れを妨害するリスクがあるためあまり推奨できない。

融合の基本

 周知の通り、通常の融合召喚は手札消費が激しい。そこを如何に軽減し、段階的に攻めることが出来るかが勝負の決め手となる。

《未来融合-フューチャー・フュージョン》の使い方

 基本的に《未来融合-フューチャー・フュージョン》はサーチカードのように扱う。いくらオブシディアやラズリーのような有用な融合素材がいても、大抵は通常ジェムを融合素材にしなければいけないため手札にその素材を呼び込むために使用する。
《ジェムナイト・マディラ》を指定し《ヴォルカニック・バレット》をサーチしたり、墓地に通常のジェムナイトがいて回収したい時は適量のラズリーを墓地に送ったりする。
《ジェムナイト・アンバー》を使用する構築であれば《ジェムナイトマスター・ダイヤ》はほぼ必須となる。アンバー+通常ジェムナイト+ラズリーと墓地に送ることで、手札にオブシディアさえ要れば大きく展開できる布石となる。
剣闘獣やヒロビと対戦する場合、《ジェムナイト・ジルコニア》を選択し、《ジェムナイト・ガネット》+ラズリーを落とせば大きな戦力となる。

《ジェムナイト・フュージョン》の扱い方

 1戦目は特に気にする必要は無いが、2戦目以降になると相手は躍起になって墓地のGFを除去してくる可能性が多いにある。
ジェムナイトに対する汎用的なメタカードとして《D.D.クロウ》と《転生の予言》がある。対策として《ヒーローズルール2》等が考えられるが、それらの対策をしようとは考えないほうが良い。2枚目のGFを加える努力した方が良い。なぜならそちらの方がデッキの流れを妨害せず、事故率も軽減されるからである。
2戦目以降最も重要なのは「相手に見えるGFを1枚にすること」である。相手の予測を崩し、戦況優位に進めるにはそれが最も重要である。普段からメインフェイズ1とメインフェイズ2に墓地確認をする習慣を付けておきたい。GFの回収忘れや、《ヴォルカニック・バレット》の効果使用忘れは致命傷にもなりえる。
また、ブラフでGFを伏せるのもあまり推奨はしない。伏せるときは墓地か《ラヴァルバル・チェイン》等のエクシーズ素材に「除外しても良い」ジェムナイトが既にいるかを確認してからにするべきである。また、《ジェムナイト・プリズムオーラ》の効果を使用する場合に手札のGFを先に使ってしまったがために問題が生じることもあるので、手札のGFを先に使うのか、伏せたGFを先に使うのかは動く前の段階から考えておく必要がある。
これらを怠ると致命傷となることもあるので絶対に注意したい。

コンボ

全てGFが発動できること前提である。

基本コンボ

  • 召喚権…必要
  • 必要な手札…2枚
 《ジェムレシス》+ジェムナイト
  • 必要な墓地…0枚
  • ダメージ量…5500~6500
  • 手順
  1. 《ジェムレシス》を召喚、通常ジェムナイトかオブシディアをデッキから加える
  2. 通常ジェムナイト+オブシディアでGF
  3. 墓地の通常ジェムナイトを特殊召喚
  • 解説
基本的な布陣。ダメージ量もそこそこ高く、簡単にできる。
ジルコニア+ガネット+《ジェムレシス》が最大ダメージの布陣。
このコンボの最大の魅力は場を構築する必要も特に無く、序盤から簡単に展開できることにある。
エクシーズ召喚が容易で、戦闘前に《No.50 ブラック・コーン号》で天敵である《発条機雷ゼンマイン》等を処理したり、戦闘後に《インヴェルズ・ローチ》を立てたり、《ラヴァルバル・チェイン》未使用ならば次のターンも安定した攻めが出来るようにトップ操作したり、《ダイガスタ・エメラル》でアドバンテージを回復したりすることができるなど、非常に柔軟な行動ができる。

多段階用コンボ(ワンショット)

  • 召喚権…不要
  • 必要な手札…3枚
ルマリン+オブシディア+ラズリーまたはオブシディア
  • 必要な墓地…0枚
  • ダメージ量…8100(内3600《アームズ・エイド》効果)
  • 手順
  1. ルマリン+ラズリーまたはオブシディアでジルコニアをGF
  2. 墓地のルマリンとGFを回収
  3. ルマリン+オブシディアでパーズをGF
  4. 墓地のルマリンを特殊召喚
  • 解説
基本コンボからの派生。手札にラズリーかオブシディアが2枚以上ある時に、多段階的に攻める時に使えるコンボ。
《レスキューラビット》等に召喚権を消費してもこの手札さえあれば一気に削ることが出来る。
一気に手札を消費してしまうため、確実に決められる場合以外はあまり使用しない。

最大ダメージコンボ(ワンショット)

  • 召喚権…必要
  • 必要な手札…3枚
《ジェムレシス》+ガネット+ラズリーまたはオブシディア
  • 必要な墓地…0枚
  • ダメージ量…10100(内5400貫通)
  • 手順
  1. 《ジェムレシス》を召喚、オブシディアをデッキから加える
  2. ガネット+ラズリーまたはオブシディアで《ジェムナイト・ルビーズ》をGF
  3. 墓地の通常ジェムナイトとGFを回収
  4. 通常ジェムナイト+オブシディアでジルコニアをGF
  5. 墓地の通常ジェムナイトを特殊召喚
  6. ルビーズ効果でジルコニアをリリース
  7. 通常ジェムナイトと《ジェムレシス》で《ダイガスタ・エメラル》をエクシーズ召喚
  8. 《ダイガスタ・エメラル》効果でジルコニアを特殊召喚
  • 解説
最低限のカードで出せる最大級のコンボ。貫通5400ダメージという凄まじい破壊力を誇る脳筋コンボである。

必殺コンボ(ワンショット)

  • 召喚権…不要
  • 必要な手札…3枚
オブシディアまたはラズリー+オブシディア+《未来融合-フューチャー・フュージョン》
  • 必要な墓地…1枚
ガネット
  • ダメージ量…8300~8500(内6600相手は効果発動不可)
  • 手順
  1. 《未来融合-フューチャー・フュージョン》発動対象はマディラでラズリーと《ヴォルカニック・バレット》を落とす
  2. ガネットを回収
  3. 《ヴォルカニック・バレット》効果発動
  4. バレット+ガネットでマディラをGF
  5. GFを回収
  6. 《ヴォルカニック・バレット》効果発動
  7. バレット+ラズリーまたはオブシディアでマディラをGF
  8. GFとガネットを回収
  9. オブシディア+ガネットでマディラをGF
  10. 墓地のガネットを特殊召喚
  • 解説
相手の《冥府の使者ゴーズ》や《トラゴエディア》の効果を一切発動させずにワンショットキルするジェムナイトの特有のコンボ。とにかく《ヴォルカニック・バレット》を絡めればマディラ3体を並べるのは容易なので、上記パターンでなくても簡単に並べることが出来る。状況をよく見極めてやろう。

デュアル基本コンボ

  • 召喚権…必要
  • 必要な手札…2枚
ジェムナイト+オブシディア
  • 必要な墓地…1枚
アンバー(手札のジェムナイトと逆でも可)
  • ダメージ量…6500~7400
  • 手順
  1. ジェムナイト+オブシディアでジルコニアをGF
  2. 墓地のアンバーを特殊召喚
  3. アンバーをデュアル
  4. 墓地のオブシディアを除外してGFを回収
  5. GFを捨ててアンバー効果でオブシディアを回収
  6. GFを回収
  7. アンバー+オブシディアでプリズムオーラかジルコニアをGF
  8. 墓地のアンバーを特殊召喚
  • 解説
アンバーを駆使した基本的な戦い方。《ジェムナイト・セラフィ》等を利用する場合はそのコンボは多岐に渡る。《No.11 ビッグ・アイ》へのエクシーズも容易で、《冥府の使者ゴーズ》や《トラゴエディア》のケアもできる中々堅実なコンボ。ただし召喚権と墓地が絶対的に必要になる関係上、場の構築ができていない序盤から早く動くことは難しい。

もちろん、この他にも臨機応変でその場に合った流れがあるので、これらにとらわれず、常に最善の手を考えてプレイをしたい。

注意したいカード、相手


《D.D.クロウ》《転生の予言》

様々なデッキのサイドに入る最も危険なカード。下手な対策は効かないので、2戦目以降は2枚目のGFをできるだけ早期に握れるようにしたい。

《王家の眠る谷-ネクロバレー》、《次元の裂け目》、《マクロコスモス》

ほぼ全ての効果が封じられ完全に詰んでしまう。このカードを見たら《サイクロン》を温存しておき、攻める時に使いたい。

《イビリチュア・マインドオーガス》《エンシェント・ゴッド・フレムベル》

GFを含む墓地のカードが全て戻されると非常にキツい。GFの回収は忘れないようにしたい。

《ヴェルズ・オピオン》《大天使クリスティア》

モンスター除去は特殊召喚したモンスターに頼っているので上級の特殊召喚封じのモンスターはかなり危険。サイドチェンジで対応したい。

対デッキプレイング


【インゼクター】

《カードガンナー》等、GFをサーチするのに必要なモンスターは恐れずに召喚していく。《サンダー・ブレイク》、《サイクロン》以外のバックは最初に伏せてしまう。《鳳翼の爆風》は装備された《甲虫装機 ホーネット》に当てるのが良い。《発条機雷ゼンマイン》は《No.50 ブラック・コーン号》で処理する。

【次元ラギア】

ジルコニアやパール等を真っ先に出すことを考える。《サイクロン》は必ず温存し、GFや《未来融合-フューチャー・フュージョン》にチェーンしてきた《マクロコスモス》にチェーンして破壊する。モンスターを出す時はガネットよりもルマリンを守備表示で出すことを心がける。サイドチェンジ後、魔法罠は《王宮のお触れ》や《サイクロン》に任せて、《ヴェルズ・オピオン》や《エヴォルカイザー・ラギア》をリバースモンスター等で対処すること集中する。
相手が《レスキューラビット》出してきた時は何もせず、出てきた通常モンスターに《鳳翼の爆風》等を当てると良い。《レスキューラビット》に手を出してはいけない。絶対に。

【HEROビート】

 《未来融合-フューチャー・フュージョン》や《ジェムレシス》が来たら優先的にガネットを手札に加え、《E・HERO アナザー・ネオス》との相打ちを狙う。溜め込み、多段的に攻めることを意識し、場にモンスターが居なくなってから本腰で攻めると良い。

【聖刻】

 インゼクターと同じくモンスターはあまり置かないほうが良い。ただしバックだけはできるだけ伏せる。《インヴェルズ・ローチ》をなるべく早く立たせ、後は溜め込む。サイドチェンジでは《ライオウ》をフル投入し、GF回収よりも立たせることを優先する。《速攻のかかし》等も有効。

【ラヴァル】

 聖刻と似たようなプレイをする。ただし、最初に伏せるのは《サイクロン》ぐらいで《ラヴァル炎湖畔の淑女》の効果をそこに当てさせる。その後に《神の警告》等を伏せ、《ラヴァル・キャノン》や《真炎の爆発》を防ぐ。セットモンスターは《ラヴァル炎火山の侍女》である可能性が高いので必要であればマディラで破壊する。サイドチェンジも聖刻と一緒で良い。

【暗黒界】

 ハンデスをあまりに気にする必要は無い。終盤はプリズムオーラで《暗黒界の門》を破壊し、《No.11 ビッグ・アイ》で《暗黒界の龍神 グラファ》を奪ってしまうと良い。

【六武衆】

 《ナチュル・ビースト》と《真六武衆-シエン》を出されると手も足も出なくなってしまう。サイドチェンジ後は《トラゴエディア》や《ペンギン・ソルジャー》で対処したい。

【カラクリ】

 こちらも六武衆と同じく《ナチュル・ビースト》を出してくるので注意したい。また《マクロコスモス》も使用してくるので面倒なことこの上ない。《トラゴエディア》や《冥府の使者ゴーズ》が強いのでそこで対処したい。

【剣闘獣】

 構築によっては《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》をエクシーズ召喚してくるのでそこだけは絶対に阻止したい。《神の警告》を打つときはモンスターがデッキに戻った時に打つようにする。基本はマディラで戦闘を行っていけば勝てない相手では無いが早期決着を狙ったほうがいい。

ジェムナイトは非常に奥が深い。他にもまだまだ書き足りない所があるだろう。
是非、自分の手で触って自分だけの【ジェムナイト】の最適化を進めて欲しい。




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