問題の経緯


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幻冬舎からの謹告が出された流れとその後の流れ


2009年8月13日
コミックボックスジュニア173号」発売
イタリア特集と称してヘタリア(ヘタ○アと伏せ字)の特集が組まれる

2009年9月12日
コミックボックス増刊号」発売
ヘタレ伊(ヘタ○ア)特集が組まれる


2009年10月半ば頃
幻冬舎から「ヘタリア」無承諾アンソロジーに関する謹告が出される。

ジャンルサーチのTOPページなどで幻冬舎からの謹告に関して周知される


2010年7月13日
コミックボックスジュニア182号」発売
参考 MANDARAKE通販ページ
座談会と称して二次創作作家3名(サンタローズ/葉子氏、人工リリア/椿木トリコ氏、エデンの林檎/中条亮氏)による国名を使用してのカップリングについての対談、
ヘタリアのキャラクターを使用したマンガ(LOVEPOTIONNO.9/一宮思帆氏)が掲載される。(マンガは2号連続掲載を予定)
また、アニメイト購入特典として配布されていたペーパー(座談会参加作家3名の手によるもの。現在は配布終了)にはヘタリアキャラクターの絵が書かれている
同絵は裏表紙にも使用されており、誌面上で一般に流通しているため、
前回の幻冬舎の謹告「 原著者と正規出版元の許諾を得ずに、雑誌・増刊形態の出版物に大量に掲載 することは許されることではない」に違反している

また、一宮思帆氏については2010年7月18日にアニメイト池袋店にてサイン会が行われた。
幻冬舎からの謹告にヘタリアキャラクターを使った特典が配布済み、または配布予定だったと記載されるが、
作家本人は「配布はなかった」と申告。 少なくとも2部(午後の部)での配布はしていない(参加者の方からの情報)
オークションなどの画像でも別作品のペーパーしか確認できないため、 配布物にヘタリアのペーパーはなかったものと思われる

2010年7月18日
有志の一人が幻冬舎に直接問い合わせ、担当者から以下のような回答を得たとの報告がされる
  1. 今回の問題書籍である「コミックボックスジュニア182号」について事前に版権を許可した事実はない
  2. 謹告は現在も継続中である
  3. 只今上記書籍出版社「株式会社ふゅーじょんぷろだくと」とこの件について強い意志で話し合いをしている
  4. 只今法務・専門家等と対応検討中
  5. この件に関して黙認するつもりはない


2010年7月20日
一宮思帆氏、サイトトップに次号COMICBOXにヘタリアのマンガ掲載はないと記載
COMICBOXジュニアからお知らせが出る お詫びとお知らせ|COMIC BOX ジュニア ホームページ


2010年7月23日
幻冬舎から二度目の「ヘタリア」無承諾二次創作に関する謹告が出される
『「ヘタリア座談会」ページ及び同人作者が描き下ろした二次創作物のページ、
並びに当該雑誌の販売促進企画に関連する「当該同人作者サイン会イベント」
(「ヘタリアキャラクター」を無断使用した特典物等もサイン会イベント内容に含みます)に関しましては、
前回の謹告と同様に、 原著者の「日丸屋秀和」及び「幻冬舎コミックス」の了解を一切得ておらず、
無許諾状態での製品製造・二次創作等のもの
と、掲載

また座談会参加作家の椿木トリコ氏のブログに謝罪文章(4行)があげられる
COMIC BOX ジュニア vol.182の企画参加につきまして、
ふゅーじょんぷろだくとから「規定の範囲内です」と
説明され参加しましたが、思慮が足りずに申し訳ありませんでした。
これからは同人の範囲内で活動させて頂きます。


2010年7月24日
一宮思帆氏が自サイトトップに、この件についての謝罪文を掲載。
数時間後、座談会参加作家、葉子氏、椿木トリコ氏、中条亮氏、が自サイトトップに謝罪文掲載(椿木トリコ氏は謝罪文掲載に伴い先述のブログの謝罪文を削除)
謝罪文は4名とも画像媒体

コミックボックスジュニアサイトにて謹告(暫時)掲載。


2010年7月27日頃
キタユメ。内アバウトの『■二次創作について』にて、
「一般書店におく本のような商業に使用する場合の許諾申請は幻冬舎コミックスへ。」 の一文が追加されている事が確認される
正確な追加時期は、『幻冬舎の二次謹告表明以降』であること以外は不明


2010年7月30日
ふゅーじょんぷろだくとが正式な謹告(幻冬舎の謹告に関して)を掲載
「COMIC BOX ジュニア182号」に関しての問題の責任は自社にあり、作家には責任はないと記述
また、
「掲載作家さまには、問い合わせや、批難という形でご迷惑をお掛けしてしまったことに謹んでお詫び申し上げます。」
「この度の件でご迷惑をお掛けした作家さまならびに読者のみなさまに謹んでお詫び申し上げます。」
など、 掲載作家、読者への謝罪がある一方、
「当社がパロディ作品を掲載するにあたり問題がないとしている論拠を記します。」
と、自社基準での論拠を掲載し 権利者である日丸屋秀和氏、幻冬舎への謝罪表明は一切されていない


2010年8月2日
問題の周知のため、本まとめwiki作成


2010年8月3日
一宮思帆氏 、ブログに改めてのお詫び掲載
ふゅーじょんぷろだくとの謹告と作家個人の見解が異なることを明記


2010年8月11日
椿木トリコ氏 がブログに改めての近況報告
自身の主催する イベント終了後にけじめをつけると表明(イベントは来年2011年2月11日開催・葉子氏と共催)
イベントに関してはこちらを参照のこと

一宮思帆氏 、ブログに夏コミ参加告知。あわせて 夏コミ以降のイベント参加については現在検討中であると記載


2010年8月12日
COMICBOXジュニア183号発売
二号連続掲載予定だった ヘタリアの二次創作マンガは掲載見送り。作家による自粛と思われる (公には急病扱い)
ジュニア182号で掲載とお知らせしておりました、
一宮思帆の作品は小誌の都合により掲載を見送ることいなりました。
楽しみにしてくださった皆様に心よりお詫び申し上げます。
COMICBOXジュニア183号232ページより引用

一宮思帆氏、自サイトTOPに改めてのお詫び掲載(文字媒体)
夏コミ以降のイベント参加については現在検討中であるとTOPにも記載


2010年8月13日~15日
コミックマーケット78開催
掲載作家4名とも活動自粛はなし


2010年8月22日
SUPER COMIC CITY 関西16開催
掲載作家4名とも活動自粛はなし


2010年9月25日
"座談会参加作家"では個人の動向を把握し切れないと判断したため、当wikiの表記を匿名より記名に変更


2010年10月10日
COMIC CITY SPARK 5開催
一宮思帆氏 、blogでCOMIC CITY SPARK 5とCOMIC CITY 大阪 81の 活動自粛を表明


2010年10月13日
COMICBOXジュニア10月休刊
※COMICBOXジュニアは9月が元々休刊のため、2ヶ月連続休刊


2010年10月31日
COMIC CITY 大阪 81開催
一宮思帆氏、参加自粛


2010年11月4日
葉子氏、椿木トリコ氏、他共同主催のイベントサイトに今回の謹告に関しての説明文(FAQ)掲載
イベントに関して詳細はこちらを参照のこと


2010年11月8日
現在、葉子氏、椿木トリコ氏、中条亮氏は活動自粛をする様子はなし


2011年2月11日
葉子氏、椿木トリコ氏、他共同主催のイベント無事終了


2011年2月15日
椿木トリコ氏、サイトに『休止中』の記載
イベント終了後にけじめをつけると発言していたが、 どのようなけじめをつけるつもりなのかの記載は一切なし

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