μ-Ziq


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Planet Mu Rephlex
μ-Ziq(ミュージック)はイングランド・ロンドン出身のMichael Paradinas(1971年生)によるソロユニット。

μ-Ziqがデュオだった時代

80年代前半にキーボード演奏を開始。当時はThe Human LeagueやHeaven 17のような音楽を聴いていた。
80年代中頃になると、いくつかのバンドに所属してキーボードを担当する。その後"Blue Innocence"というグループに参加。
1995年、ロンドンでのライブパフォーマンス後に解散。ベース担当だったFrancis Naughtonとともに、以前作った曲を再録音しはじめる。今でこそMike一人のユニットだが、当時はFrancisもμ-Ziqのメンバーだった。
Global Communicationの二人(Tom Middleton、Mike Pritchard)に認められ、彼らと関わりのあるEvolution Recordsでμ-Ziqの作品がリリースされる予定だったが、責任者の要請により頓挫。そんな中Rephlex Recordsを運営するRichard.D.Jamesが彼らに目を付け、1993年、同レーベルより"Tango 'n Vectif"をリリース。この頃Francisが脱退。

躍出とレーベル設立

1994年には2ndアルバム"Buff Limbo"をリリース。1000部限定プレスだったが、後に再発される。
同年後半には大手レーベルVirginの参加にあるHut Recordingsから"The Auteurs vs. µ-Ziq"をリリース。これはThe Auteursの"Now I'm A Cowboy"というアルバムに収録されている曲をリミックスしたもの。これが切っ掛けとなり、Virginから傘下レーベル設立の機会を与えられる。
1995年、Planet Muレーベルを設立。"in pine Effect"を発売。μ-Ziqとしてのリリースはこのレーベルが中心になっていく。
同年Jake Slazenger、Kid Spatula、Tusken Raidersという名義でそれぞれ作品をリリース。これらはいずれもPlanet Muからのリリースではない。

リチャードとのコラボレーションから現在まで

1996年、RephlexよりRichard.D.Jamesと共同で"Expert Knob Twiddlers"を発売。このアルバムジャケットで二人が遊んでいるのはDownfallというゲーム。
翌年"Lunatic Harness"をリリース。このアルバムはしばしばAphex TwinとSquarepusherの影響、つまりドラムンベース的要素が見られる、と評される。
1998年、Planet MuレーベルをVirgin傘下から独立させる。また"Brace Yourself"をリリースした。
1999年に"Royal Astronomy"とシングル"The Fear"をいずれもVirginグループのレーベルからリリース。
2003年以降のリリースは自身のレーベルからのみとなっている。

使用機材/ソフトウェア

  • Akai MPC3000
  • Casio FZ-1
  • Clavia Nord Lead 2
  • E-mu ESI-32
  • Roland D-50
  • Yamaha DX11
  • Steinberg Cubase
  • Steinberg Cubeat
  • Soundcraft Spirit Folio

Sample(Hasty Boom Alert)

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