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阿修羅転職

転職 阿修羅1
『G.S.D』
波動の力が欲しいと?
それは大きな犠牲を払うことになりかねん。
貴殿にそれが受け入れらるか?
それでも望むならば「心眼の秘薬」についてロトン殿に聞いてみるといい。


転職 阿修羅2
『ロトン』「心眼の秘薬」?GSDの依頼かな…?
ま、とりあえず材料さえあれば作れるがね。

【クエスト完了】

『ロトン』
大変だったと思うのね。でも、よく聞いて欲しいのね。実はこの秘薬は……。


転職 阿修羅3
『ロトン』
この心眼の秘薬を飲むと波動の力を得る代わりに盲目になってしまうのね。
だから堅い決心が要るのね。とりあえず、これをGSDに持っていくといいのね。

『G.S.D』
覚悟はできているんだろうな?
急激な変化に恐れる必要はない。心を安らかに持て、受け入れるのだ。
さあ、視力は失ったが心眼を得たではないか。もう闇はお前の敵ではない。
ようこそ修羅の世界へ、若いの。


大暗黒天転職

覚醒-盲人にして盲人でない者
『G.S.D』
そこの若者。私が見えるかね?
おっと、怒ることはないだろう。うん?盲人をからかっては駄目だと?しかし私自身も盲人だが?
やや、私の言うことが信じられないという顔だな。自分を盲人と考えてはいかん。物事は目で見るものではない。心で見るのだ。

【クエスト完了】

『G.S.D』
物事を見る為には色んな方法がある。
お前は今、私に向かって歩いていたな?音のする方向で判断したにしては正確に私の前で止まったな。これでも私が盲人かね?


覚醒-お使い
『G.S.D』
何だ、頭でも打たれたような顔だな。実に興味深いものだ。目も見えない癖に他人に見せようとでもしてるのか、そんな可笑しい顔をするなんて。
若いの、私もお前と同じだ。波動を感じる為に光を捨てた鬼剣士。人々は私達を阿修羅と呼ぶ。
お前より先にこの道を歩んだ先輩として言ってやりたい事があるが、聞いてみるか?
…よかろう。では私の代わりにお使いに行って欲しい。今から言う物を持って来るんだ。買って来るかどうするかは勝手にしてな。
あまり気は進まないが、かと言って迂闊に拒絶も出来ないだろう?それだ。お前にも何か感じる事があるからだ。だから早く行って来るのだ。

【クエスト完了】

『G.S.D』
ほう…面白い奴だ。本当に集めて来るとは。
気に入った。付いて来い。


覚醒-波即ち心なり、心即ち眼なり。
『G.S.D』
手を出してみろ。
さあ、この石ころを握るのだ。目はもう閉じているから閉じろとは言わぬ。ははっ。
…戯れは止めよう。集中せよ。一心不乱に集中するのだ。そして覚えるのだ、この波動を。
さあ、それは私に返してもらおうか。これぐらいなら、時間は充分に与えたつもりだ。波動は心で感じるもので、頭で覚えるものではないぞ。
もう行け。これと同じ波動を持つ物質を集めて来るのだ。万物は固有の波動を持つ。そして私達のやるべき事はその波動を見分ける事だ。

【クエスト完了】

『G.S.D』
言葉には限界がある。意思は言葉でも通わせる事が出来るが、相手の目や手の動きを見て、そこから察する事も出来る。
そして私達は目を捨てた。だが物事を見なければならぬ。そしてその答えは意外と近い所にある。


覚醒-鬼の住処
『G.S.D』
今更また何を聞く。答えは意外と近い所にあると言ったではないか。
やれやれ…いつまでそうして、容易く手に入れようとするのだ。石ころ一つでお前が悟るのを期待した私が愚かだったのか?
万物は波動を持っていると言ったな?だがその波動は様々な理由で歪曲され、隠されてしまうのだ。
人間には目に見える物だけを信じてしまう傾向がある。それこそが本質だと信じてな。
これからお前のやるべき事は、あるがままの波動を感じる事だ。感じられる波動ではなく、お前が感じる波動を見るのだ。
経験が重要だ!大勢の人々との決闘の中でも、私の言った事を忘れてはいけない。

【クエスト完了】
『G.S.D』
全ての人間の波動はそれぞれ、常に変化するものだ。
だがその何千何万の波動の中で変化しない唯一つの波動!それこそが自分の目なのだ。


覚醒-亀裂
『G.S.D』
波動は無機物にも存在するという事は、分かっていような?
では死の波動はどうかな?怖いだろうが、対面しなければならん。それは目を捨てて剣を握った者の宿命だからな。
そしてこの難関が突破出来れば、お前の心に亀裂が入るはずだ。細く長い亀裂が。

【クエスト完了】
『G.S.D』
ははは!これは愉快だな!
やはり私の目に間違いなど無かったな。お前はやはり私の思った通りの人材だったよ。闇の中でも道に迷わない…。


覚醒-暗黒の中を生きる者
『G.S.D』
いつの間にか、言葉が丁寧になったな。これはこちらが窮屈なぐらいだ。やめろやめろ、そんな態度は。ハハ。
とにかく、お前自身も感じているはずだ。今お前の口元にある微笑みを見れば分かる。
私達は目を捨て、暗黒の中に入って来た。何も見えない絶対的な闇の中にな。常人なら狂ってしまうだろう。
お前、闇の中で物事を見るにはどうすればいいと思う?その答えを探して来るがいい。
さて、今度はここに行くのだ。得体の知れない闇の気が集まる所だ。ここで何かを悟る事が出来ればいいがな。

【クエスト完了】

『G.S.D』
来たかね?


覚醒-開眼
『G.S.D』
闇は光あってこそ存在し得る物。光があってこそ闇の事が分かる。
闇の中で光を感じる事と、光の中で闇を見ること。どこが違うね?
ははは、言わなくてもよい。お前の表情から、もうお前の答えは分かった。
「失った己の瞳を見た。果てなく広がる漆黒の空の下、無数に浮かぶ我が瞳は、始まりから全てを見つめていたのだろう。」
闇の本質が見える存在、闇の波動がお前の目となったのだ。
目を開いたお前の前には、絶対の闇があるはずだ。そしてお前はその闇の本質を読み取りし者、大暗黒天と呼ばれよう。
今の自分の波動を覚えるがよい。それこそが絶対の闇なのだから。