B. Fleischmann


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Morr Music
オーストリア・ウィーン出身のBernhard Fleischmann(1975年生)によるソロユニット。

生い立ち~1stアルバムリリース

幼少より音楽と触れ合う機会は多く、ピアノを1983年から1994年まで、ドラムを1988年から1995年までそれぞれ学んでいる。
また1991年からライブパフォーマンスも始め、主にドラムとして様々なバンドに在籍した。
1998年頃より電子音楽の制作を始める。
1999年1月17日、初めての電子音楽ライブをChristof Kurzmannとともに決行。同年4月、地元オーストリアのレーベルCharhizmaより1stアルバム"Pop Loops For Breakfast"をリリース。これはCD版だったが、Vinyl版はMorr Musicより6月に発売された。ちなみに両レーベルとも"Pop Loops For Breakfast"が型番001の初作品。以降もこの二つのレーベルを中心にリリースを重ねることになる。
11月、Lali Punaとともにドイツツアーを行う。

2ndアルバムリリース~日本ツアー

2000年、Darla RecordsのサブレーベルであるFuzzy Boxより2ndアルバム"A Choir Of Empty Beds"を発売。16分37秒の9トラック目"Good Bye"は隠しトラックが含まれており、実際は11分29秒に9曲目が終わり、13分30秒に10曲目(隠しトラック)が始まる。
同年11月、ニューヨークでライブを行う。
2003年、"Welcome Tourist"をリリース。Vinyl版をMorrから、CD版をMorr、Charizma両レーベルから発売した。
同年公開されたBady Minckの映画"the Beginning was the Eye"の音楽を担当。参考ページ
2004年、ドイツ、イタリア、スイスを回ったツアーの模様を収録したシングル"Tour 7" 2004"がリリースされた。
翌2005年11月には、Morr Musicの日本ツアーとしてTarwaterとともに来日。記念して"Japan Tour 2005 Morr Music: B. Fleischmann / Tarwater"がリリースされた。

Welcome Touristの受賞~現在

2005年、Qwartz electronic music awardsのベストアルバム賞を"Welcome Tourist"が受賞。
同年9月、次アルバムの制作を終え、翌06年2月に"The Humbucking Coil"と名付けられリリースされた。このアルバムでボーカルとしてフィーチャーされたChristof Kurzmannは、B. Fleischmann他三名と"The Year Of"というユニットを結成し、06年の春にMorr Musicから作品もリリースした。
2007年、Morrのサブレーベルから"Melancholie/Sendestraße"をリリース。二曲だが二枚組アルバムである理由は、一曲が約50分あるから。それぞれライブの録音であり、
Melancholieは2006年4月27日にベルリンで、Sendestraßeは2003年06月29日にオーストリアのビザムベルクで録音されたものである。
2008年11月、多くの曲にボーカルや生楽器を取り入れたアルバム"Angst Is Not A Weltanschauung!"がMorrよりリリースされた。

Sample(Play the Big A)

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