国別キャラ - ロマーニャ公国

ストライクウィッチーズ世界のウィッチ一覧を作ろう!
  • 修正、追記、変更などの編集はお気軽に。
  • 記述の体裁など細かいことは気が向いた人がやってくれるでしょう。
  • 2010年9月19日にページの分割について提案されました。編集人の方はご意見をお願いします。



+ロマーニャ公国



ロマーニャ公国



ロマーニャ空軍


アウローラ・サンソン

AURORA SANSON
  • 所属 ロマーニャ空軍第II戦闘航空群第5飛行隊
    • 通称「赤い悪魔(ディアヴォロ・ロッソ)」。
    • カールスラント軍と共同作戦を行なった。
  • 階級 准尉
  • 使用機材
    • ファロット G55(黄の5号機)
      • カールスラント風の迷彩が施されており、Bf109Gと誤認される事もあった。
  • イメージモデル アッティーリオ・サンソン
    • 撃墜数 12
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第三集

カルラ・ルースポリ

CARLA RUSPOLI
  • フルネームはカルラ・マウリツィア・ジュゼッピーナ・エドガルダ・デイ・プリンチペッサ・ルースポリ(Carla Maurizia Giuseppina Edgarda dei Principessa Ruspoli)であると推測される。
  • 所属
    • ロマーニャ空軍第4航空団第9航空群第73飛行隊長
    • ロマーニャ空軍航空映画部
  • 階級 大尉
  • 誕生日 8月25日
  • 使用機材
  • その他
    • ロマーニャ公国空軍映画部部長で、自ら飛行しての空撮もこなす。
      • ウィッチのお尻からのアングルが得意。迫力のある映像の為の構図だと新聞で主張している。
      • どこからともなく接近し決定的なショットを撮影する事から、加東少佐共々ステルス能力を持っているのではないかとさえ思われる事が多かった。(闇文twitter)
      • その撮影フィルムは膨大な量にのぼり、うち幾つかは貴重なカラーフィルムが使用されている事から、ストライカーユニットのカラーリングからウィッチのズボンに至るまで詳細な資料となっている。(闇文twitter)
      • カールスラントの宣伝省から、同国宣伝映画の撮影の為に第501統合戦闘航空団への出向を依頼される。(秘め歌コレクション 3)
      • 一連の『第五〇一統合戦闘航空団全記録』に掲載されている写真(アニメ本編画像)の大半はルースポリ大尉の撮影によるものとされている。
  • イメージモデル カルロ・ルースポリ (1906-1947)
    • フルネーム カルロ・マウリツォ・ジュゼッペ・エドガルド・デイ・プリンチピ・ルースポリ
      • 一般には「カルロ・マウリツォ・ルースポリ・ディ・ポッジオ・スアーザ」という名前で知られる。
    • 撃墜数 10
    • その他
      • 古代から続く貴族のルースポリ家の一族でポッジオ・スアーザ二代目領主のマリオ・ルースポリの息子。
      • 乗機のマッキMC.200に映画撮影カメラを取り付け、ギリシャとロシアの両戦線で空戦をフィルムに収めた。これはもともと私的な記録が目的だったが、すぐに公的に実施する裁可が下りて、イタリア王立空軍内に航空映画部が設立されると共に彼はその部長に任命された。
      • 第91飛行隊の指揮官として北アフリカでエル・アラメインの戦いなどイギリス空軍と戦う。
      • 少佐に進級の後、空軍省勤務となりローマに帰還。法律の学位を持ち3ヶ国語に堪能だったためネルソン艦上でのバドリオ元帥とアイゼンハワー大将が会談した際、通訳を務める。
      • ドイツ軍占領下にあるローマに空からビラを撒く任務を成功させる。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第三集/秘め歌コレクション 3

テレーザ・マルティノーリ

TERESA NARTINOLI
  • 所属 ロマーニャ空軍第4航空団第9航空群第73飛行隊
  • 階級 曹長
  • 誕生日 3月26日
  • 使用機材
  • その他
    • ロマーニャ公国最強のエースウィッチ。
    • 優れた視力、射撃の腕、敵発見の能力を兼ね備える。
  • イメージモデル テレシオ・マルティノーリ (1917-1944)
    • フルネーム テレシオ・ヴィットリオ・マルティノーリ
    • 撃墜数 22
      • 第二次世界大戦における撃墜数ではイタリア第一位。
    • その他
      • グライダー操縦士のライセンスを取得し、動力機の訓練を受け操縦記章に進み資格を得るとイタリア軍の動員により空軍に徴兵され、ゲーディで飛行訓練を受け卒業して軍曹となる。
      • 初め第53航空団第151航空群第366飛行隊、次いでシチリア島トラーパニの第157航空群第384飛行隊に転出し、開戦後はCR.42を乗機としチュニス上空で初戦果を挙げる。
      • リビアへ転出し戦果を伸ばすがMC.200への機種改変のため帰国、後MC.202に改変すると劇的に戦果を伸ばす。
      • ロンメルの大攻勢に参加するため部隊をあげて北アフリカに戻り、連合軍相手にスコアを重ねるが、1943年になると本土防衛を命じられMC.205Vを駆り戦う。この時の戦いで同僚のルッキーニとフェルッリは戦死。
      • イタリア王国降伏後は第4航空団の大多数の同僚共々共和国側に参加するが、1944年8月25日、支給されたばかりのP-39への転換教育中に事故死。
      • ジューリオ・レイネル(撃墜数10。マルティノーリが第73飛行隊にいたときの隊長)は「彼の慎重で打ち解けない性格の背後には、視力抜群の戦闘機操縦士がいて、射撃の腕は名人芸だった。実際、敵の存在をかぎつけることにかけては、マルティノーリには第六感があるのかと思えたほどで、我々がまだ誰も気づかぬうちに、いつも彼は相手を見つけていた」とマルティノーリについて回想してる。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第三集

フェルナンディア・マルヴェッツィ

FERNANDIA MALVEZZI
  • 所属
    • ロマーニャ空軍第4航空団第9航空群第97飛行隊
    • 赤ズボン隊〝パンタローニ・ロッシ〟
      • 書類上はその他三軍から独立した指揮権があるロマーニャ公室直属精鋭部隊。
  • 階級 中尉
    • 佐官になったら事務仕事ばかりになるので、気楽なこの階級は気に入っている。(秘め声CD弐 2)
  • 身長 161cm
  • 年齢 17歳(1944年末)
  • 誕生日 10月22日
  • 愛称 「フェル」
  • 通称 「三変人」
  • 使い魔 マーモット
  • 魔法技術 軽度の治癒魔法
  • 使用機材
  • 使用武器
    • MG42 (Maschinengewehr 42)
  • その他
    • 直情径行で勝ち気、自信家ながら憎めない人懐っこさがあり、他人を強引に巻き込むパワーを持ったリーダー気質。
      • 一つ間違うとわがままで自分勝手な性格に見えるが、開けっぴろげで裏表のない性格のお陰で妙に人に好かれる所がある。
      • 「オーケーオーケー」が口癖。(いやす・なおす・ぷにぷにする)
    • ロマーニャのウィッチ養成軍学校出身。軽度の治癒魔法が使えたため、魔法医学科に編入されたが、本人が強く戦闘職を希望。ロマーニャ空軍では倍率の低かった地上攻撃ウィッチ部隊に強引に潜り込む。
      • 魔法医学科を中途で脱退してしまったため、簡単な治療しか出来ないのが今となっては残念だと感じており、平和になったらもう一度医学の勉強をやり直したいと思っている。(秘め声CD弐 2)
    • カールスラントにて急降下爆撃戦術を学んだ後、軍学校時代からの親友であるマッツェイ少尉、クレスピ曹長らと共に北アフリカ戦線に配属される。
      • ロマーニャでは急降下爆撃ウィッチは少なく、周囲から「三変人」と称されながらも地上攻撃任務に尽力。
      • 当初は軍部による評価も低かったが、チームとして着実に戦果を挙げ、大型地上ネウロイの撃破を認められると栄誉ある赤ズボン隊のメンバーとなった。
    • その後機種転換訓練を受け、航空戦闘ウィッチに転属。
    • 敵に肉薄する戦い方が身上で、部隊では指揮官ながら前衛を担当する。
    • マッツェイ少尉とクレスピ曹長の2人からは、原隊で隊長だった事もあり、第504統合戦闘航空団に異動した後も「隊長」と呼ばれている。
    • 作戦立案や部隊指揮、実戦は大好きだが、書類仕事が大嫌いで、マッツェイ少尉に全て押しつけている。
    • 通常の部隊では、戦闘時に2人1組のロッテを戦闘単位とする事が多いが、マルヴェッツィ中尉はマッツェイ少尉やクレスピ曹長と共に3人小隊のケッテを組むのが通例。
      • どうしても4人で組む場合は、かねてから親交のあるヒスパニアのララサーバル中尉と組んでいる。
    • 第501統合戦闘航空団の宮藤軍曹を個人的に気に入っており、第504統合戦闘航空団に勧誘するも断られる。(いやす・なおす・ぷにぷにする、秘め声CD弐 2)
    • 将来の夢は、医者になって週末はのんびりと自家用機を飛ばす生活。(秘め声CD弐 2)
    • 故郷の特産であるパルミジャーノ・レッジアーノや生ハムを使ったパスタ・リゾット等が得意料理。(秘め声CD弐 2)
  • 声優 森永理科
  • イメージモデル フェルナンド・マルヴェッツィ(1912-)
    • 撃墜数 10
    • その他 
      • 性格は「直情径行、元気に溢れ、きわめて自信が強かった」と言われている。
      • 学業よりスポーツを好み、大学の医学部を中退しイタリア王国空軍の操縦士官に応募。
      • 偵察機の乗員としてエチオピア侵攻作戦に参加し、帰国後、正規将校として任官するためフィレンツェの空軍学校で学ぶ。
      • 開戦の直前、イタリアでは「変人(Picchiatello)」とあだ名されていた急降下爆撃機操縦士に選ばれ、シュトゥーカの飛行訓練を受けると、第236飛行隊長に仮任命されシュトゥーカ乗りとして二次大戦の開戦を迎え初出撃。
      • 1941年1月10日、イギリス海軍タウン級軽巡洋艦サウサンプトンに250kg爆弾を命中させ大破。
        • 翌日の軍公報に引用「マルヴェッツィ中尉(指揮官)とマッツェイ曹長、クレスピ軍曹の『変人』3機小隊はこの巡洋艦に大型爆弾を命中させた」
      • 1941年7月28日、第4航空団第9航空軍第96飛行隊に転属し戦闘機パイロットに復帰。マルタ上空で初戦果を上げると地中海~アフリカを転戦し撃墜数を伸ばした。
      • 戦後はトラック運送事業で成功し、パルマ飛行クラブに属して自家用のSF-260を飛ばす生活を送った。
  • 出典 next world witches/TVアニメ(2010年)/いやす・なおす・ぷにぷにする/秘め声CD弐 2/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第三集

ルチアナ・マッツェイ

LUCIANA MAZZEI
  • 所属
    • ロマーニャ公国空軍第4航空団第9航空群第97飛行隊
    • 赤ズボン隊〝パンタローニ・ロッシ〟
      • 書類上はその他三軍から独立した指揮権があるロマーニャ公室直属精鋭部隊。
  • 階級 少尉
  • 身長 173cm
  • 年齢 18歳(1944年末)
  • 誕生日 1月10日
  • 通称 「三変人」
  • 使い魔 グレイハウンド
  • 使用機材
  • 使用武器
  • その他
    • 小さい頃から裁縫や服飾デザインが大好きで、将来は服飾関係に進もうと考えていた。
      • 平和になったら服飾関係の仕事に就くのが夢で、アントウェルペン王立美術アカデミーで本格的にファッションの勉強をしたいと思っている。(秘め声CD弐 3)
      • 軍の被服省でウィッチの装備品を開発する仕事にも興味がある。(秘め声CD弐 3)
      • ファッションの都パリがあるガリアに憧れている。(秘め声CD弐 3)
    • ウィッチの力が発現した為、ウィッチ用の装備や制服を作る仕事に就こうと思い直し、軍学校へ入校。当初は被服科へ進もうと考えていたが、射撃の腕に目をつけたマルヴェッツィ中尉に強引に誘われ戦闘科へと転属。そのまま少尉任官後、戦闘部隊へと配属された。
    • 配属後は地上攻撃ウィッチ部隊に所属し、カールスラントで急降下爆撃戦術を学んだ後に北アフリカに転戦。「三変人」唯一の常識人としてマルヴェッツィ中尉やクレスピ曹長の暴走を止める役割を担う。
      • 常識人とはいうものの、時折ぼそっと呟く台詞には意外と珍妙なものが含まれており、その点が「三変人」の一角を担わされている原因。
      • 大型地上ネウロイ撃破の功績等によって「赤ズボン隊」へと入隊、航空戦闘ストライカーユニットへの機種転換訓練を受けた。
    • 無口でおとなしく、優しい性格の反面、スポーツ万能で特に射撃に優れるため、後方からの狙撃を得意としており、チームでは狙撃・サポートを担当。
    • 研究熱心かつ理論家でもあり、事務手続きが苦手なリーダーのマルヴェッツィ中尉に代わり、上層部との折衝や報告書の作成を行っており、部隊をまとめる名参謀でもある。
      • 第504統合戦闘航空団では負傷が癒えていない司令のドッリオ少佐の右腕として書類仕事をこなしている。
    • クレスピ曹長には特に懐かれており、名前が似ている事もあって時々間違えられる事もあるが本人は苦笑いで済ませている。他に同隊のゴッドフリー大尉と仲が良い。
    • 得意料理は母に教わったムール貝やアサリの炒め蒸し、イカ墨のスパゲティ、魚介のミックスグリル、ジェラート。(秘め声CD弐 3)
      • 故郷がロマーニャでもヴェネツィア寄りだったので、魚介を使った料理が多い。
  • 声優 広橋涼
  • イメージモデル マッツェイ曹長
    • フェルナンド・マルヴェッツィの部下。
    • その他
      • 1941年1月10日に、イギリス海軍タウン級軽巡洋艦サウサンプトンを攻撃したマルヴェッツィの僚機を務めていた。
  • 出典 next world witches/TVアニメ(2010年)/いやす・なおす・ぷにぷにする/秘め声CD弐 3/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第四集

マルチナ・クレスピ

MARTINA CRESPI
  • 所属
    • ロマーニャ空軍第4航空団第9航空群第97飛行隊
    • 赤ズボン隊〝パンタローニ・ロッシ〟
      • 書類上はその他三軍から独立した指揮権があるロマーニャ公室直属精鋭部隊。
  • 階級 曹長(第504統合戦闘航空団所属時)
  • 身長 153cm
  • 年齢 16歳(1944年末)
  • 誕生日 9月2日
  • 愛称 「ティナ」
  • 使い魔 ボロニーズ
  • 使用機材
  • 使用武器
  • その他
    • ロマーニャ南部の名家出身。礼儀作法やマナーの勉強、おしとやかにする事を押しつけられる事に反発し、軍に入る。
      • 父親からは士官学校に行くよう指示されたが、それにも反発しあえて一般入隊した。
    • 明るく社交的な性格だが、細かい事が大嫌いな面倒臭がり屋で、気楽でのんきに好きな事だけをしていたいという道楽家。
      • 一人称は「僕」。名家のレディとしては行動的に過ぎる少年のような性格が両親を悩ませている。
    • ロマーニャ良家子女の基礎教養としてクラシックバレエを修めており、抜群の運動神経を持つ。
      • 個人的な興味としてモダン・バレエも学び、美しい体の動かし方や優雅なステップ、綺麗なジャンプや回転も身に付けた。
      • 本人としてはバレエよりもサッカーに興味があるようで、バレエのステップを活かした華麗なボールさばきを披露した時には、相手チームが驚いて動きを止め、その間にゴールを決めたという話も伝わっている。
    • 元々体が柔らかい上、バレエやサッカーで身に付けた独特の身体操作感覚によって、ウィッチとなってからも独特の空中機動が見受けられる。
    • 戦闘時には遊撃ポジションの為、前衛で突撃し、超近接格闘戦を好む。
      • その接近と回避の技術は通常では考えられないようなアクロバティックなもので、周囲の人間が誰も真似できないような動きであるという。
      • ネウロイのコアを蹴って破壊するという珍しい戦果も記録している。
      • 反面、目の前の敵にこだわりすぎる等の戦略眼に欠ける部分も見受けられる。
      • 小回りの利く扶桑の零式艦上戦闘脚に興味があり、一度使用してみたいと思っている。(秘め声CD弐 4)
    • 原隊である第4航空団第9航空群第97飛行隊から当時の隊長であるマルヴェッツィ中尉、同僚のマッツェイ少尉と共に「赤ズボン隊」へ異動、その後第504統合戦闘航空団に3人揃って転属した。
      • マルヴェッツィ中尉とはケンカ友達のような関係で、マッツェイ少尉に懐いている。
    • 父からは軍を辞めたら家に戻れと言われているが、将来は何かスポーツを本格的にやってみたいと思っている。(秘め声CD弐 4)
    • 料理は無理で、食べるのが専門。(秘め声CD弐 4)
  • 声優 水橋かおり
  • イメージモデル クレスピ軍曹
    • フェルナンド・マルヴェッツィの部下。
    • その他
      • 1941年1月10日に、イギリス海軍タウン級軽巡洋艦サウサンプトンを攻撃したマルヴェッツィの僚機を務めていた。
  • 出典 next world witches/TVアニメ(2010年)/いやす・なおす・ぷにぷにする/秘め声CD弐 4/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集

フランチェスカ・ルッキーニ

FRANCESCA LUCCHINI
  • 所属 第4航空団第10航空群第90飛行隊
  • 階級 少尉 (Sottotenente)
  • 身長 148cm
  • 年齢
    • 12歳(一期)
    • 13歳(二期1話以前に誕生日を迎えている)
  • 誕生日 12月24日
  • 使い魔 黒豹 「オンブラ」
    • イタリア語でオンブラと発音する単語"ombra"は「日陰」を意味する
  • パーソナルマーク 樹の上で寝ている黒豹
  • 通称 「ガッティーノ」(子猫)
    • テイクオフ時のコールサインでは「ネロ・ガッティーノ」
  • 愛称 「フランカ」
    • テレビシリーズでは「ルッキーニ」としか呼ばれた事がない。
    • 劇場版OVAにて母親からフランカと呼ばれている。
  • 使用機材
  • 使用武器
  • 固有魔法 『光熱攻撃/多重シールド』
    • 攻撃系に分類される。魔法力を熱として放出する。
    • 自らを守るシールドを幾重にも張り巡らせ、その頂点が光熱を持つ魔法なので、対象と接触しないと効果を発揮できない。
    • 威力は大きく、ネウロイの表面装甲程度なら簡単に貫通する。
  • その他
    • ロマーニャ公国首都ローマ出身で、10歳にして強大なウィッチの力を認められウィッチ隊にスカウトされる。
    • 少尉候補生としてトスカーナのグロッセート基地で訓練を受け、その後地中海方面に派遣された。
      • その際に宿舎に迷い込んできた子猫を可愛がっていたが、実は黒ヒョウの子供であり、後の使い魔となる。
    • 魔法力は極めて高く、敢闘精神旺盛で射撃能力も名人級と、優秀なウィッチの素質を秘めている。が、猪突猛進が過ぎるきらいがあり、体当たりでのストライカーユニット破壊や強引な突撃での被弾を度々繰り返し、部隊の問題児となっていた。また、母親を恋しがって部隊から抜け出すこともしばしばで、ロマーニャ空軍からも持て余されかけていた。
    • そのような折、第501統合戦闘航空団からロマーニャへの増員要請があり、これ幸いとブリタニアに送り込まれる。やはり配属当初は問題行動が多かったが、同隊のイェーガー大尉(当時中尉)が面倒を見るようになってからは落ち着き、本来の能力を発揮するようになる。
    • 暇さえあれば愛用の毛布を敷いて昼寝ばかりしており、特に樹上や梁といった高いところで寝るのが好み。基地のあちこちに隠れ家を作っており、あまり部屋は使用していない。
      • これはヴィルケ中佐が「工作活動・破壊活動さえしなければ自由に使って構わない」と許可を出した為。(秘め声CD 3)
      • 部屋自体には半年に1回しか戻っていない(秘め録 上巻)
    • 魔力のおかげなのか常人離れした身体能力を見せており、高いところから宙返りで飛び降りたり、空中で二段蹴りをするなどはお手のものである。(二期4話、5話)
    • 訓練嫌いで協調性も皆無だが、楽しそうな事には積極的に首を突っ込む。またイェーガー大尉とは息のあった掛け合いを披露する事が多い。
    • 料理の腕は壊滅的。
      • 専ら食べる専門で、湯沸しと缶詰を開ける以外に特筆すべき点はない。(秘め声CD 3)
      • リベリオン軍のレーションに飽きたため、パスタを茹でる程度の事はできるようになった。
    • ボロボロになった母親の写真を常に持ち歩いている。写真に写された母親は豊満を通り越して肥満である。(秘め歌コレクション 5)
    • 重度のおっぱい星人であり、無邪気ながら積極的に触ろうとする。特にイェーガー大尉のそれを高く評価している。
      • その機動は時に世界最高のウィッチの一人であるマルセイユ大尉ですら凌駕する。(二期10話)
    • ガリア解放による第501統合戦闘航空団一時解散後はイェーガー大尉と共にアフリカ戦線に赴いており、第31統合戦闘飛行隊のマルセイユ大尉と面識がある。(キミにつながる空)
      • ヴェネツィア陥落の報を受けて無断で戦線離脱し、第501統合戦闘航空団に合流する。(二期1話、2話)
    • ローマ市内で偶然遭遇し市内を案内した事から、ロマーニャ公国第一公女マリアと交友がある。(二期5話)
  • 声優 斎藤千和
  • イメージモデル フランコ・ルッキーニ (1917-1943)
    • 所属 イタリア王立空軍(レジーナ・アエロナウティカ)
    • 撃墜数 22
      • スペイン内戦における1機を含む。
      • 第二次世界大戦における撃墜数ではイタリア第二位。
    • その他
      • アムレート・モンテルミーチ(撃墜数5。たびたびルッキーニの僚機を務めた)は「彼はいつでも戦う心構えが出来ていて、あらゆる機会をとらえ、勇敢に敵を捜し求めていた。多くの戦闘機操縦士と同様、すばらしく目がよく、敵を見つけて、その攻撃に先手を打つことができた。地上では生真面目かつ内気で、ときには臆病なほどだったが、空に上がると恐るべき攻撃的な戦士に変身した」とルッキーニについて語っている。
  • 出典 TVアニメ(2008年) など多数

フェデリカ・N・ドッリオ

FEDERICA N DOGLIO
  • 所属
    • ロマーニャ空軍第51航空団第20航空群第151飛行隊長
    • 赤ズボン隊〝パンタローニ・ロッシ〟(1942年)
      • 書類上はその他三軍から独立した指揮権があるロマーニャ公室直属精鋭部隊。
  • 階級
    • 中尉(1942年)
    • 少佐(1944年)
  • 身長 166cm
  • 年齢
    • 18歳(第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第六集による)
    • 19歳(1944年末)(next world witchesによる)
  • 誕生日 4月24日
  • 使い魔 イタリアン・グレーハウンド
  • 使用機材
  • 使用武器
  • その他
    • 当初からウィッチに関わる仕事に就く事を希望していたが、学生時代には魔法力が発現していなかった。
    • 機械好きで技術者を志望し、ストライカーユニット技術者を目指し軍でストライカー等の研究に従事していたが、後に魔法力が発現し、試験的に受けた飛行訓練で高い空戦ウィッチとしての適正が判明。技術学校から士官学校に入校し直し、航空ウィッチへの道を進んだ。
    • 技術職へのこだわりから、正規教育を受けて少尉に任命された後、戦闘部隊には入隊せず民間メーカーのテストパイロットとなった。
      • テストパイロット時代には新型ユニットの開発と従来型ユニットの改良に努め、試作・実験機での速度記録達成、水上型ユニット部門の高度記録樹立等の優秀な実績でロマーニャ空軍用ユニットの発展に大きく貢献。
    • ネウロイ侵攻が本格化すると軍に復帰し戦果を重ね、第151飛行隊長を経て、精鋭部隊「赤ズボン隊」に抜擢される。
      • タラントラ准尉を僚機として着実に撃墜機数を伸ばし、一時期はロマーニャのトップエースとなっている。
      • その戦果は大々的に報道され、また明るくサービス精神旺盛な性格から国民に絶大な人気を博した。
    • マルタ島防衛戦で撃墜され重傷を負い、安静を宣言され、実質的な現役引退状態となった。
    • 第504統合戦闘航空団が設立された際に司令として現役復帰。
      • 長年の実戦ブランクに加え年齢的に魔力の減衰期である事から、前線での戦闘任務には就いていない。
      • 部隊指揮は戦闘隊長の竹井大尉に一任し、自らは上層部との折衝や組織の維持運営と管理に専念している。
    • 技術者ではあるが、堅実な理論よりは一瞬の閃きを重視する。
      • 戦いの際は天才肌の動きを見せる。
      • 組織運営においても同様の傾向で、組織の下支えや基礎作りに関しては書類仕事含め有能だが、その上で遊び心も必要という方針。
        • 赤ズボン隊在籍時、前線への戦意高揚等の目的でウィッチの「せくしーカレンダー」を企画。
          • 「高揚し過ぎちゃうから危ない」という理由でロマーニャ公からやんわりと止められた。
            • これに対し一部の過激派青年将校の間でクーデターが計画されたという噂がある。
        • カレンダーの代案に赤ズボン隊グッズを企画、販売している。
          • 第501統合戦闘航空団の宮藤軍曹がローマ市街へ買出しに出た際、赤ズボン隊旗をイメージした枕を購入した。(二期5話)
    • 赤ズボン隊の後輩であるフェルナンディア中尉に目をかけ可愛がっているが、まだ統合戦闘航空団の指揮を任せるには経験不足だとも感じており、竹井大尉による育成に期待している。
  • イメージモデル フリオ・ニクロ・ドッリオ (1908-1942)
    • 撃墜数 7
    • その他
      • 22歳で航空技師になると民間操縦士の免許を所得し、CNAでテストパイロット兼地元飛行学校の教官を、そして移籍してブレダで主席テストパイロットを務め、両社において飛行に関する世界記録達成のための記録飛行を実施し、いくつかの世界記録を達成した。
        • CNAに勤めている間にイタリア王立空軍で国民兵役を終え、飛行少尉となったが任官はしなかった。
        • 1932年にCNAにおいて水上旅行機部門の世界高度記録を、1938年にブレダにおいてブレダBa.88の試作機で距離100kmと1000kmの世界速度記録を樹立。
      • イタリアの第二次世界大戦参戦に伴い、自ら志願してイタリア王立空軍に大尉として現役復帰し第51航空団第20航空群第353飛行隊に配属、次いで第151飛行隊長に任命され北アフリカ、シチリア島等で戦果を挙げた。
        • 第151飛行隊においてエンニオ・タラントラは彼の僚機を務めた。
      • 1942年7月27日、マルタ航空戦においてジョージ・F・バーリングに撃墜される。空中爆発で遺体は確認されず。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団要略増補記録集/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第一集/next world witches/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第六集

エンリーカ・タラントラ

ENRICA TARANTOLA
  • 所属
    • ロマーニャ空軍第51航空団第20航空群第151飛行隊
    • 赤ズボン隊〝パンタローニ・ロッシ〟
      • 書類上はその他三軍から独立した指揮権があるロマーニャ公室直属精鋭部隊。
  • 階級 准尉
  • 誕生日 1月19日
  • 愛称 「バナナ」
  • 使用機材
  • その他
    • 実家が八百屋。
    • 「赤ズボン隊」の一員で、一時期ドッリオ少佐の僚機を務めていた。
    • マルタ島防衛時に、後に第504統合戦闘航空団に招聘されたブリタニアのシェイド中尉と意気投合する。
  • イメージモデル エンニオ・タラントラ (1915-2001)
    • 愛称 「バナナ」
      • イタリア王立空軍に入る前は郷里コモのカヴール広場で果物売りだったことから。
    • 撃墜数 11
      • スペイン内戦における1機を含む。
    • その他
      • 機首に「Dai Banana!(それ行けバナナ!)」と書かれたマッキMC.202で知られる。
      • 果物売りの仕事に飽き、イタリア王立空軍に志願して戦闘機のパイロットに。
      • スペイン内戦に従軍しI-15を撃墜。
      • イタリアの第二次世界大戦参戦時にはフィアットCR.32装備の第155飛行隊に所属。
      • まもなく引き抜かれてジューゼッペイ・チェインニ率いるJu 87装備の急降下爆撃隊に転属。
      • 駆逐艦ウォーターヘンに直撃弾を1発与える。このイタリア急降下爆撃隊とドイツ空軍による攻撃によりウォーターヘンは沈没。
      • その翌日、彼の乗るJu 87は海上で撃墜され救命筏で18時間漂流後に救助される。
      • この経験により急降下爆撃機のパイロットから戦闘機のパイロットに戻ることを決心。フィアット G.50装備の第155飛行隊に復帰。
      • 第155飛行隊はマッキMC.202に機種改変。第151飛行隊においてはフリオ・ニクロ・ドッリオの僚機を務める。スピットファイア、P-40、P-38を撃墜するなど地中海の戦いで活躍。
      • イタリアの連合国への降伏後はANRのモンテフスコ・ボネ補助飛行隊に参加。
      • フィアットG.55から落下傘降下で脱出した際に重症を負い、治療中にヨーロッパにおける第二次世界大戦は終結。
      • 戦後は定年まで空軍に勤務。
      • 亡くなるまで彼を知るすべての人は彼を「バナナ」と呼んだ。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第三集/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第一集

アドリアーナ・ヴィスコンティ

ADRIANA VISCONTI
  • 所属 ロマーニャ空軍第54航空団第7航空群第76飛行隊
  • 階級 大尉
  • 身長 175cm
  • 誕生日 11月11日
  • 使い魔 カラカル
  • その他
    • 没落貴族ではあるが一時期はミラノの支配者一族だったヴィスコンティ家の出身。
    • ロマーニャでも有数の名指揮官で、カリスマ性もあり勇敢。自らの技量も極めて高いが、やや独善的な性格。
      • 国を守りたいという意識が強く、その為に不合理な命令に従わず戦い続ける姿勢が上層部と衝突する一因。
    • 軍に志願して少尉任官後、最初は地上攻撃部隊に送られ、トブルク駐在の第50航空団第12航空群第159飛行隊に配属される。
      • 軍規違反を繰り返した為に辺境の部隊に左遷されたが、左遷先で地上攻撃用ユニットを使いネウロイを撃破するなど活躍し、原隊に復帰。
        • 同大尉が左遷された後、トブルクにはマルセイユ大尉が送られているが、原隊復帰前にマルセイユ大尉はトブルクから移動しており、二人が顔を合わせる事はなかった。
        • もし二人が同じ基地にいたら、大喧嘩をするか仲良くなるかどちらかだろうという冗談が当時現地ではよく言われていたという。
    • 卓越した操縦技量を買われ戦闘部隊である第76飛行隊へと転属、空中戦闘と写真偵察を主任務とした。
      • ここで撃墜数を伸ばして頭角を現し、優秀な指揮官として成長。
      • 反面、上層部に対して反抗的な態度や軍規違反も多く、ロマーニャの誇る赤ズボン隊に所属する事はなかった。
    • 第504統合戦闘航空団設立時にもメンバー候補に挙がらなかった為、ロマーニャ空軍上層部が第506統合戦闘航空団に推薦したのは、厄介払いという意味合いもあったと思われる。
  • イメージモデル アドリアーノ・ヴィスコンティ (1915-1945)
    • 撃墜数 26
      • イタリア一位。
      • 様々な出版物で認知されている数字だが、彼自身は10機より多い数を主張した事はなかったとされる。
    • その他
      • カリスマ的な指揮統率力と有能かつ勇敢な操縦士としての実績により、ANRのシンボル的な存在となったエース。
      • トリポリの名門の家に生まれ、愛国心に溢れた家庭環境で育つ。
        • 父ガレアッツォが北アフリカの植民地化遠征隊に加わり、当地に留まっていた為。
      • 高等教育を終えると空軍士官学校に志願、卒業後に少尉任官し、トブルク駐在の地上攻撃部隊である第50航空団第12航空群第159飛行隊に配属。
      • 軍規上の問題を起こし植民地防衛第2航空群第23飛行隊に飛ばされたが、当地での功績により程なく原隊復帰を許され、青銅勲章を獲得。
      • 復帰後はイギリス軍機甲部隊を相手にBa.65を駆って出撃を重ねたが、ブレダの被弾の弱さから損害が大きく、第50航空団は1941年1月に解隊。
      • トレヴィーゾに基地を置く第54航空団第7航空群第76飛行隊に転属すると、C.200を駆り爆撃隊の護衛や空中偵察任務を数多く遂行。
      • パンテッレリーア島攻防戦の最中の1942年6月15日、C.202を駆り初撃墜を記録。枢軸軍降伏に至るまで北アフリカ戦線を戦い抜く。
      • アフリカ脱出後はグイドニアに新設された第310空中撮影戦闘飛行隊の指揮官となり、改造型のC.205Vで武装偵察任務に従事。
      • 休戦後の命令が送られて来なかったことから見捨てられたと感じANRに転身。初め第1戦闘飛行隊、次いで第I航空群「アッソ・ディ・バストーニ」全体の指揮を任され少佐に進級。
      • 1945年4月29日、第I航空軍の降伏交渉の為に赴いたミラノで副官ステファニーニ少尉と共にパルチザンに背後から狙撃され、殺害された。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集/ストライクウィッチーズ 劇場版 オフィシャルファンブック コンプリートファイル

ユーナ・ドラーゴ

UNA DRAGO
  • 所属 ロマーニャ空軍第150航空群第363飛行隊長
  • 階級 大尉
  • 誕生日 3月3日
  • 使用機材
  • その他
    • 大戦初期はバルカン半島で、その後は北アフリカやシチリア島で船団護衛任務を行なった。
  • イメージモデル ウーゴ・ドラーゴ (1915-2007)
    • 撃墜数 17
    • その他
      • ローマ体育大学で学位を得、教職の後空軍に志願。
      • 1939年に操縦資格を取得し、仮少尉としてCR.42装備の第150航空群第363飛行隊に配属されると、1942年6月には指揮官となり休戦までこの航空群に留まる。
      • ギリシャ軍との戦闘で初戦果を挙げるが、後に船団護衛と戦術支援任務のため北アフリカに配置変更、その後シチリアに移動し、イタリア王軍空軍部隊として初めてBf109Gに機種転換。
      • イタリア王国降伏後は共和国側に移り第II戦闘航空団に参加。第1(後に第4と改称)飛行隊長となりG.55・Bf109Gで個人撃墜11機を挙げ大尉に進級。ヨーロッパ戦終結時にはマーリオ・ベッラガンビ大尉と並びANR(イタリア社会共和国国民空軍)最多撃墜エースとなった。
      • 戦後はアルゼンチンに移住し飛行教官の職を得る。1953年帰国、アリタリア航空に入社し機長となった。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第三集

ルイーサ・トルキオ

LUISA TORCHIO
  • 所属 ロマーニャ空軍独立第337飛行隊
  • 階級 中尉
  • 使用機材
  • その他
    • ロマーニャ公国の数少ないナイトウィッチ。
  • イメージモデル ルイージ・トルキオ
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第三集

ジョヴァンナ・ボネ

GIOVANNA BONET
  • 所属
    • ロマーニャ空軍モンテフスコ・ボネ補助飛行隊
      • ロマーニャ防衛に当たっていたリベリオン325戦闘航空群の支援任務のための部隊。
      • 名目上は支援だが実際は派遣に等しく、共に防衛を行なっていた。
  • 階級 大尉
  • 誕生日 7月24日
  • 使用機材
  • イメージモデル ジョヴァンニ・ボネ (1914-1944)
    • 撃墜数 8
    • その他
      • イタリアと連合国の休戦後にANRのモンテフスコ補助飛行隊に参加。
      • 1944年3月29日にフィアットG.55でB-17を1機落とした後にアメリカ第325戦闘航空群のエース、ハーシェル・グリーンに撃墜されて戦死。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第三集/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第三集


ロマーニャ海軍

イメージモデル イタリア王国海軍

デ・ラ・ペンネ

DE LA PENNE
  • 所属 ロマーニャ海軍「デチマ・マス」部隊
  • 階級 中尉
  • 誕生日 2月11日
  • その他
    • 『第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第二集』掲載写真の一部を撮影。
  • イメージモデル ルイジ・ドゥランド・デ・ラ・ペンネ (1914-1992)
    • その他
      • 人間魚雷「マイアーレ」指揮官。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第二集


カールスラント空軍


ジュゼッピーナ・チュインニ

GIUSEPPINA CENNI
  • 所属 カールスラント空軍第4航空群第2大隊(カールスラント国境防衛戦において)
  • 階級 曹長(1937年)
    • 准尉(1939年)
  • 身長 156cm
  • 年齢 14歳(1937年)
    • 16歳(1939年)
  • 誕生日 2月27日
  • 使い魔 山猫
  • 使用機材
  • 使用武器
  • その他
    • ロマーニャ空軍出身だが、カールスラント空軍第4航空群第2大隊に編入され国境防衛戦闘に参加。
    • ヒスパニア戦役で実戦経験を積んでおり、既にエースとして高い空戦技術を持っていた。
    • 急降下爆撃隊を率い、地中海方面からカールスラント国境までを転戦。
    • ロマーニャ国内で「チュインニ方式」と呼ばれる、低空を水平飛行して目標の手前の水面に遅延信管を付けた爆弾を投下、水切りのように爆弾を移動させる反跳爆撃(スキップボミング)を実戦で初使用。
      • この戦法で沿岸部の要塞型ネウロイの破壊にも成功している。
    • ネウロイ勢力圏内で被弾、墜落して戦闘行動中行方不明の認定を受け、一時は生存が絶望視される。
      • 徒歩による自力帰還を果たすが、記憶を喪失しており、同時に華麗な空戦機動のテクニックも失っていた。
    • リハビリを兼ねてスオムス義勇独立飛行中隊(後の第507統合戦闘航空団)に配属された。
  • イメージモデル ジューゼッペイ・チェインニ (1915-1943)
    • 所属 イタリア王立空軍(Regia Aeronautica)
    • 通称 「ワルツを踊る小人」
      • この場合の「小人」は少年の意。
      • 彼が第5飛行連隊第102大隊第239中隊の急降下爆撃開始の無線の合図に使った言葉が「Valzer ragazzi!(英訳すると「Waltz boys!」。「ワルツを踊れ坊やたち!」くらいの意と思われる)」だった。
    • 撃墜数 8
      • すべてスペイン内戦における戦果。
    • 急降下爆撃の名パイロットで急降下爆撃隊の名指揮官として有名。
    • 少数ながらも精鋭のイタリア急降下爆撃隊を率いてギリシャ・イタリア戦争地中海の戦いにおける対地攻撃や対艦船攻撃で戦果をあげた。
    • 跳飛爆撃(スキップ・ボミング)を最初に実戦で採用。「チェインニ方式」として知られる。
    • 第二次世界大戦の前のスペイン内戦では戦闘機のパイロットとしてフィアット CR.32に搭乗。
    • 急降下爆撃のパイロットになる前の第51飛行連隊第354中隊に所属時はフィアット G.50にも搭乗。
  • 出典 スオムスいらんこ中隊/世界の航空歩兵シリーズ//第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第三集


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。