国別キャラ - ガリア共和国

ストライクウィッチーズ世界のウィッチ一覧を作ろう!
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+ガリア共和国



ガリア共和国

  • 「ガリア空軍」と「自由ガリア空軍」は別組織。本土陥落後にアフリカ植民地へ脱出した空軍が「ガリア空軍」として活動していた。


ガリア空軍


ジョーゼット・ルマール

GEORGETTE LEMARE
  • 所属
    • ガリア空軍第4連隊第1戦闘ウィッチ大隊第1飛行隊(ガリア空軍所属時)
      • ダカール駐屯時のデータなので、本土陥落後~1943年までのどこかのデータと思われる。
    • 自由ガリア空軍「ノルマンディ」(1944年末の自由ガリア空軍所属時)
  • 階級
    • 軍曹
    • 少尉(1943年)
  • 身長 156cm
  • 年齢 17歳(1944年末)
  • 誕生日 11月16日
  • 愛称 「ジョゼ」
  • 使い魔 ペルシャ
  • 魔法技術 応急処置レベルの治癒魔法
    • 魔法使用時に体温が上昇する性質も持つ。
  • 使用機材
  • 使用武器
  • その他
    • バス・ノルマンディ地方のバラントン出身で、両親はこの街で小さな宿屋を営んでいた。
      • 魔法使いマーリンが妖精と恋に落ちたと伝えられるバラントンの泉に程近い地。
    • ウィッチ能力の発現は早く、発現と同時に軍に志願して飛行ウィッチの資格を取得。ネウロイ襲撃時には軍曹としてホーク75を履いて実戦を経験、初撃墜も記録している。
    • その後ガリア撤退戦に参加、故郷からも近いブレスト軍港の防衛を行なった。
      • 未完成の戦艦リシュシューを含むガリア海軍を護衛し、共に西アフリカのダカール軍港へと退避。
      • そのままダカール軍港の防衛任務に就き、各地に乱立したガリア臨時政府のうち、カサブランカを首都とする「南方正統ガリア政府」の「ガリア空軍」に所属した。
    • アフリカ軍団と共に防衛を担い、ダカール軍港防空戦では戦艦リシュシューを護衛しつつ1日3機撃墜の戦果を挙げる。
    • 1943年に各地のガリア空軍が統合され設立された自由ガリア空軍に合流し、オラーシャの支援を受けたガリア人部隊「ノルマンディ」に参加、少尉任官。
    • 粘り強い防御的戦闘を得意とし、治癒魔法の使い手でもある事からポクルーイシキン大尉から直々に第502統合戦闘航空団に招聘された。
    • 常識人故に苦労人で、個性溢れる人間が多い第502統合戦闘航空団では苦労が絶えない。
      • 流されやすい性格で、強いリーダーシップには従順。
    • 幼い頃から両親の宿屋を手伝っていた為、ベッドメイクや掃除が得意で、第502統合戦闘航空団でも喜んで掃除当番を行なっている。
      • 掃除の際には絶対に他人の邪魔を許さず、邪魔をされると普段からは想像もつかない剣幕で怒る事がある。
    • やせの大食いで、特に魔法使用後は空腹感が大きく、深夜にこっそりつまみ食いをするのが日常。
  • イメージモデル ジュルジュ・ルマール (1917-1948)
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第二集/next world witches/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第一集/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第四集

ジャンヌ・アカール

JEANNE ACCART
  • 所属 ガリア空軍第5連隊第I戦闘機連隊
  • 階級 大尉
  • 誕生日 4月7日
  • 使用機材
  • その他
    • ガリア撤退戦で負傷しウィッチを引退。教官への道を選ぶ。
  • イメージモデル ジャン・アカール (1912-1992)
    • フルネーム ジャン=マリー・アカール
    • 撃墜数 12
    • その他
      • フランスで最も人気の高いエースの一人。
      • リヨン=ブロンの第5戦闘機連隊(GCI/5)に勤務し、SPA67飛行隊の中尉として開戦を迎える。
      • 弾丸が両目の間に命中し、頭骨の中に留まる重傷を負う。脱出時に左腕と脚も負傷し、療養中に仏独休戦を迎え、その後サロン・ド・プロヴァンスで戦闘機訓練学校を創立する任務を与えられた。
      • フランス全土がドイツに占領されるとスペインに逃れ、投獄の後釈放。
      • 北アフリカに渡り、自由フランス当局者から戦闘機隊の創設を依頼されるとこれを引き受け、GCII/2「ベリー」(第345飛行隊)の指揮官となる。
        • スピットファイアを装備し、ノルマンディ、アルンヘム、ドイツ上空で活躍。
      • 1944年12月、アメリカのフォート・レヴンワースにある幕僚学校に入学、1945年に帰国して空軍監察部勤務の少佐となる。
      • 戦後はNATOSHAPEの要職を務め、1973年7月1日、大将で退役。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第二集

ピエレッテ・ル・グローン

PIERRETTE LE GLOAN
  • 所属 ガリア空軍第6連隊第III戦闘機大隊
  • 階級 准尉
  • 誕生日 1月6日
  • 使用機材
  • イメージモデル ピエール・ル・グローン (1913-1943)
    • 撃墜数 18
    • その他
      • 下層階級の出身。貧農の生まれだが、育英資金を得て陸軍飛行隊に入隊。
      • 操縦免許を取得すると、兵役延長を願い出て第6戦闘機連隊に配属される。
        • 射撃の腕は大隊でも最上級で、編隊指揮能力にも優れており小隊長に指名された。
      • 生え抜きの下士官として部隊と共に北アフリカに移駐した後、シャルトルでGCIII/6が編成されると第5飛行隊に転属。防衛任務で各地を転戦し戦果を重ね、ドイツ機を4機撃墜。
      • イタリアが参戦するとイタリア軍のフィアットBR.20爆撃機を2機撃墜、1940年6月15日には1回の出撃で5機撃墜を達成。
      • フランス休戦後はヴィシー政権に参加してイギリス機を7機撃墜。
      • ヴィシー軍が連合の陣営に加わるとP-39 エアラコブラに機種転換、後に不時着して事故死。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第二集

ガビー・ゴーティエ

GABY GAUTHIER
  • 所属 ガリア空軍第7連隊第II戦闘機大隊
  • 階級 中尉
  • 誕生日 9月12日
  • 使用機材
  • その他
    • 北アフリカ防衛に派遣され、マルセイユ中尉と共に戦ったウィッチ。
  • イメージモデル ガブリエル・ゴーティエ (1916-1996)
    • 愛称 ジジ(Gi Gi)
    • 撃墜数 9
    • その他
      • リヨンで医師の一家に生まれる。
      • 1936年に空軍に入り、1938年10月にMS.406装備のGCII/7に配属される。1939年11月22日に初戦果を挙げるも、その1ヵ月後に重傷を負い、軍務に復帰したのは独仏休戦の後だった。
      • 復帰した時点で既に部隊は北アフリカに移っており、その地でスピットファイアに機種転換。コルシカ島上空の戦闘でスコアを伸ばす。
      • 大尉に進級し第2飛行隊長となってプロヴァンスへの上陸を支援する戦いに加わるが、対空砲火に撃墜され再び負傷。レジスタンスの手でゲシュタポから保護され無事にスイスに送り届けられる。回復の後は自部隊に復帰。
      • 戦後はアメリカの幕僚学校に留学、帰国後は空軍で高い地位に就き参謀総長に上り詰める。1972年12月退役。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録 第二集

ジャクリーヌ・ド・ピュイビュスク

JACQUELINE DE PUYBUSQUE
  • 所属 ガリア空軍
  • 階級 中尉
  • 誕生日 10月22日
  • その他
    • 侯爵家の跡継ぎで、母親は前の大戦で活躍したピュイビュスク大佐。
    • 大戦初期の41年に負傷し、アフリカ方面で静養していた際に第506統合戦闘航空団の隊長を打診された。
      • 負傷で殆ど飛べなくなった上に、中尉という階級は負傷による名誉昇進に過ぎず、本来は上級曹長であり正規の士官教育を受けていないので実戦指揮官は不可能として断る。
  • イメージモデル ジャック・ド・ピュイビュスク (1919-1941)
    • 撃墜数 7
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集

レーヌ・フォンク

REINE FONCK
  • 所属 ガリア空軍戦闘機部隊査察官
  • 誕生日 3月27日
  • 使用機材
  • その他
    • 先の大戦のガリアナンバーワンエース。
    • 空戦に関する著書があり、オラーシャ陸軍のポクルイーシキン大尉に影響を与えている。
    • ドボアイン社のD.500のコンセプトを気に入り、ストライカーユニット型の試作を命じた。
      • 試作・専用機としてD.503が完成。安定性と速度の問題から一度は開発が中止されたものの、その後宮藤理論を取り入れD.520を完成させた。
  • イメージモデル ルネ・フォンク (1894-1953)
    • フルネーム ルネ・ポール・フォンク
    • 撃墜数 75
    • その他
      • 冷静沈着な精密機械と評された、第一次世界大戦における連合国軍トップエース。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第二集


自由ガリア空軍

イメージモデル 自由フランス空軍(FAFL)

ぺリーヌ・クロステルマン

PERRINE-H.CLOSTERMANN
  • 本名は ピエレッテ 。(STRIKES(機械化乙女秘メ事パック付属ブックレット))
    • フルネームはピエレッテアンリエット・クロステルマン(Pierrette-Henriette Clostermann)であると推測される。
    • 本名で呼ばれる事を嫌っている。
    • 本来のフランス語では ピエレット と発音するが、ここではガリア語なのでね・・・
  • 所属
    • 自由ガリア空軍602飛行隊
    • 連合軍第501統合戦闘航空団「STRIKE WITCHES」解散後予備役
  • 階級 中尉 (Lieutenant)
  • 身長 152cm
  • 年齢 15歳(一期)
    • 16歳(二期1話以前に誕生日を迎えている)
  • 誕生日 2月28日
  • 使い魔 シャルトリュー
  • パーソナルマーク 青い盾の左側に黄色のシャルトリュー
  • 通称 「ブルー プルミエ:Bleu premier」(青の一番)
    • "premier"は男性形である。よって、ペリーヌは女性なので正しくは" première(プルミエール) "としなければならないが、"ついている"なら話は別だ。
  • 愛称
    • 「クロステル」
    • 「ぺリーヌ」
  • 使用機材
  • 使用武器
  • 固有魔法 『雷撃(Tonnerre:トネール)』
    • 攻撃系に分類される。魔法力を一気に放出し、それを電撃として発する事ができる。
      • 帯電する為、使用後に髪が乱れる事を気にしている。(一期8話)
    • 周辺全体に対しても、一点に対してでも放出が可能で、当然一点集中の方が威力は高くなる。
      • レイピアを媒介にする事により、魔法力で動く古代の石像を一撃で粉砕する威力を発揮した。(二期第9話)
    • 魔法力の大部分を使用するので、充分な休息をとらなければ多用は難しい。
  • その他
    • 第501統合戦闘航空団創設メンバーのうちの一人。
    • ガリア沿岸にあるパ・ド・カレーを治める貴族・クロステルマン家の子女だが、本国陥落に際し単身ブリタニアに渡り自由ガリア軍に志願。
      • 代々ウィッチを輩出している家系で、ハーブ・薬草を研究、使用する民間療法の使い手(魔法医)が多かった。
      • クロステルマン家のハーブ園は有名。(秘め話CD 2)
    • ウィッチとしての素質は高く、『電撃』という数少ない攻撃魔法の使い手なので将来を嘱望され幼少時からガリアで正規の訓練を受けていた。
      • このため、実家が代々生業としてきた魔法医の業を修めていない事が内心の負い目となっている。
    • ブリタニアではストライカーユニット不足でなかなか出撃の機会が回ってこず、ブリタニア人に対しては多少の嫌悪感を抱いていた。その後、ストライカーユニットが揃うようになってからは第602飛行隊に配属され実力を発揮。後に青小隊の一番機を勤め、「青の一番」と呼ばれ同隊では並ぶもののないエースとして知られた。
      • この頃第501統合戦闘航空団創設に際し隊員のスカウトに来た坂本少佐に出会う。得体の知れない極東の魔女に対する侮蔑と嫌悪感を隠さずにいたが、模擬戦で15戦全敗を喫する。(秘め話CD 2)
      • 僚機だったプランシャール軍曹からは強く慕われており、ハーブに詳しかった同軍曹からカモミールティーを教わる。(秘め話CD 2)
    • 本質的には優しい性格なのだが気位が高く、育ちから身についた自信家で高飛車な態度が邪魔をして素直になれないことが多く、同年代の相手に対しては特にそれが顕著。実は寂しがり屋で、もっと他人と仲良くなりたいと思っているが、性格上孤立しがちである。
      • そのような折に実力を認めながらも気さくに接してくれた坂本少佐の大らかさに心酔し、以後慕うようになる。坂本少佐には亡くなった父親の姿を重ねている節がある。
      • 坂本少佐との接点が深かった宮藤軍曹は配属当初から目の敵にしていたが、ブリタニアでのガリア解放を経て友人と呼べる関係になる。ガリア復興時に随伴したビショップ曹長とも信頼関係で結ばれているようだ。
      • ガリア貴族としてのプライドが高く、常にノーブレス・オブリージュを心掛けている。(秘め話CD 1など)
      • 宿願叶いガリア解放が成った後は人当たりが柔らかくなり、表面上はきつく当たりながらもユーティライネン中尉の個人訓練に付き合う、不調の宮藤軍曹を気遣う等の描写が見られる。(二期6話、8話)
      • 劇場版では、領地のあるパ・ド・カレーに戻っていたが、復興を優先するため、自分の邸宅の修理は後回しにしていたようである。また、身寄りのない子供を引き取って養育する姿が見られた。
    • 幼少時より専属の料理人がいたので料理の腕は怪しい。(秘め声CD 1)
      • ハーブ類には詳しく、自ら栽培も行なえる。
    • 第501統合戦闘航空団によるガリア解放後は救国の英雄として故国での名声を確かなものにし、国民から慕われている。
      • ガリア解放による第501統合戦闘航空団一時解散後は復興事業に力を注いでいたため、半年間実戦には参加していなかった。(二期3話)
      • 大尉に昇進の後、第506統合戦闘航空団へ隊長として招聘するという話もあったが、暫くはガリア復興に尽力したいという理由で断る。
    • 貯金と給与を祖国であるガリア復興財団に全額寄付しており懐具合は寂しい。それだけでなくガリア復興のために私財を売り払って資金にしており、今残っているのは家宝のレイピア一本のみ。(二期5話、9話)
    • 自分の胸のサイズを気にしており、3サイズを聞かれた際は激昂する程。但し、大きければ良いという訳でも無いと主張。(秘め声CD 1)
      • 胸パッドを密かに所有しており、ルッキーニ少尉に奪われた際は激しく狼狽していた。(秘め話CD 2)
  • 声優 沢城みゆき
  • イメージモデル ピエール・クロステルマン (1921-2006)
    • フルネーム ピエール・アンリ・クロステルマン
    • 所属 自由フランス空軍
    • 撃墜数 33
      • 地上撃破を含めた数。
      • 最近の研究によれば15~18。
    • その他
      • 自由フランス空軍に参加して、イギリスでスピットファイアやテンペストに搭乗し戦った。
      • 著書の『撃墜王』がベストセラーとなったこともあり、フランスで最も有名なエースである。
      • 戦後、ルノー社の技師やフランス議会下院議員を務めたほか、アルジェリア独立戦争にも短期間参加。
      • フォークランド紛争では、知己のアルゼンチン軍パイロットが多かったことから彼らの奮戦を褒め称える発言をしたため、イギリスのマスコミの敵意を一身に浴びた。
        • アルゼンチン繋がりで、戦後同空軍の指導を行った旧ドイツ空軍のルーデルとは深い交流があり、ルーデルの著書『trotzdem』では英国空軍のダグラス・バーダーとともに序文を寄稿している。
        • ルーデルとはお互いの家を訪れるほどの仲であり、また戦後に生まれたルーデルの息子クリストフの代夫となっている。
      • 一方、湾岸戦争では声を大にして反戦を主張するなど活動を行っている。
  • 出典 TVアニメ(2008年) など多数

エディト・M・ラメレー

EDITH M LA MESLEE
  • フルネームはエディト・マリー・ラメレー(Édith Marie La Meslée)であると推測される。
  • 所属 自由ガリア空軍GC3/5
  • 階級 少佐
  • 誕生日 2月5日
  • 使用機材
  • その他
    • ガリア撤退戦トップエース。
    • ガリア陥落後はアフリカで戦果を伸ばし、その後ブリタニアの沿岸哨戒任務に当たった。
  • イメージモデル エドモン・マラン・ラメレー (1912-1945)
    • 撃墜数 16
    • その他
      • GCI/5の一部だったSPA67で少尉として開戦を迎える。同部隊にジャン・アカール大尉。
        • アカールが負傷入院すると後任として大隊の指揮を任された。
      • GCI/5で戦果を重ねたが、アルジェリアに後退した後は2年半の間活躍の機会に恵まれず。
      • トーチ上陸作戦の後に大隊はP-39に機種転換し、船団掩護や沿岸哨戒に従事。
      • 1945年2月4日、P-47を装備し「シャンパーニュ」と命名された自部隊を率いハルトの森のドイツ軍輸送車両部隊の攻撃に向かうが、40mm対空砲が命中し墜死。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第二集

アルベルティーヌ・リトルフ

ALBERTINE LITTOLF
  • 所属 自由ガリア空軍GC3
  • 階級 大尉
  • 誕生日 10月31日
  • 使用機材
  • イメージモデル アルベール・リトルフ (1911-1943)
    • 撃墜数 14
    • その他
      • 8人兄弟に生まれる。
      • 陸軍飛行隊に入隊すると同期の首席で卒業、ディジョンの第7連隊に配属。空中曲技チームの一員に抜擢される。
      • GCII/7に所属して北アフリカに進出するが、自ら願い出て帰国、GCIII/7に転属しドイツ軍のセダン侵攻を迎え、戦果を重ねた。
      • 休戦に失望し、ド・ゴールの呼び掛けに応じ戦友二人と共にフランカザルからイギリスに飛び、自由フランス空軍GCIII/2第1飛行隊が設立されると、この部隊の一員としてエジプト、アテネ、アレクサンドリア、トブルク、クレタ島を転戦。
        • 第73飛行隊にも属していた。
      • 旧知のジャン・テュラーヌ大尉の勧誘で新編のGC3(後のノルマンディ・ニーメン)に参加。
      • 1943年7月16日の二度目の出撃で行方不明となり、12年後遺骸が発見され、その5年後に故国に帰還し埋葬された。墓碑銘は『フランスのために死す』。
      • 激しい気性の持ち主で闘争心強く、飛行機の発明に興味があり、それに没頭するあまり禁欲的ですらあった。
      • 廃機から再生されたD.520397号機を訓練に使用していた。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第二集

アメリー・プランシャール

AMELIE PLANCHARD
  • 所属
    • 自由ガリア空軍アルザス飛行隊
    • ワイト島分遣隊
  • 階級 軍曹
  • 身長 150cm
  • 年齢 15歳(1944年)
  • 誕生日 11月22日
  • 使い魔 アナウサギ
  • 使用機材
  • 使用武器
  • その他
    • クロステルマン中尉に憧れている。
    • 積極性に欠ける性格で寂しがり屋の甘えん坊。感動屋で喜怒哀楽が激しく、事あるごとに大泣きする。
    • 座学は優秀で、魔力も低くはない。
    • ガリア北西部ノルマンディー地方の農家に生まれる。魔女の家系ではなく、一族では初めてのウィッチだった。
    • 幼い頃からウィッチの素質を発現したが、小さな村だったため、家族も住民もウィッチとの接し方を心得ておらず、そのまま才能を埋もれさせてゆく可能性があった。
    • たまたま巡回していたウィッチ候補生スカウトの役人に見出され、国営ウィッチ養成期間へ入校。
    • ネウロイによるガリア侵攻時には適正試験中の訓練生だったため、実戦には参加せず。そのままダイナモ作戦に随伴してブリタニアに避難し、クランウェルのブリタニア空軍航空学校にて自由ガリア空軍の一員として訓練を受けた。
    • 実用訓練終了後、当初はターンハウス基地に配属。その後自由ガリア空軍アルザス航空隊に転属となりテットリング基地に異動。クロステルマン中尉の僚機を務めることになった。
    • クロステルマン中尉が第501統合戦闘航空団に転属となった後、程なくして北アフリカ方面へ転属。当地で撃墜戦果を重ね、再びブリタニアに転属。ワイト島分遣隊へ配属される。
    • ハーブに詳しく、クロステルマン中尉にカモミールティーを教えたのは彼女。
    • 戦闘中の写真が多い他のウィッチとは異なり、日常を捉えた写真が多い。
      • ガリア開放の立役者として国民的英雄となっているクロステルマン中尉と親交が深く、中尉の口から同軍曹の入れたカモミールティーの素晴らしさが語られた為、各地にて「クロステルマン中尉ご推薦」カモミールティーを要求される事が多かったからである。
      • また、その様子が地元の報道機関によって流されると、ますますその要求が多くなり、頻繁にカモミールを摘む姿が撮影された。
    • ワイト島分遣隊解散(アニメ1期終了時点)後、ウィルマ・ビショップらとともにガリア復興に従事するペリーヌの元へ駆けつけた(『キミとつながる空』)。また、劇場版ではパ・ド・カレーのクロステルマン家に身を寄せ、ペリーヌの復興事業に協力していた。
  • 声優 矢作紗友里
  • イメージモデル アンリ・プランシャール (-1943)
    • 撃墜数 5
    • その他
      • 自由フランス空軍GC II/7(通称「ニース」)に所属し、1943年9月24日コルシカ島アジャクシオ(Ajaccio)上空で戦死。
      • ピエール・クロステルマンとの接点を記す資料は無い。
  • 出典 世界の航空歩兵シリーズ/秘メ話手引書 弐/キミとつながる空/第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第二集/片翼の魔女たち/ワールドウィッチーズ ヨーロッパ版Vol.3

ロザリー・ド・ラ・ポワプ

ROSALIE DE LA POYPE
  • 所属 自由ガリア空軍「ノルマンディ
  • 階級 中尉
  • 誕生日 7月28日
  • その他
    • 元は学生だったが、ガリア陥落と同時にブリタニアに渡り飛行学校に入校。
    • 少尉任官後は自由ガリア空軍に所属したが、戦闘任務には殆ど出ず、補給物資輸送を主任務としていた。
      • 輸送先が激戦の続くツァリーツィンで、輸送してきたユニット共に留まり防衛任務に志願。
        • 防衛軍はこれに応じ、同様のガリア出身ウィッチをまとめ「ノルマンディ」部隊を設立。
    • 防衛戦で頭角を現し、中尉に昇進後、同時に最年少中隊長となる。
      • その戦い振りがサフォーノフ中佐の目に留まり、後に第503統合戦闘航空団にスカウトされた。
  • イメージモデル ローラン・ド・ラ・ポワプ (1920-)
    • 愛称 「侯爵(Le marquis)」
    • 撃墜数 16
    • その他
      • 自由フランス空軍第8位のエース。
      • 当初はイギリス空軍に勤務していたが、後に自由フランスのソビエト派遣部隊「ノルマンディ・ニーメン」に参加し、最年少の中隊長として活躍。
      • 戦後はプラスチック産業で成功し、アンティーブにマリンランドを設立。
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第三集

フランソワーズ・ド・ジョッフル・ド・シャブリニャック

FRANCOISE DE GEOFFRE DE CHABRIGNAC
  • 所属 自由ガリア空軍「ノルマンディ」(推定)
  • 階級 中尉
  • 誕生日 8月8日
  • その他
    • オラーシャで戦闘中、第506統合戦闘航空団の設立に際しクロステルマン中尉に次いで戦果、知名度共に高かった為に隊長を打診される。
      • 爵位が男爵と低く、他に高位の貴族が配属された際、まとめられるかという懸念があった。
      • オラーシャの戦況が未だ油断できず、しかも部隊をまとめる人間が他にいない為、今オラーシャから移動するのは難しいとして辞退。
  • イメージモデル フランソワ・ド・ジョッフル・ド・シャブリニャック (1917-1970)
    • 撃墜数 7
  • 出典 第五〇一統合戦闘航空団全記録弐 第五集


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